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どーも。林重郎です。

台風すごかったね。

選挙は・・・・・

憲法9条が守られないどころか、このままではいつか日本は軍需産業で儲ける国になりそうな気がしてならないです・・・・。

今まだ自由に表現が出来るうちに、われわれ表現に携わる者たちは力強く「やりたいことを貫く」という義務があるような気がします。



昨日22日(日)は、投票に行き、教会に行き、礼拝後、牧師さんの御厚意で「人形を殺す」の宣伝をさせていただき、教会にチラシも置かせていただきました。

で、いったん帰宅して、稽古場に行きました。

昨日はミハラ家の父フトシ・石川雄也、ミハラ家の母(前妻)ノリコ・辻村尚子、愛人ヤスコ・森川結美子のチーム練習。

少し練習して、今回の公演の勉強と参考のため、みんなで教会の夕礼拝に参加しました。今回はキリスト教信仰があった家族の話なので、この見学会は台本を何度も闇雲に読むよりもはるかに有意義なものだと思います。

前回は墓参りばかりして、カリキュラムにも墓参りを取り入れ(太宰治と夏目漱石の墓参り)、今回はキリスト教の礼拝に参加、という・・・

スピリチュアル劇団って言われても否定出来ません。

というわけで、わたくし的には昨日は

投票→教会→帰宅→稽古→教会。という慌ただしい一日でした。



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森川フシギ結美子(以下フシギ)。

フシギはつい最近まで泉鏡花原作「天守物語」の富姫を演じていました。

舞台上のフシギはそれはそれは妖しく美しく、妖気がぷんぷん出まくっていました。

フシギは普段から、呼び名が「フシギ」だけに不思議な霊的パワーを帯びてますが、富姫パワーもチャージし、今回も霊感がバリバリあるって設定の役なので、「不思議ノンストップ!」って感じで突っ走っていただきたく思います。

画像はめっちゃ台風にビビり、フル装備のフシギ。

「台風にビビってるっぽい富姫」というタイトルで画像を保存しました。



さて!!!

本日(10月23日)よりチケット発売です!!!

そして本番一ヶ月前。

そして余談ですが、わたくしは断酒500日目となります。(数えちゃいました)

この断酒500日目にチケット発売日を合わせたわけではありませんが。

なんか色々とソワソワしました。

台風も去ってよかったです。



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とても気に入っている作品です。

毎回多少の改稿はありだと思っているし、みんなで作っていく、変えていくっていう可能性を考慮して稽古に臨んでいるのですけど。

それは演劇というもの自体が自己顕示欲の寄り集まりで、それをうまく調合してゆくのが稽古であり、指揮をとるのが演出家だと思うからです。

でも今回はなるべくなら書き変えたくない。このまま行かせて欲しい。と思ってしまった作品でした。


僕のルーツと、自己認証欲求が大爆発した作品でもありますが、登場人物の誰かには必ず自己投影出来るような作品だと思います。

どうかどうか観に来てください。

本日よりチケット発売です!!!

チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com
[予約フォーム]



感謝。

なにかしら頑張ろう。


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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』 @SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎

◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com
[予約フォーム]

◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹)  レリバンス合同会社 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹

どうぞ観に来てくださいね!

この記事に

人形〜・出演者2

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ミハラ家の長女ツグミ役。ラムネ川ラム子(江花実里)。

ラム子はラムネが大好きで、5分置きにラムネを食べないとストレスで暴れます。

でもそんなラム子が僕は大好きです。

みなさん、小選挙区は「ラム子」、比例代表は「ラムネ党」とお書きください。

というのは冗談です。みなさん、投票日は本日です。ちゃんと投票に行きましょうね。




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改めまして。今回はこの手前3兄弟を軸に展開するお話です。

後ろでおじいちゃん(山太郎)が寝てますね。

ラム子が演じる「ツグミ」という役は元ヤンキーで15歳で子供を産んで、現在バツ3のコブ4という設定の役です。

「という設定」っていうか、これまんまうちのお姉ちゃんの史実ですが。

ラム子はそのため、役作りにうちのお姉ちゃんの子供たち(つまり僕の甥っ子たち)をスマフォの壁紙にしてくれています。

会ったこともない見ず知らずの子供たちを壁紙にしてくれてありがとう!

この役も3分の2、がっつり出ちゃってる役です。

よろしくラム子。




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チラシ撮影時のかわいいラム子。

ラム子が僕の娘でなくてよかったです。娘だったら嫁に出せません。かわいすぎて。



ラム子はほんとに大げさじゃなくてラムネ(食べる方の)が大好きで、寝酒ならぬ「寝ラムネ」みたいのやってるらしいです。

ベッドに色んなラムネが常備されてて、寝る前にラムネをチョイスして食べるのが至福なんだとか。

「え?でもそんなことしてたら虫歯になるんじゃ・・・」と言ったら

「なりました!」と笑顔でラム子。

「太らない?」と聞いたら

「太りました!」と笑顔でラム子。

キテますね。そんなラム子も、いとこいし。

ちなみにこの間も稽古中、「ちょっとたんま!」って感じでラムネボリボリ食ってラムネチャージしてました。で、食った直後「よっしゃ!オッケー!」みたいになってました(←マジです)。

でももしかしたら「ラムネ」って偽ってるだけで別の何かかもしれない。




というわけで、これよりかわいい3連発をお楽しみください。


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にゃんこ。



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わんこ。



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らむこ。


最強ですね。

あたしゃかわいいものが好きだよ(ちびまる子ちゃん調に)。




感謝。

なにかしら頑張ろう。

チケット発売前日!!


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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』 @SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎

◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com
[予約フォーム]

◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹)  レリバンス合同会社 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹

どうぞ観に来てくださいね!

この記事に


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どーも。林重郎です。

昨日も稽古でした。

昨日は長女(江花実里)と隠し子(山川恭平)のシーン。

「幸せとは何か」

「幸せは比べるものなのか」

というようなことを考えた稽古でした。

画像は制作のナツコ(植竹)撮影。

ナツコは写真撮るの上手いよなー。



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ラム子(江花実里)撮影の山太郎(山川恭平)。

手前のクッションはナツコが実際に使う予定の人形の代役に持ってきてくれた「マサル」。

ぎゃああああああ。超かわいい。なめこのゲームかなんかのキャラ?ナツコありがとう。癒されます。



山太郎はこの座組で最年少なのですが、まるで若さというものがないので、みんなから「おじいちゃん」と呼ばれている。

このブログでも「おじいちゃん」呼ばわりしようかと思ったのですが、兄とか妹とかとか次男とか父とか前妻とか後妻とか愛人とか、そもそもがごちゃごちