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盤石と思っていたヤフブロも閉鎖か・・・。ブログはもうオワコンなのか?

デジモノ関係

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世間はオリンピックで盛り上がってますが、個人的にはあまり関心なかったり・・・。
逆に今日行われた棋王戦は大半見てました。内容は渡辺棋王の圧勝でしたが、永瀬の粘りもすごかった。

で、本題。
自分のノートPCサード機(こたつマシン兼モバイル)の買い替えということで、LG gram13.3コストコモデルの中古を買いましたが、まあ今週中には届くでしょう。
なんだかんだで貧乏性な私は価格には勝てず、43,000円で購入。サード機なのでまあいいか。

で、同時にいつも仕事用のPCを頼まれる方からまた新たな注文が。
ずっとThinkPadを使用してきている人なので、今回もそれで。条件は14インチサイズ。
今までは円高の影響でかなり安く買えてきましたが、今現在それなりのものを探すと、なかなか高いもんですねえ。
i3以上のスペックは譲れず、RAM8GB、SSD240GB以上も最低条件で探すと、やはり提示された予算7万では厳しい。
散々探し、ThinkPad以外も検討しながら最終的にたどり着いたのは、E470の中古品。
今問い合わせていますが、購入時のカスタマイズでFHD液晶、RAM8GB、SSD256GB換装、指紋認証、USキーボードというスペックで約5万弱。状態はとても綺麗ということで、状態さえ良ければこれに決定。
ネックはUSキーボードなので、オクでJISキーボードを買って換装予定。ThinkPadはこの手のパーツが潤沢に出回っているのと、メーカーが公式に交換手順を説明してくれているのがいいよね。

ということで久しぶりに今週はPCいじりが多くなりそうです。
春に姉が帰省した時も、新しいPC頼まれているので、円高時代に購入した人が相次いで買い替え時期に来ているようですね。
当時4,5万で買えたものは、今では7,8万出さないと厳しいかもねー。
PCはタブレット以上に種類・組み合わせが多いから下調べが大変だわ。

イメージ 1

(画像はレノボ公式より)

ほぼ2か月ぶりの投稿となりますが・・・。迷ってます。

暇なので今悩んでいるノートPC買い替えについて書いてみようかと。

今年の冬があまりに寒くてこたつにはまり込んでいる日が多く、こたつ専用PCが大活躍ですが、日々つぶやいているように恵安のWiZbookが不安定すぎて実用に支障が出るので、さすがに替えたい気分に。
昔からの憧れでもあり、できれば手に入れたいのはLenovo Thinkpad X1 Carbonなんですが、まずこいつは高い。2017モデルだと、最安で買えた人のブログとか見てると、12万切りくらいが最高か。
筐体は言うまでもないが、ネックなのは価格と、128GB というSSD容量、あと14インチというサイズあたり。

後から見つけて現在大本命なのがLenovo ideapad720Sというモデル。クラムシェル型でMacbook系を意識したデザインでオールメタル。正直、外に持ち出すならこちらの方が見てくれはいいと思います。一般人受けするでしょう。ThinkPad系は、「分かる人には分かる」タイプの機種ですので・・・。
そしてこいつは価格が安い。第7世代Coreシリーズだと7万円台からという驚愕の安さでしたが、第8世代はさすがに9万円台から。まあそれでも安いですが。
あと標準でNVMeのSSD256GBを装備。X1だと最下位だとSATAじゃなかったかな?
バッテリーはX1の方が若干上かな?

最後に、720Sは13.3インチなので、フットプリントが小さい。
ideapad 720S
305.9 x 213.82 x 13.6mm

ThinkPad X1 Carbon
323.5 x 217.1 x 15.95

幅で18mm、奥行きで4mm、厚みで2mmの差があります。
このクラスでは数ミリの差がけっこう大きく感じるので、外での使用も考えると13.3かなあ。

中身は、第7世代と第8世代の性能差を考えると、どうしても第8世代は妥協したくないので、今買うならどうしても高くなってしまいますが後者にします。そもそもX1に関しては第8世代がまだ正式発売されてないし。(発表はされたが)
720Sのバッテリ持ちに関しても、USBtypeC給電なので、USBPD規格に対応したモバイルバッテリー持ってれば何とかなりそう。別途外用の電源アダプタ買っても軽量で安く済みそうだしね。USBtypeC給電は今後外せないトレンドになりそう。

できればもう少し価格がこなれてくれればいいんだけど、いつまで待つかは悩むところ。クーポンで9万切ってくれれば助かるんだが。

DELLのXPSシリーズやInspironシリーズも魅力的だが、惜しいところが何点かあって、微妙に噛み合わないんですよね。

ということで本命ideapad720Sとうことで。

イメージ 1

※写真はPCwatchからの転載です。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1095337.html



早速タッチアンドトライも出てるので、個人的に非常に気になっているARM版WindowsPCの
出来をチェック。
以前ベンチも流出してて、その値からもAtom x7レベルと言われていた。
この記事の体感も同じようなもので、Atom以上Core未満って感じとのこと。
となるとCoreM程度になるのかな?CoreMは高価な割にスペックとバッテリー持ちがいまいちなので、十分ライバルになりそう。

