「境界に生きた心子」

境界性人格障害の彼女と過ごした日々のノンフィクション[新風舎・刊](海原純子さん推薦/心療内科医・医学博士)

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 不思議なでき事がありました。
 
 先月、 僕の誕生日に ゆうパックでプレゼントが届きました。
 
 送り主は、 何と 「心子」。
 
 住所は 「同上」 で、 つまり僕の住所です。
 
 中はマグカップとハンドタオルでしたが、 一体誰が……? 
 
 心子の本を読んでくれてお便りをいただき、 その後もやり取りをしている方で、
 
 心当たりの人がいました。
 
 でも筆跡その他の条件から、 その人ではないと判断できました。
 
 郵便局に問い合わせたところ、
 
 新宿の郵便局から 女性が出したということが分かりました。
 
 初め 名前も書かなかったそうですが、
 
 書かなければ出せないと言うと  「心子」 と書いたそうです。
 
 それ以上は教えられないと。
 
 もう一人 心当たりの人を思いつき、
 
 筆跡が似ていたので、 その他の条件からも その人だろうと判断しました。
 
 お礼のメールを書いたのですが、 返事はありません。
 
 もしかすると 本当に誰が出したのか 知られたくなかったのだろうか、
 
 メールを出したのは配慮が足りなかったか と省みた次第です。
 
 ところが 10日あまり経って、 その人から返事が。
 
 しばらくメールボックスを開いていなかったが、 送ったのは自分ではないという答で、
 
 びっくり。
 
 でも 久しぶりにその人とやり取りできたのは、 心子のプレゼントではないかと、  
 
 その人は言ってくれました。
 
 「境界に生きた心子」 の 読者の方には違いないわけですが、
 
 一般の読者の方は 僕の住所を知りません。
 
 出版社・星和書店の担当の人に尋ねてみましたが、 心当たりはないとのこと。
 
 手元にある 手紙や葉書の筆跡を調べましたが、 それらしい人は見当たりません。
 
 結局 それ以上調べる手立てはなく、 分からず終い。
 
 本当に 不思議な気持ちです。
 
 案外 心子がいたずらをしたのかもしれません……。
 
 (他に何か送り主が分かる妙案のある方、
 
 或いは送ってくれたご本人、 教えていただけたら幸いです。)
 

