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しょんがい音頭のことで、道風さんという、松坂しょんがいの40年のベテランの方が、「私が、昭和40年代の昔の稲葉さんというかたの音頭のテープを持っているということを聞いたので、是非残したい音頭なので、テープを頂けないか」という電話がある。
私も宝物として、持っていたので、コピーを取り差し上げることにした。
持っていたが、ほとんど聞くこともなく、自分の音頭を取っていたので、再度聞いて見ると、昭和の40年代のゆったりした音頭の良さを感じることが出来た。
「玉菊灯籠」「吉田御殿」の完全版で、打ち止めもありこれは、しょんがい音頭の宝物であると思っているので、是非研究者であり、音頭取りの名人でもある道風さんに
渡しておいた方が良いと思う。
ユーチューブで道風卓身さんを検索すると松阪しょんがいの音頭が聞けることを初めて知ったことだった。作品として作れる唯一の方で、40年続けると自分の作品が作れるようになるのだろうか。
「千代の富士」とか「イチロー」など現代の時事をしょんがいの音頭に乗せて唄える人は道風さんをおいていないと思う。
本来の音頭は、時事を取り入れて、時事を反映させたものが唄われるのがおもしろいと思う。何年かかることか。
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