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今日、下之郷区の区長さんより、10月10日(月)の区の敬老会に出演依頼がある。前回の敬老会での出し物が良かったので、今回も区民から要望が多いこともあり、やってくれないかとの話しである。
昨年は、腹話術としょんがい浪曲「山之内一豊の妻 梅が枝」を演じている。
一昨年は、腹話術としょんがい浪曲「玉菊灯籠」を演じた。
今年は夏頃から、敬老の日の出演を考えておいて欲しいとのことであったので、予定として考えていたので受ける事にした。
今年は、腹話術としょんがい浪曲「吉田御殿」を予定している。
10月30日(日)の「済生会フェア」と11月27日(日)「福祉ありのままフェスタ」で腹話術を披露することになったので、ネタを考えるついでがあったので引き受けることにした。
しょんがい浪曲は、11月に古道祭りがあり、音頭を取る機会があるので丁度良い。
来年は、新しい浪曲を覚えて披露したいと思う。いま考えているのは、「福井文左衛門の贈り物」で、最近は「吉田御殿」と「福井文左衛門の贈り物」をテープで聞き、自分の持ち歌にしようと頑張っている。
「福井文左衛門の贈り物」は江戸時代の山田の奉行である福井さんが、自分の命をかけて(切腹して自害)神宮の所有地に水路を通し、村人達に米の取れる土地に生まれ変わらせたという言い伝えを物語にしたものである。
幾つかまだ浪曲はあるようであるが私の持っているテープには、この4つしか外題がない。そのうち自分で浪曲を作り替えて音頭で歌えるようになれるだろうか。
何事も時間を掛け、習い覚えて、機会がある度に、繰り返し繰り返し音頭を取ることが、必要なのだろうと思う。
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