ここから本文です
イメージ 1


公演終了しました。

毎日が初日のようなハラハラした公演でした。

乗り切れたのは役者の力。お手伝い下さったスタッフさんの力です。

どうもありがとうございます。


そして、とーーーーーっても暑い中ご来場くださったお客様には、深く深く感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。



イメージ 2


舞台美術で掛けられてたこの幕の絵は僕が描きました。

この大きさの絵を描いたのは、初めてかもしれません。

でも時間が足りなくて、日々加筆していたのです。


イメージ 3


最終的にはこうなりました。

最終日まで描き加えていましたが、結局デンドロカラムスギガンテウスに台なしにされました。



アフターショーも含め、毎日お祭りみたいで慌ただしく、大変な公演でした。



また改めて公演を振り返ったブログをアップするかもしれませんが、しないかもしれません。


とりいそぎ、ありがとうございました。



イメージ 4



デンドロカラムスギガンテウスBBの方の練習風景。



イメージ 5


表現とはなんぞや!

答えは出ない!!

この記事に

ぐじぐじうじうじ

イメージ 1


どうも林重郎です。

久々!石田京ちゃんが観に来てくれました!!


今日は色んな人が観に来てくれました!!

トークイベントのゲストの本多晃子さんに加え、蟹かおり先生も来てくれたので「ポエム隊ヴァベット」が揃いました。

かなりモノホンのアングラに近い舞踏家で俳優の松之木天辺さん(『屍と幸せのドブネズミ』に出てくれたパフォーマー)。

Peachboys出演者の皆さん。

高校時代の同級生二人に、毎週通ってる教会の牧師さん。

元アングラ女優さん。

すごーーーーく濃い顔ぶれでした。


というわけで。


明日はラス1!



今回の公演はいつになくBEASTになってしまった林重郎でした。

自分自身がこんなにBEASTになってしまうなんて。

こんな作品だから、あえて普通ではない精神状態に、もう一人の自分が無意識下に持っていってたのかもしれない。

昂ぶる感じを利用していたのかもしれません。

役者たちを怯えさせたかもしれません。

なんだか恥ずかしいです。



また、こうなってみると色々考えてしまうのですが、かつて高圧的だったり、搾取する側だった人が、いきなりしょぼんとなる瞬間やかなり影が薄くなったりする瞬間を思い出したりします。

人間は弱くて卑怯な生き物です。何かが何かにひっくりかえらないよう、いつも虚勢をはってる生き物なのかもしれません。



もう明日の一回きりしかありませんが、今回の作品は自分のことが嫌いだったり、家の中ではぐじぐじうじうじしていて、でも外では肩肘張って生きてて・・・

みたいな人にも観てもらいたい作品です。

毎回毎回、初日のような緊張感がある芝居です。



本当にいよいよ最後なんだなー。

どうぞ観に来てください!!!!!





なにかしら頑張ろう。



劇団竹第十回公演
BEAST IN THE UNDERGROUND
2018年8月8日(水)~14日(火)@神田楽道庵( n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2−16 2F)

「どんなことも起こりうる。美しいことも、醜いことも。何が起こるか、それは神様の采配次第」
東京の小劇場で活動するアングラ劇団千手弥勒海岸(せんじゅみろくかいがん)。ある日、所属劇団員が自殺した。その死をきっかけに離脱する劇団員、脚本が書けなくなる主宰、自責の念にかられる者たち。たった一人の死によって、崩壊寸前となる劇団。その過程で劇団員たちは思う。
なぜ表現し続けなければいけないのか」「なぜ生き続けなければいけないのか」。
登場人物6人に7つの大罪を背負わせ、モーセの十戒をテーマにした10章で構築された群像劇。


出演/森川武(劇団竹) 江花実里(架空畳) 森川結美子 古川奈苗(兎座) 山川恭平(Peachboys) 佐藤友

脚本・演出/竹林 林重郎(劇団竹)

