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盤石と思っていたヤフブロも閉鎖か・・・。ブログはもうオワコンなのか?

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自称アニヲタによるアニメの作品ごとのインプレ。(現在進行形)
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4月開始の新作を少しずつ消化していますが、今のところはPAのサクラクエストが案の定面白かったかな。
予想外だったのが「月がきれい」。まるで中学生日記を見ているかのような純情路線でかなりリアルな描写がたまらん。
LINEが一つのキーワードになりそうですが、その辺も今時の中学生事情を再現してていいんじゃない?

かなりリアルな背景に対して、間の抜けた用な人間の顔の作画、色使いは全体的にパステル調というか淡い感じ。
基本、音がほとんどなく、会話(セリフ)も皆無だが、そのもどかしい感じがまさに中学生って感じでいいね。
この頃って下手に女子と喋ったりすると他の友達やクラスメイトから冷やかされたりするから、堂々とは話せないんだよね。

ファミレスでの一件があまりに「あるある」で悶絶した(笑)。目が合ってもその後何もできないんだよね。変に意識して、食事どころではいられなくなるし、ましてや家族と一緒にいるとこって同級生には見られたくないよね。
大人ぶってコーヒーに変更したのも笑った。

意識してるけど面と向かって話すのは恥ずかしい、よく分かります。
でも後半のように、きっかけさえあれば急展開するんだよね。
今の時代はLINEとかあるから男女の仲も進みやすいかもしれんが、私の頃は中学生はまだガラケーすらなかったので、こういう裏での展開はなかなかなかったなあ。
LINEは便利だけど、やっぱり子供には荷が重いよね、いじめの原因にもなるし。女子グループの既読スルーはほんとにいじめられるらしいから。(かといってスマフォ持たなかったらそれはそれでハブられるし、ほんと今の子はかわいそう。)

今回は女子の方からアプローチがあったからこんな展開だけど、まあこれはラッキーな場合だよね。女子の方にある程度の気がないと、話しかけたりはなかなかないと思う。
男子の方からアプローチしても「は?」みたいな感じで相手にされないケースが多いかと。(そういう意味ではこの時期の男子はちょろいと思う。よっぽどのデブスでもない限り、OKしちゃうんじゃないかな?)

無駄に萌えに走らず、等身やスカート丈、顔含めてとにかくリアルさ追求、地味なキャラでメイン張ってるとこが好印象。
自分の青春時代と重ね合わせて悶ながら、涙しながら観られる、いい作品だと思います。
ある意味、おっさんホイホイな作品なのかもしれん(笑)。

11話は原作通りの忠実な回でした。クジラの再現が非常に上手かった。CGナイス!
だれもが突っ込むところだろうけど、アレ完全にラピュタだよね。
ムスカのセリフが聞こえてきそうだ。
あんずがイン何とかさんにしか聞こえない(笑)
しかも雑学王、みゆきさんかよ。

最終話はアニオリなのかな、原作ではなかったエピソードだと思うが・・・。
それでも綺麗に収めてましたね、空気を壊してない、いいアニオリでした。
最終回らしく、すべてのキャラ再登場させて、何か切なくなるなあ・・・。
千夏は素直でいい子だわ。母ちゃんと圭くんは動じなさすぎ、半端ない安定感(笑)
姉ちゃんはアニメでは全体的によく出る方でしたね。完全におっさん化してましたが。
ラストの金魚シーンなんかは、なんとなくARIA系の癒やし感がありましたね。

癒やし作品としては非常に安定した、模範的な出来だったかと。
作画も良かったし、何よりキャラが可愛い。
見た目と言うより、仕草やキャラの可愛さですね。
そして微エロ。あからさまではない、本当に微妙なカットが多くて、そこがツボった人も多かったのではないでしょうか。
中の人もいい演技してました。
miwaの曲はあまり好きではないけれど、このOPに関しては手拍子など、すっかり馴染んでしまっていつの間にか定着してしまいました。

