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盤石と思っていたヤフブロも閉鎖か・・・。ブログはもうオワコンなのか?

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先ほどのツイートで「もっとブログを書かねば」とつぶやいたので、せっかく今夜は休みなのでひとつでも有意義なことをしようかと思ってChromebook Flipを開いています。

ネタにしたいものはいろいろあるのですが、ちょうど今つべで新しく出たヴィッツ ハイブリッドの動画を見てたので、「これどうなん?」って観点から久しぶりに車記事書いてみたいと思います。

車格・価格・スペック共に両者かなりの酷似っぷり。販売店は違うらしいので競合させられそうですが。
燃費に関しては専用ボディを持つアクアが有利ですが、町乗りでの実燃費は大差無いでしょう。
となると実用性とデザインの差ということになります。
アクア自体もヴィッツベースなので基本的な構造は一緒だと思いますが、上に乗っているボディ形状がけっこう違うので、そこが好みの分かれるところになるでしょうね。

快適性と実用性で言えばヴィッツ有利。アクアよりも背が高くて、まあ若干だとは思いますが後席も広い。
乗り降りの楽さはシート高も関係してヴィッツの方がいいでしょう。
ラゲッジスペースに関しても、恐らく背の高さ分だけヴィッツ有利かと。(これでヴィッツのリアハッチが角度立っていればかなり広くなるんでしょうが。)

となると、実用性重視の日本人としては断然ヴィッツを選ぶんじゃないのか?と思いますが、現実はこれからもアクアが売れると思います。
なぜなら日本人は「ハイブリッド=専用車種」を好むから。つまりひと目でハイブリッドと分かる見た目が欲しいわけです。
いくら実用的で楽でも、「ヴィッツ=トヨタの安いコンパクトカー」のイメージがつきまとって、若干の外観の変更程度では「ハイブリッド車に乗っている」という満足感は得られないと思うからです。

またライバルの登場によって、モデル末期のアクアの値引きが大きくなる可能性もあるので、価格的にもアクア有利になってくるのでは、と踏んでいます。

車好き目線で言えば、車高の低いアクアの方がコーナーが楽しそうだ、なんて思ったりしますが、実際に買う層の人たちはそんなこと微塵も考えてないでしょう(笑)。

内装に関しては似たり寄ったり。両者ともかなりの貧相っぷりです。200万近い車の内装ではないですよね。
強いて言えばこれまた専用デザインのアクアの方が「ハイブリッドっぽさ」を感じられるかも?

今回のモデル追加でヴィッツの販売台数はかなり増えるでしょう。トップ10に返り咲くのは間違いない。
フィットはますます落ちそうですが、春あたりにマイチェンで顔つき変えてくるそうなので挽回するか?
ちなみに現行のフィット3、未だにデザイン好きになりません。特にリア。見慣れたのは見慣れたけど、嫌いなものは嫌い。残念ですが次はデミオに行きます。

Chromebook Flipの使い道

さて、休日の最後の作業は久々のブログ更新でも。

ASUS Chromebook Flipの4GB版が来てある程度経ちましたが、自分が思ってた以上に実際にはあまり出番がないことに気付きました。
まず自宅ではほとんど使いません。
基本的に家では他のPCを常に使っているので(Windowsのサブ機か13.3Chromebook)、わざわざFlipを開く必要がないのです。ツイートとかも使っているどちらかのマシンのブラウザ上でちゃちゃっとできるし。
一番の目的であった、出先での室内のメモ取り。まだ1回しか試していませんが、これがまあ微妙なんですよね。
確かにタイピング中はなかなかいいんだけど、このメモ取りだけのためにカバンが890g重くなるのはけっこう厳しい。サクッと気兼ねなく文房具のように持ち歩きたいので、そうなると機動性では劣るが今までのようにNexus9と青歯キーボードの組み合わせが最軽量。
キーボードはせいぜい2-300gくらいだと思うので、それが890gに増えるのは・・・。
もうちょっと様子見の必要がありますが、現在の感覚が変わらなければ、またタブレット+キーボードに戻ってしまう可能性が高いです。

