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今年の上野地区の会式は、音頭取り2名になる。
私もそのうちの1人。つまり1人しかあとはいない。怖れていたことが現実となる。
いつも松阪から来ていただいている師匠格の2人が、犬猿の仲で、いつも矢倉の中で喧嘩しているのである。私と3人で音頭を取っているので、1人の方が音頭を取っていると、太鼓を叩いたり、大きな声で私に話し掛けたり、音頭の邪魔をするのである。お互いがそうなので、師匠格なのに人柄が良くないと思っていた。
会式保存会の方が今年も2人に、依頼したら、片方の方が一緒に出る事を快く思わず、良い返事が貰えなかったらしくて、結局音頭の上手い1人の方を選んだとのこと。
私にもその旨の話あり、音頭取りの依頼がある。結局2人で2時間半近く音頭を取ることになる。7月に音頭の練習の段取り通りに、1人でも2時間近くを出来る体制で練習をする。
すでに通勤途中車の中で練習して来た。あとは師匠格の方がどのように分担されるかで、対策を立てておく必要がある。
確実に3曲はしょんがいを受持つことになるし、川崎、甚句も取ることになる。
最初の入りと、最後の打ち止めは師匠格の方が取ってくれるだろう。しかし、いつ振られるか分からないので、練習はしておき、万全の準備をしておく事にする。
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