ゲー模君のブログ (終了)

約8年続いたこのブログも、サービス終了と同時に終了いたします。 長い間、ありがとうございました。

全体表示

[ リスト ]

今から10ヶ月年前の今日。この日、兵庫県・大阪府に残る、未制覇路線を制覇しに行きました。そのついでに、世界遺産にも登録されている白鷺城こと、姫路城を見学しました。

イメージ 1
朝、相生駅を出発し、山陽本線に乗って、網干駅へ。ここからバスに乗って、山陽網干駅へ向かいます。

イメージ 2
イメージ 3
山陽電鉄で未制覇区間は、この網干線(飾磨駅〜山陽網干駅間)だけでした。飾磨駅まで乗車し、これで山陽電鉄は、完全制覇です。

イメージ 4
直通特急に乗り換えて、山陽姫路駅まで行きます。そして、姫路城まで行くために、↑このきっぷを購入しました。姫路城ループバスに乗り放題と、姫路城の入城料が割引されると言う、お得なきっぷです。

イメージ 5
そのバスに乗って、姫路城へ。誰もが入れる広場に着きましたが、天守閣は、まだまだ先にあります。

イメージ 6
入城券を買って、いざ内部へ。ちゃんと割り引いてくれました。
・・・実は、天橋立・津山まなびの鉄道館の入場の際も、駅構内に、割引クーポンが配布されていました。しかし、私は、それを見落とし、正規の料金で入城していました。おかげで、100円くらい損をしています。

イメージ 7
それは置いておいて、天守閣へ向かいます。向かう途中に、分かれ道があります。さて、右・左、どちらが天守閣方面でしょうか?道なりと思うと、左に行ってしまうかもしれません。しかし、それはミスルート。答えは、右に曲がります。このようにして、敵を油断させて、簡単に天守閣に入らないようにしています。他にも、天守閣に向かっているはずなのに、遠くに行ってしまうとか、門をくぐる際に石を落とすためのトラップがあったりと、様々な工夫が存在します。

イメージ 8
暴れん坊な時代劇でも有名なカットは、こちらです。やっぱり、ここから写真を撮る人は、多かったです。

イメージ 9
いよいよ、天守閣の中に入ります。天守閣内は、土足厳禁で、靴は、ビニール袋に入れて持ち歩きます。

イメージ 10
イメージ 11
築城当時から残る城ですので、当然スロープやエレベータなどはありません(消火栓はあったりしますが)。階段も、こんなに急です。当時の人たちは、今の人たちよりも足腰が丈夫だったのでしょう。階段で滑って転んでも、大したケガをしなかったのでしょうか?

イメージ 12
登っていくにつれて、段々と部屋が狭くなり、遂に最上階へ到達です。

イメージ 13
最上階から見た、姫路市の景色です。シャチホコの右側に見える、広い道の先に、姫路駅があります。今でも、こんなに景色がいいので、江戸時代はもっと先まで見えていたでしょうね。夜の星空も、すごかったことでしょう。

イメージ 14
天守閣を降りて、城がよく見える広場に来ました。入城直後から、小学生の社会科見学の人たちで大変な混雑でしたが、この広場は、それなりに人はいたものの、この様に人を写さずに撮影出来ました。

イメージ 15
更に、場所を移して、松の木と姫路城も写してみました。ここが、一番きれいに姫路城を見ることが出来るそうです。確かに、絵になりますね。

イメージ 16
イメージ 17
さて、この日のメインの一つである姫路城を後にし、続いては、北条鉄道・神戸電鉄・能勢電鉄を制覇しに行きます。
・・・が、ここでアクシデントが発生。何と大阪市内で、線路の橋げたに車が衝突し、その影響で山陽本線が大幅に遅れていると言う情報が。ここに来て予定が狂ってしまうのか・・・?そう思いました。

イメージ 18
しかし、幸い、来た電車に乗って、加古川駅まで行けて、そこからの加古川線は、平常通りだったため、予定通りの行程が出来ました。北条鉄道を制覇するため、加古川線に乗って、粟生駅へ向かいます。

イメージ 19
イメージ 21
北条鉄道は、粟生駅と、北条町駅を結ぶ、第三セクター鉄道です。日中は、1時間に1本運転されます。

イメージ 20
使用したきっぷは、この記念乗車券です。これを使うために、数日前にホームページで購入して、郵送されてきた物を使用しました。

イメージ 22
イメージ 23
北条鉄道を制覇し、折り返し粟生駅へ戻ります。ここからは、神戸電鉄を制覇しに行きます。
まずは、粟生線にのって、鈴蘭台駅まで行きます。この粟生線は、赤字経営が続き、廃止の危機になっているようです。

イメージ 24
鈴蘭台駅に到着後、今度は、有馬温泉駅へ向かいます。鈴蘭台駅から来る電車は、有馬口駅からそのまま三田線へ乗り入れるため、有馬温泉駅へ行くには、有馬口駅で乗り換えなければいけません。

イメージ 25
有馬線を制覇し、今度は、三田線を制覇しに行きます。・・・が、公園都市線を制覇するため、途中の横山駅で降りて乗り換えます。

イメージ 26
イメージ 27
公園都市線の終点、ウッディタウン中央駅に到着しました。結構面白い駅名ですね。

イメージ 28
折り返しは、三田駅行きとなるため、終点の三田駅まで乗車。これにより、神戸電鉄は、完全制覇しました。

イメージ 29
JR線に乗り換えて、今度は能勢電鉄を制覇しに行くため、川西池田駅へ。そこから連絡橋を渡って、川西能勢口駅まで歩きます。

イメージ 30
ちょうど、阪急からの特急「日生エクスプレス」が来たため、これに乗って、まずは日生中央駅へ向かいます。

イメージ 31
終点の日生中央駅に到着しました。関西の新興住宅にある終着駅って、神戸電鉄や能勢電鉄みたいに、「〜中央駅」多くないですか?思い浮かぶだけで神戸市営地下鉄の西神中央駅・北大阪急行の千里中央駅・泉北高速鉄道の和泉中央駅などがありますよね。

イメージ 32
最後に、妙見口駅まで行き、能勢電鉄を制覇。そして、兵庫県・大阪府の全路線を制覇・・・したのですが、この5ヶ月後に、おおさか東線の放出駅〜新大阪駅間が開業したので、大阪府にまた未制覇路線が出来ました。でも、大阪に行く機会が出来たら、すぐに制覇すると、思います。

イメージ 33
川西能勢口駅まで戻り、JR線の川西池田駅まで歩き、大阪駅へ。これで、3日目が終わりました。そして、ここまで使っていた「秋の乗り放題パス」も、これで終了です。これで、後は実家に帰り・・・ません。
4日目に続きます。4日目は、金沢へ行き、北陸の未制覇路線を制覇します。写真に写っている特急「サンダーバード」を使って・・・

イメージ 34
イメージ 35
ではなく、高速バスを使って金沢へ行きます。これにより、特急料金・宿泊代が浮きますからね。最終回(4日目)に続きます。


イメージ 36
3日目のルートは、↑こんな感じです。1・2日目と比べると、短距離ですが、姫路城を登ったり様々な私鉄に乗ったりと、充実さは負けていません。

.
ゲー模君
ゲー模君
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事