しかしそうなるとFlipの存在意義が・・・。
ちょこっと出先で作業・・なんてときはX205TAというWindowsマシンがあるし、自宅で寝転びながらウェブ閲覧・・なんてときはだいたいスマフォかタブレットで十分だし。
他に無理やり使いみちを考えるとすれば、PCでアニメ等見ながらFlipで感想とかリアルタイムにツイートするとか・・・?(それこそスマフォで十分なレベルかも)

外で恥ずかしくない高級感、という点も引かれましたが、実際はそんなにドヤ顔できません。
確かに金属筐体は美しいです。
しかしディスプレイが・・・。ディスプレイなんですよ、問題は!
分かってはいたけど、このベゼルの太さ。何年前のディスプレイだよ、って突っ込みたくなるレベルで、もはや恥ずかしいほど。
正直、開いた姿はX205TAの方が断然かっこいいです。

細かいところをさらに言うと、ディスプレイを開けるときにどうしてもキーボード側左側面のボタン類に触ってしまうのが気になる。奥の方に付けてほしかった。

気軽にすぐ打てて軽量な膝上タイピングマシン、ということで、早くもFlip危ういです。890gを甘く見てた。
そうなってくると俄然気になるのがポメラ。
メモ取り&管理はEvernote使ってるので、文字打ちに特化して他の機能が一切ないポメラは使えないと思ってました。
でもDM100から、アップデートで東芝のWiFI内蔵SDカード使えばアップロードできるようになったらしい。
これはこれで素晴らしいアプデだと思います。
そしてDM100も旧機種になって値段下がり、今では2万ほどで買えるのがまた・・・。
しかし、このポメラもまた理想形ではなく、単体で膝上タイピングしようとしたら小さすぎてバランス悪いらしい。
クリップボードとか敷いてたら、今のタブ+キーボードのスタイルと変わらないな、と。
ついでに実機写真とか見てると、画面とテキストサイズが小さすぎて、かなり見にくそうに感じます。
膝上タイピングって、机に置いて打ち込む時と違って、目と画面の距離がかなりあるので、あまりにも画面やテキストサイズが小さいとかなり見づらいんですよね。
FlipでEvernoteWeb版で打ち込んだ時も、ブラウザ設定で110%くらいにしてようやく見やすくなったし。

ちなみに、自慢の2in1スタイル、ほとんど使っておりません(笑)。
基本的にはノートPCと同じクラムシェルスタイルでの仕様がほとんど。
まだまだこいつの本領を発揮させてあげられていないのが悔しいですが、もうちょっといろんなシーンで使ってみてベストなポジションを発見したいと思います。

さて、少し時間もあるのでさっそくChromebook Flipのタイピング練習も兼ねて膝上でブログ更新。
ツイッターでも言いましたが、現在使っているのは不具合を抱えた個体。コンセントに繋いでないとOSが落ちる仕様となっています(笑)。さらにタッチパネルが効きません。なんのためのFlipなのか。
再生品だから当然初期不良とか直っているものと思ってたが、こんなこともあるのね。正直、届くまでかなり楽しみにしていたので裏切られた気分になり、どうでも良くなってきていました。
でもやっぱりこれからガンガン使っていきたいので、返品する前に少しでも慣れておこうと思いまして、タイピングをしている今現在です。
イオシスも1/2までは休みなので、慌てて返品してもしょうがないし。
結局一旦返品して症状が確認できたら支払いキャンセル処理して、白紙に戻し、こちらは改めて4GBモデルを買うという手順に。