音楽・楽曲提供/リンホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲/浜崎寛斉
衣装/中村亮子
小道具協力/渡邉薫
宣伝写真/鷹野隆大
フライヤーデザイン/山川恭平
制作/植竹ナツコ(劇団竹)
テーマ曲「It takes time」作詞naomy
 
チケット料金前売り¥3,000 当日¥3,300
チケットお問い合わせ                               
 info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)


14日(火)14:30

チケット受付と開場は開演の30分前。

14日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスBB

<協力>
㈱アールジュー gLUV. Barダーリン Bar8039 手と花 架空畳 兎座 Peachboys フロム・ニューヨーク 小林千絵子 片岡正二郎 菊川朝子 村上亜利沙 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) 石川雄也(劇団竹) 佐々木光弘 naomy

劇団竹では今後の公演やイベントをサポートしてくださるスタッフさん、役者・パフォーマーさんを広く募集しております。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ→08048677770、bamboo777tr@yahoo.co.jp


イメージ 1


イメージ 2

この記事に

アングラについて語る

イメージ 1


どうも林重郎です。

昨日のアフターショーはデンドロカラムスギガンテウスAAでした。

本編よりもアングラなパフォーマンスだったことに並べてみて初めて気付きました。



毎日すごく暑いですね。

こんな暑い中、ご来場くださったお客様、ご予約くださり、ご来場予定のお客様には、深く感謝申し上げます。



本日のアフターショーはカメラマンの本多晃子さんです。


イメージ 2



本編はアングラ芝居ではなくて「あるアングラ劇団の崩壊を描いた群像劇」といったところなんですが、それでも随所にアングラ要素、アングラへのオマージュをちりばめています。

あるシーンに、日によって違うインプロのような要素を入れたのですが、この演出をしている時にみんなが「????」となってる感じがして、結構最近まで僕の言ってることがよくわかってなかったということがありました。

これを説明するのに、時間がかかったのですが、「文化の違い」「ジェネレーションギャップ」を感じました。

僕は多分みんなよりも邪道とよばれるものに触れてきたのかもしれない。観てきたのかもしれない。

アンダーグランドやサブカルチャーの繁栄から衰退まで。インプロ。即興と即興性の違い。など。

年代的にそれらを見つめ続けた、アングラの権化・本多晃子さんをゲストに、今日はそのへんを話して、考察してみたいと思います!

本日、お時間ございます方は是非!!



なにかしら頑張ろう。



劇団竹第十回公演
BEAST IN THE UNDERGROUND
2018年8月8日(水)~14日(火)@神田楽道庵( n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2−16 2F)

「どんなことも起こりうる。美しいことも、醜いことも。何が起こるか、それは神様の采配次第」
東京の小劇場で活動するアングラ劇団千手弥勒海岸(せんじゅみろくかいがん)。ある日、所属劇団員が自殺した。その死をきっかけに離脱する劇団員、脚本が書けなくなる主宰、自責の念にかられる者たち。たった一人の死によって、崩壊寸前となる劇団。その過程で劇団員たちは思う。
なぜ表現し続けなければいけないのか」「なぜ生き続けなければいけないのか」。
登場人物6人に7つの大罪を背負わせ、モーセの十戒をテーマにした10章で構築された群像劇。


出演/森川武(劇団竹) 江花実里(架空畳) 森川結美子 古川奈苗(兎座) 山川恭平(Peachboys) 佐藤友

脚本・演出/竹林 林重郎(劇団竹)

音楽・楽曲提供/リンホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲/浜崎寛斉
衣装/中村亮子
小道具協力/渡邉薫
宣伝写真/鷹野隆大
フライヤーデザイン/山川恭平
制作/植竹ナツコ(劇団竹)
テーマ曲「It takes time」作詞naomy
 
チケット料金前売り¥3,000 当日¥3,300
チケットお問い合わせ                               
                                              info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)

13日(月)19:00☆
14日(火)14:30

チケット受付と開場は開演の30分前。
※☆→アフターイベントあり。

13日アフタートーク。Guest カメラマン本多晃子
14日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスBB

<協力>
㈱アールジュー gLUV. Barダーリン Bar8039 手と花 架空畳 兎座 Peachboys フロム・ニューヨーク 小林千絵子 片岡正二郎 菊川朝子 村上亜利沙 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) 石川雄也(劇団竹) 佐々木光弘 naomy

劇団竹では今後の公演やイベントをサポートしてくださるスタッフさん、役者・パフォーマーさんを広く募集しております。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ→08048677770、bamboo777tr@yahoo.co.jp


イメージ 1


イメージ 2

この記事に

生きろ!