原作ストックが無いので2期は当分無理だろうけど、疲れた時に見返したいアニメですね〜。
お疲れ様でした。

ばくおん!! 12

少し余裕ができたので、続々最終回を迎えているアニメの中からばくおん!!をチョイス。

くまみこがひどい仕上がりだったのに対し、こちらはまさに王道といえるラストでした。
バイタとの再会、そしてバイクの存在意義。意外とメッセージ性のある内容でした。

原作でも思ったけど、作者は実は自転車も好きなのでは? 
まあ大体乗り物好きは色んな物にハマるけど、あながち自転車に関してもかじってるんじゃないだろうか。
ホンダにしろスズキにしろ、メーカーディスがけっこうひどいんだが、メーカーも許してるとこが偉い。
逆にスズキに並んでネタにされるカワサキがあまりいじられなかったのは寂しい。
この作品ではヤマハが優等生扱いな感じを受けますね。

最終回でもホンダがミニバン屋とはっきり言われてたし(笑) その直後背後を走り抜けてた車が全部ホンダのミニバンでした(笑)

バイクの意義に関しては、まあ大きい物は完全に趣味でしょうね。
ホワイトベースの二宮氏の言葉を借りれば「大人のおもちゃ」(意味深)。
250以下のクラスだと実用レベルになってきて、この辺りだと「目的地まで一番早く到着するための乗り物」でしょうね。
ただし快適性・安全性は劣る、と。
あとは経済的な理由で乗ってる人もいるでしょう。
スクーターだと完全に上記の理由。
小型でもミッション車なら、まだ趣味の域を残してます。私はこっち側。

さて、ばくおん!!全体を通してですが、この作品は作画より脚本で評価すべきアニメだと思います。
正直、作画はかなりの低レベル。費用かかってないんだろうなあと思わせる出来。
しかし脚本はけっこう原作に忠実で、原作でもかなり危なっかしいネタをアニメでもそのままぶつけてきたりして、
そこは素直にすごいと思う。
おかげで「分かる人には分かる」というバイクファンも納得の内容になってるし、ただのけいおんのバイク版ではない作品になっている。
(けいおんは逆にもうちょっと音楽や楽器の専門的なネタ欲しかった)
シモネタとかも普通に声優に言わせてるし、広く一般ウケする方ではなく、ニッチな層に限定して作った感じがあって、それはそれで割りきってて気持ちいい。

ということで、バイク好きなら間違いなく楽しめる作品。
バイクの描写や音もリアルだし、話数が進むほど好きになっていったアニメでした。

甲鉄城のカバネリ 9

今回は超展開でしたなあ。まあバレバレのストーリーでしたが。
兄様の黒さひときわって感じで、そこは悪役としてはいいんだけど、相変わらず今後暗躍しそうな敵キャラがあっという間に死んでしまってもったいない。
「ほろび」だっけ?あの子も暴走してその後いろいろ煩わすのかと思ったら、あっさり兄様にやられるし。
(そのシーンの描写、涙かと思ったら汗かよ!!)

無名ちゃんは無能ちゃんになりつつあるね、ラストで挽回してくれよ?

このままの王道展開だと、しばらく兄様がやりたい放題の無敵っぷりを発揮した後、最後に無名にやられる、しかし死ぬ前に実はいいやつだったことが分かるが、そのまま死んでしまう、無名むせび泣く・・・的な展開だろうね。
そして城は姫様たちにゆだねて、無名と生駒は終わりのないカバネリ退治の旅に消えてゆくのであった・・・。
読めすぎて怖いんだけど、もう脚本に意外性は期待してない。絵と動きがいいので、一応最後まで見ますが、いろいろと惜しい作品として語り継がれそうです(笑)

甲鉄城のカバネリ 8

世間の評価は半々って感じで、どっちかといえば初期の頃より下がっている感もありますが、私としては未だに面白い作品と思っています。毎回楽しみ。

キャラ設定とかストーリーはいずれも「どっかで見た頃ある」感が半端無いんですが、逆にベタすぎて失敗がないとも言えるかも?
でも最後まで暗躍しそうだったあの銀髪のおっさんとその背後の連中があっさりやられたのは意外。
てか、兄様無双で敵キャラが一気に弱くなった気が・・・。
まあその兄様がラスボスだとは思うんだが、カバネがここまであっさり撃破されると面白くないな。

宮野キャラだけあって、やはり裏があったというか、一筋縄ではいかないですね。(分かってましたが)
ここからは無名の心の葛藤がメインになっていきそうな感じ。
兄様の心理作戦はかなり上手そうなので、こりゃてこずるぞ。

やはり最後は「人の敵は人」というベタ展開になりそうですが、きれいにまとめてくれればそれでよし。
劇場版へ誘導するのだけはやめてほしいが、あの作画クオリティだと十分あり得るだろうなあ・・・。

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