ということで購入にあたっては散々な目に遭いましたが、肝心のFlip自体の出来はどんなもんでしょうか。

見た目は、割と普通です。手に持つと金属筐体というのがわかるが、見ただけでは正直そんなに分からない。
Zenシリーズのように同心円デザインを施すとか、ある程度の光沢を持たせるといいのかもしれないが、値段からしてもそこまでのことは望めないか。
色に関してはホント、「アルミ」まんまです。もうちょいグレーっぽい色にしてくれたら高級感出たかもしれんが、かなり明るいアルミ色です。

裏蓋までしっかり金属なので、持った時の満足度は高い。でも表のChromeのロゴマークはかっこ悪いかな。
液晶は、やはりベゼルが太すぎですね。このサイズなら11.6いけるんじゃないかと思えるほどの太さ。
解像度は、PCスタイルで使う分には普通だが、タブレットスタイルだと目が近づくのでドットが目立ちますね。フルHD欲しかった。
キーボード、今もずっと打ってますが、いいですよこれ。
確かに縦のピッチが短いが、これはすぐに慣れそう。
それよりも金属筐体から来るものなのか、キーのたわみが一切ないのが素晴らしい。
この手の価格帯、そして薄さだと、どうしても中央付近がたわむもんですが、Flipのキーボードはびくともしません。
もう完全にタイピングマシンとして使ってくださいと言われているようなもんです(笑)。

タッチパッドもいいですね。質感サラサラだし、反応も上々。(これはChromeOSのメリット)
重量の890gについては、正直予想していたより重く感じた。X205TAが980gでかなり軽く感じるので、それより100g軽いということでかなりのものを期待していたが、サイズからくる錯覚か、実際にはそんなに軽く感じないんだよね。
まあかばんに入れて持ち運んだりしたら差が分かるのかもしれんが。

ひざ上での安定性もいいです。
青歯キーボード+Nexus9に比べると、キーボードと液晶が一体なので安心感あるのと、キーボードの下にパームレストがあるのでタイピング時の安定感が違う。
ただ、Web版のEvernoteだと文字が小さすぎて見難いかな?
Androidアプリとして別途入れればいいんだけど、規定の改悪で2台までの制限ができたから難しいところ。(タブレットのは外したくないし。)

タッチパネルが動かないのでなんとも言えないんだが、Androidアプリも今のところ快適に動いてます。
CPUの遅さは感じません。(これはもうしばらく時間かけて使わないと分からないが。)
内蔵スピーカーの音は、あまり良くないね。とりあえず出てるって感じ。
タブレットスタイルは、手に持ってしまうとやはり重い&大きい。
基本PCスタイル、動画視聴時テントスタイルって感じが多くなりそう。

ということで、とりあえずのやっつけレビューでした。

仕事で使うノートPC

先週の仕事で、久しぶりにノートPCを外でガッツリ使ったので、改めてノートについて語りたくなってきました(笑)。

そこまでガッツリ使うとは思っていなかったので、モバイル用のASUS X205TAのみ持って行ってました。
作業は基本ワードで資料を作成ですが、平行してエクセルやPDF確認なども行ないます。お互いにUSBメモリ受け渡したりしてデータの確認なども頻繁にしました。
モバイル用とはいえ、私はWindowsマシンは基本的にすべて環境を揃えてるので、オフィス系を始め事務作業はできるようになっています。(Kingsoftですがね)

今回の作業では、案外11.6の本機でも十分使えたというのが確認できました。AtomCPUに2GBメモリ、eMMC32GBという、いわゆるWindowsタブスペックですが、今回のような作業内容なら何ら問題なかったです。
それよりもバッテリーの持ちが非常に助かりました。朝イチから夕方までほぼ一日中使いましたが、バッテリー駆動のみで持ちました。てか、100%から10%代まで一気に使ったのは初めてかもしれん(笑)。普段はバッテリー性能全然使い切れていないですね。非常に頼もしいです。今回のようなライトな作業ならCPUパワーよりこちらが助かるでしょう。