ただ、会場での短時間の試用ではまだ分かりませんね。実際このマシンも10Sとのことで、フルWindowsでのx86アプリがどんな感じなのかはまだ未知数。
それにフル版だとバックグラウンドでいろいろ動くので(特にアップデート関連)、その状態での体感速度が大事。

ストレージはUFSか。速度と省電力のバランスで考えれば妥当なとこか。

今回は最初ということで、ASUSにしては比較的高価格帯の機種になりました。
そのうち下位モデルも出て来るようですが、個人的にはタッチパネルとか6GBRAMとか不要です。
希望としては13.3FHDのIPSで細ベゼル、スナドラ660と4GBRAMで4-5万円台ならかなりひかれる。
モバイル機なので重い作業はしないから、最悪eMMCでもいいので価格落としてほしい。

まあそもそも日本で発売するのかという懸念もありますが・・・。ASUSならやってくれると思うんだが。
HPのSurfaceタイプはかなり高価格になりそうだから対象外。

現在の価格では、Chromebookの上位モデルとかぶってる感じですね。
長時間バッテリーで同じ土俵に立てたのは大きい。今までのWindows機の弱点でしたからね。
あとはスリープ時の消費が本当に少ないのか、が気になる。
いくらプロセッサが省エネになっても、Windows自体がスリープ時にかなりバッテリー食うイメージあるので。

今回の新しい試みは、従来の高級モバイルユーザーや、私のようないわゆる「ネットブック」ユーザーではなく、Chromebookユーザーが一番のターゲットなのかもしれない。
私もChromebook使ってるが、バッテリー持ちと普段使いのサクサク感は素晴らしいが、「この操作、Windowsだったら」と感じるシーンはやはり多いので。特にファイル関連を扱うとき。

ARM版Windowsの新しいマシンは、これらの悩みを解決してくれる理想マシンになるのか、引き続き注目していきたいです。

ARMで動くWindows

久しぶりの投稿です。

表題の通り、ARMのSoCでフルWindowsが動くマシンが年内にも出てきそうです。
かなりの長時間駆動が可能になるようで、個人的には「いつかは買いたい10万クラスのPC」候補として、どうせならこのARM版がいいかな、と思ってます。

筐体もかなり薄型軽量になると思うし、バッテリーめちゃ持つなら、最高の選択肢ではないですか。
あとは処理能力しだいですが、個人的にはSD800番台でさすがにAromクラス以上は動いてほしい。せめてm3くらいは。

逆にスマフォやタブレットでARMのSoCはかなり安く手に入りそうな気もするので、いきなり5万クラスまで落ちる可能性もあるかもですね。(そこはクアルコム次第か)

ツイッターでも報告したようにこの機種には散々な目にあいました。
リカバリして出品したら、相手からドライバが当たってなくてまったく動かないとの連絡。
仕方ないので送料含めて全部こちらの負担で送り返してもらった。
ヤフオクの手数料等を含め、結局総額で3万オーバーをかけてしまった計算に。新品買えるじゃん。

で、Win10をクリーンインストールしたら楽勝でしょ、と思ってたが、それをしても相変わらず認識しないデバイスのオンパレード。
具体的には・・・
・WiFi(&Bluetooth)
・サウンド
・グラフィック
・バッテリー
・スリープに移行できない
などなど。

メーカーの恵安に問い合わせても、ドライバは準備していないというそっけない答えと、有償修理の案内だけ。
しょうがないので自力でなんとか・・・。

デバイスの状態を示すフリーソフト入れても、そもそも認識していないので表示もされない。
物理的に接続が外れているのかと思って裏蓋外して基盤見たが、AtomはSoCで一体型なので接続部分がそもそもない。

ちなみにUSB接続のWiFi子機を使ってWindowsアップデートをかけたら、ディスプレイドライバだけは復活して輝度調整が効くようになりました。
安いPCなのでRealtekあたりを中心にドライバ探してたが、なかなかうまく当たらない。
それでもWiFiは何とかドライバが見つかって動くようになった。(Broadcom製でした)

他の方法で調べてて、デバイスマネージャーの「不明なデバイス」のプロパティからデバイスIDを拾い出し、検索をかけ、該当ドライバを探し当てようとした。
その途中で良さげなサイト見つけて、ソフトインストールし、なんとこれで残りの問題全部解決。
PCの状態をチェックし自動でドライバを落として当ててくれるという便利なソフト。
以下のURLから。
https://drp.su/en/hwids/ACPI%5CINT33FE?os=windows-10-x64

フリーなのでOperaやらAvastやらが強制的に入れられるけど、ドライバ問題が解決したのはうれしい。
無事に上記に挙げた諸問題すべて解決しました!

しかしそんなに変なシステムでもないのに、なぜWin10クリーンインストールでドライバ当たらなかったのかだけは不思議。
この機種のリカバリには十分注意してください。

さて、これで一応使えるようにはなったが、こんな危ない機種はやはり売ることはできないな。
地道にサブ機として使っていくしかないか。トホホ。

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