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根津神社つつじ祭り

 
 平成最後の日の記事です。
 
 桜の季節が終わったら 次はつつじ。

 いつの頃からか、 それを楽しみにするようになっています。
 
 毎年桜を愛でるのも 心子との想い出の 桜並木が動機なので、
 
 つつじも心子つながりかと思います。
 
 と言っても、 例年 沿道の植え込みのつつじを 味わうぐらいだったのですが、
 
 今年はゴールデンウィークを利用して つつじ苑に行ってきました。
 
イメージ 1

 
 根津神社のつつじ祭りは たまたま今年50周年だそうです。
 
 狭い参道に屋台が並び、 芋の子を洗うような人込みでした。
 
 社殿は 現存する江戸時代最大の 神社だそうです。
 
 その脇に つつじ苑があります。
 
 こんもりとした丘一面に つつじが植えられ、 目を見張る美観でした。
 
イメージ 2

 
 色とりどりのつつじ。
 
 とても美しいですね。
 
イメージ 3

 
 赤, 白, ピンクが交ざったつつじは 鮮やかです。
 
イメージ 4

 
 画面一杯の 真紅のつつじの花びら。
 
イメージ 5

 
 更にアップ。 これぞつつじという感じです。
 
イメージ 6

 
 画面斜めに並んでいるのは 千本鳥居です。
 
イメージ 7

 
 ここに載せきれなかった写真を Facebookに 初めてアップしました。
  
 
 来年もまたここへ来て、 つつじを満喫したいと思います。
 
 楽しみがひとつ増えました。
 
 心子にも見せたかったですね。
 

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やっと満開

 
 昨日はバイトで 石神井川の近くへ行きました。
 
 普段は行かない やや遠方の所で、 バイトの帰りに 桜を観てきました。
 
 昨日までの所は つぼみも結構残っていましたが、 
 
 やっと一斉の満開を 楽しむことができました。
 
 同じ石神井川でも、 昨日の場所とは 随分見頃が違っています。
 
 今年は東京に満開宣言が出てから 10日も経っており、 
 
 こんなに長期間かかったのも 初めてだと思います。
 
 ただ、 八分咲きで満開になったと言われるので、 
 
 少々つぼみが残っていても  “満開” になるのですが、 
 
 “十分咲き” のほうが やはり美しく感じられます。
 
 
 ここは、 桜並木から 階段で川の方へ降りた所に、 広い遊歩道があました。
 
 両岸の桜並木の間で、 桜を下から 邪魔者なしに眺めることができます。
 
 川幅も広く壮大な光景で、 新たな見どころでした。
 
イメージ 1

 
 
 遊歩道がない所も、 両岸に密集した桜が 延々と続いていました。
 
イメージ 2

 
 
 川沿いに帰路を進んでいくと、 毎年通う流域に繋がっていきます。
 
 ここの並木も、 例年の壮観な姿を見せてくれました。
 
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 
 
 心子が旅立ってから毎年 想い出の善福寺川緑地へ行く習慣になり、
 
 すっかり桜好きになってしまいました。
 
 桜の花は 日本人にとって特別に感じられます。
 
 これだけ大きな木が、 葉っぱもなくて 無数の花だけに包まれる植物というのは、
 
 他にあるのでしょうか? 
 
 僕はよく知らないのですが、 ご存知の方がいたら教えてください。
 

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花筏 (はないかだ)

 
 一昨日、一仕事が終わって 天気がよかったので、
 
 近くの石神井川へ 花見に行きました。
 
 いつもは行かない方向です。
 
 2日前はまだ つぼみも多かったのですが、
 
 もう葉桜になっているところがありました。
 
 でもよく見ると、 同じ樹でも まだ沢山つぼみが 付いている所があります。
 
 同じ樹に 葉とつぼみが同時に付いているのは、
 
 あまり見た記憶がありませんでした。
 
 今年はかなり 開花の個体差が大きいと 感じていますが、
 
 それと関係して 桜に何か変化が起きているのか、
 
 それともこれは 正常な範囲なのでしょうか? 

 一斉の満開とはならず、 どうも絶好の見頃とは 感じられませんでした。
 
 今日は風邪が強くて、 花びらもかなり散っています。
 
 花吹雪の中、 川面に落ちた 花びらが流れていきます。
 
 「花筏 (はないかだ)」 です。
 
イメージ 1

 
 水の流れの変化によって、 花筏も少しずつ 形を変えていきます。
 
 これも非常に 風情があるものです。
 
 日本人ですね。
 
イメージ 3

 
 花のほうは 完全な満開と言えない状態でしたが、
 
 もっばら花筏ばかりを 堪能してきました。
 
イメージ 2

 
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石神井川の夜桜

 
 一昨日の晩 バイトの帰りに、 たまたま石神井川の夜桜を 見ることができました。
 
 石神井川は流域が長く、 桜並木も長大で、
 
 どこで石神井川に出くわしても、 花見ができたりします。  (^^;)
 
 東京で満開宣言が出てから 1週間経つのに、
 
 今年は 気温が低い日が多かったので、 まだつぼみも多くありました。
 
 でもライトアップされた桜は、 満開でなくても美しく見えました。
 
 
 光に照らされて、 両岸の桜が浮かび上がります。
 
イメージ 1

 
 光の当たり具合で、 色々な色に見えています。
 
 提灯も飾られていました。
  
イメージ 2

 
 満開の花びらのアップ。
 
イメージ 3

 
 実物と写真は 印象が随分違いますが、
 
 闇夜から湧き出た モンスターのようにも見えます。
 
イメージ 4

 
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