チーム内のメンバーの意見聞きながらワードに起こす作業もありました。その時は現場だったので膝上での入力でしたが、それもさくさくこなせました。小ささと軽さという取り回しの良さが光りました。そしてWin10のスリープからの復帰の速さもいいですよね、こういう機動性が必要なシーンでは重宝します。

今まで外でガッツリ仕事するときはサブ機のProbook持ちだしていましたが、これならX205TAでもいけるかな、と。もちろん画面の大きさが違うのでここまで長時間だとさすがに14インチのProbookの方が楽かもしれませんが。

そして同時に、やっぱ仕事ではWindows必須だなあ、と。Chromebookではさすがに無理ですね。
リモートデスクトップで自宅のWindowsマシンにアクセスしてもいいですが、現場のプリンタにつなげて印刷とかもあるので、こういうシーンではWindowsのオールマイティーさが必須。やっぱ使い分けですね。

今回のような仕事がしょっちゅうあるなら、いいモバイルノートが欲しいな、とか思ったりします。LAVIEのHybridZeroシリーズは今でも憧れ。
でもめったにないのでそんな自分にはX205TAくらいで十分かと。それよりもまずはテキスト入力マシンとしてのChromebook Flipを買わねば。
3万切ったらすぐにでも買います。

最近、友人から漫画を借りて「清野とおる」氏の作品を順番に読んでる。
ノンフィクションの作者の日常系ギャグ漫画で、なかなかにリアルに読める漫画作品。
絵は決して上手いというわけでもなく、何か殴り描いたような雰囲気だが、リアル感と描写の仕方が面白い。

基本は食べ物の話。(現在読んでるのは「おこだわり」と「ゴハンスキー」)
まあ確かに読んでて同じものを食べたくなったり試してみたくなったりする。
ただ、基本的に私は食に興味がない人間。
ドン引き覚悟で言うならば、腹が満たされてよほどまずいものでなければなんでも良い。
外食などお金払って食べるものならなおさら、コスパ重視、質より量、という感覚の人間。

ということで、この作者清野とおる氏はかなり食にカネかけてるように感じる。
まあ世間一般のサラリーマンというか、同じ年代の人々はこれが当たり前なのかもしれんが、自分にはない世界だなあ。
酒もほとんど飲まないし、飲み会とかまず行かない。
酎ハイか甘口ワインくらいしか飲めないのに加えて、飲み会のあの雰囲気が好きではない。
てか、そもそもその手の「お付き合い」が苦手。
よっぽど仲良くて話の合う友人と二人で、なら、飲み屋でいろいろ語り明かしたいなあ、なんてこともあるが、
職場の人間と〜とかそういう付き合いでの飲み会・食事会はマジで嫌い。

今日読んだゴハンスキーの1話で、5,500円で食べ放題飲み放題歌い放題の中国人居酒屋の話があって、
最後のまとめで6時間近くいてこの値段なら全然安い!みたいに言ってたが、
私からしたらいくらコスパが良かろうが一回の食事に5,000円オーバーとか有り得ん。
同じ5,000円出すなら、そうね、SSDやメモリなどのPCパーツか、カバン・靴・衣類などの方に使うと思う。
基本、消えるものにはお金使わずに形に残るものに使いたいタイプ。
だから旅行とかコンサートとかにも積極的に自分からお金出して行く、ということは滅多にない。
外食もまあ少なくはないが、出して昼食で500円まで、夕食で800円まで、くらいが限界。

でもすべての食に興味ないわけではなくて、お菓子やカップ麺などのいわゆるジャンクフードは大好き。
いつも仕事帰りはポテチとジュース(もしくは酎ハイ)を買って帰り、家でネットしたりアニメ見たりしながら食べるのが至福の時。
節約するときは激安のポテチと缶サイダーで、合わせて100円くらいで買えたりするので、それでも十分満足です。


人にはそれぞれ楽しみがあって、感じ方もそれぞれ。
私は食に関しては人よりもかなり意識が低い系ですな。まあそれを言いたかっただけです(笑)


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