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大雪高原への途中に大雪湖があります、ここは大雪高原に比べると標高が低いので、まだ紅葉は進んでいませ んでしたが、それなりの進み具合でした。 逆光に映える黄葉。
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大雪高原・銀泉台の植物たち
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ダケカンバでしょうかね。 あんまり大きくは育たないみたいですが、綺麗な黄葉を見せてくれました。 ジェット機が行き交ってくれて綺麗な飛行機雲が青空に映えていました。
我が家から見える神楽岡公園の木々のてっぺんも黄色く色づいて陽に輝いています。 そろそろ平地も色づいてくるのでは、と思います。
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何処にいても、何処を向いても綺麗な紅葉が見られました。 山にはまだ残雪があります。 もうすぐ雪ですから、残雪というより万年雪なんでしょうね。 この先の尖っている山はなんという山なんでしょう?
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バショウ沼から100mで滝見沼という沼ですが、滝があるのでしょうか、見えませんし、滝の音も聞こえません。 滝見沼から100mで緑沼です。綺麗な紅葉を見ることができました。 水に映えるナナカマド、トドマツ、エゾマツ。 緑沼から見える山々、稜線が横に延びている山はなんという山なんでしょう。 もしかして高根ヶ原でしょうか?
ここで食事を済ませ、次の沼に行こうと思いましたが、ヒグマ情報センターの人がチェックをしていて、ここから大学沼まで往復で2時間以上かかることもあり、私のレベルでは無理と思い、ここで下山することにしました。 ここでは30人くらいの人が食事をしたり、写真を撮ったりで賑わっていました。 殆どの人が、ここで下山していました。
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道標が現れて、やっと沼が近づいた気がしました。 ここまでアップダウンを繰り返し40分かかりました。ホッと一息です。 出発して50分、やっと初めての沼、土俵沼に到着。 相撲の土俵に似ているので土俵沼と名付けられた。 土俵沼から100m、バショウ沼に到着。 この沼の中にはミズバショウが咲くのでバショウ沼と名付けられた。 バショウ沼、いい景色ですが、この角度は逆光で、思ったようには撮れませんでした。 実は、今回、全ての写真でレンズフードを付けるのを忘れてしまいました。
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