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大荒の北海道でしたが、旭川は雪などの通り道から外れたため、幸いなことに大荒にはなりませんでした。

神居古潭

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神居大橋

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神居古潭の入り口にある橋。真っ白な橋は、紅葉に映えるはずなんですが、紅葉はイマイチです。長さは約80メートル。1972年に架け替えられたらしいです。
「一度に100人以上渡らないでください」 という看板が立っています。
かつては、駅を降りて橋を渡るとホテル、土産屋や人家があって賑わっていたらしいですが、今は売店が一軒あるだけで往時の面影はありません。
その昔、大雨が降ったときには橋桁の白いところまで増水したらしいですが、今は上流にダムができたのでそのようなことはありません。

旧神居古潭駅

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1969年 (昭和44年) 9月30日 函館本線の電化・複線化に伴う路線切り替えのため、廃駅となりました。この駅舎は平成元年に廃駅時の姿を元に復元されたもので、西洋建築風な建物です。
確かに、この小さなトンネルでは電化、複線化は難しいとは思いますが、何とかか工夫して列車を通して欲しかったなぁ。
この駅があった頃に降りたことはありませんでしたが、列車によっては数分間留まっていたような気がします。特に、冬の雪景色の神居古潭は綺麗だったなぁとの印象があります。
トンネルの白い部分は崩落防止のため補強されたらしいですが、それにしても小さなトンネルです。
この駅から旭川まではサイクリングロードになっていますが、しょっちゅう崖崩れで通行止めになります。行ったときも通行止めになっていました。

蒸気機関車

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旧神居古潭駅には三両の蒸気機関車が静態保存されています。29638、C57、D51の三両。

遠くで見ると連結されているように見えましたが、繫がってはいませんでした。
29638は9600形で1918年に製造された機関車、北海道などの石炭輸送で使われていたらしいです。C57の製造番号は201で、C57で一番最後に製造された車両です。三両目に展示されているのがD51、北海道では石炭輸送や、急勾配を牽引していたらしい。塗装などのメンテナンスはされているみたいな様子ですが、薄い鉄板の部分は錆びて欠け落ちていました。整備すればまだ動くのかなぁ。

秋の神居古潭

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秋の神居古潭に行ってきました。この日は晴れてはしましたが、すっきりとした晴れではなく、紅葉もあまり鮮やかとはいえませんでした。神居古潭にはモミジのように紅くなる木は全くないこともあり、黄葉といったところでした。

2007.10.25 神居古潭にて

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