イメージ 1


なぜか「生きろ!」というタイトルでこの画像は保存されてる。

どうも林重郎です。

危険な暑さの中、公演中です。

本日は珍しく完売の日です。

でも明日明後日はまだまだ余裕がございます。

まだご覧になってない方は是非お願いいたします。神田で待ってます。





イメージ 2


劇中歌に使われている「It takes time」が収録されているNAOMYの「JS自称主婦」をこの公演において物販しております。

ご興味持たれた方は、是非お買い求めください。





イメージ 3



本日のアフターショーは久々のデンドロカラムスギガンテウスAAです。

今日の回は完売してしまいましたが、最終日にデンドロカラムスギガンテウスBBの方がアフターショーに出ます。

最終日はまだご予約可能です。どうぞよろしくー!




色んな解釈がありますが、概ね好評だと思います。

地べたに這いつくばって生きてるような人に観てもらいたいです。

魂削ってやってます。



さあ、あと3回!



なにかしら頑張ろう。



劇団竹第十回公演
BEAST IN THE UNDERGROUND
2018年8月8日(水)~14日(火)@神田楽道庵( n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2−16 2F)

「どんなことも起こりうる。美しいことも、醜いことも。何が起こるか、それは神様の采配次第」
東京の小劇場で活動するアングラ劇団千手弥勒海岸(せんじゅみろくかいがん)。ある日、所属劇団員が自殺した。その死をきっかけに離脱する劇団員、脚本が書けなくなる主宰、自責の念にかられる者たち。たった一人の死によって、崩壊寸前となる劇団。その過程で劇団員たちは思う。
なぜ表現し続けなければいけないのか」「なぜ生き続けなければいけないのか」。
登場人物6人に7つの大罪を背負わせ、モーセの十戒をテーマにした10章で構築された群像劇。


出演/森川武(劇団竹) 江花実里(架空畳) 森川結美子 古川奈苗(兎座) 山川恭平(Peachboys) 佐藤友

脚本・演出/竹林 林重郎(劇団竹)

音楽・楽曲提供/リンホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲/浜崎寛斉
衣装/中村亮子
小道具協力/渡邉薫
宣伝写真/鷹野隆大
フライヤーデザイン/山川恭平
制作/植竹ナツコ(劇団竹)
テーマ曲「It takes time」作詞naomy
 
チケット料金前売り¥3,000 当日¥3,300
チケットお問い合わせ                               
                                             info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)

12日(日)14:30
13日(月)19:00☆
14日(火)14:30

チケット受付と開場は開演の30分前。
※☆→アフターイベントあり。

12日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスAA
13日アフタートーク。Guest カメラマン本多晃子
14日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスBB

<協力>
㈱アールジュー gLUV. Barダーリン Bar8039 手と花 架空畳 兎座 Peachboys フロム・ニューヨーク 小林千絵子 片岡正二郎 菊川朝子 村上亜利沙 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) 石川雄也(劇団竹) 佐々木光弘 naomy

劇団竹では今後の公演やイベントをサポートしてくださるスタッフさん、役者・パフォーマーさんを広く募集しております。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ→08048677770、bamboo777tr@yahoo.co.jp


イメージ 1


イメージ 2

この記事に

第一章から第二章

イメージ 1


どうも林重郎です。ちょっとだけ劇中劇(ゲネ)の様子を。

3日目終了しました。

概ね好評です。

変な脚本かもしれない。変に見える演出もあるかもしれない。

エナジー全開で邁進しています。ライブ感重視でやってる作品です。

連携プレー。信頼感を強みに暴れています。どうか巻き込まれていただきたいです。



この芝居は一回一回が全然違う雰囲気になっていて、それも面白いなー、と思います。

ある人に「あの演出はいらない」と言われ、同じ箇所をある人からは「あそこを観れただけで観に来た価値がある」と言われ。

とらえ方もすごく様々なので、感想聞くのも楽しいです。

ある方からは「第三の竹林ブランドが出来たね」と言われました。

今までの劇団竹とも違う、デンドロカラムスギガンテウスとも違う、第三の形態。そんな今回の作品。

でも今後こういうの書かない(書けない?)かもしれません。



イメージ 2



ロンさんが観に来てくれました。いとしい仲間たちよ。

この人達を見てると、つくづく僕は人に恵まれてるなーと思います。

この人達と一緒にいると僕の人生はついてるなー、と思います。



今回は特に脚本と役者を褒められます。役者の配役が良いと言われます。

「あて書きしたんですか?」ということもよく聞かれます。

色々苦行や、大罪ノルマみたいなものを与えた上でのあて書きなので、あて書きしたとはいえ、乗り越えたのは彼らの功績だと思います。



今日は4日目。

多分どこででも観られるような芝居ではありません。

多分、劇団竹でも今後観られるテイストがどうかわかりません。


僕としては、この公演で劇団竹の第一章が終わると思っていますし、この公演を通して第二章への活路を見出したいと思っている。

それぐらい意味がある公演です。

どうか観に来てください!

ちなみに今日の夜はとってもゆったり快適に観劇することが出来ます!!

狭い空間に、狭いイスに無理矢理押し込めたりしないので、どうか今日の夜、空いてて興味がある方は今日の夜の回にぷらっと遊びに来てください!!!




なにかしら頑張ろう。



劇団竹第十回公演
BEAST IN THE UNDERGROUND
2018年8月8日(水)~14日(火)@神田楽道庵( n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2−16 2F)

「どんなことも起こりうる。美しいことも、醜いことも。何が起こるか、それは神様の采配次第」
東京の小劇場で活動するアングラ劇団千手弥勒海岸(せんじゅみろくかいがん)。ある日、所属劇団員が自殺した。その死をきっかけに離脱する劇団員、脚本が書けなくなる主宰、自責の念にかられる者たち。たった一人の死によって、崩壊寸前となる劇団。その過程で劇団員たちは思う。
なぜ表現し続けなければいけないのか」「なぜ生き続けなければいけないのか」。
登場人物6人に7つの大罪を背負わせ、モーセの十戒をテーマにした10章で構築された群像劇。


出演/森川武(劇団竹) 江花実里(架空畳) 森川結美子 古川奈苗(兎座) 山川恭平(Peachboys) 佐藤友

脚本・演出/竹林 林重郎(劇団竹)

音楽・楽曲提供/リンホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲/浜崎寛斉
衣装/中村亮子
小道具協力/渡邉薫
宣伝写真/鷹野隆大
フライヤーデザイン/山川恭平
制作/植竹ナツコ(劇団竹)
テーマ曲「It takes time」作詞naomy
 
チケット料金前売り¥3,000 当日¥3,300
チケットお問い合わせ                               
                                            info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)

11日(土)14:00 19:00
12日(日)14:30
13日(月)19:00☆
14日(火)14:30

チケット受付と開場は開演の30分前。
※☆→アフターイベントあり。

12日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスAA
13日アフタートーク。Guest カメラマン本多晃子
14日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスBB

<協力>
㈱アールジュー gLUV. Barダーリン Bar8039 手と花 架空畳 兎座 Peachboys フロム・ニューヨーク 小林千絵子 片岡正二郎 菊川朝子 村上亜利沙 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) 石川雄也(劇団竹) 佐々木光弘 naomy

劇団竹では今後の公演やイベントをサポートしてくださるスタッフさん、役者・パフォーマーさんを広く募集しております。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ→08048677770、bamboo777tr@yahoo.co.jp


イメージ 1


イメージ 2

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事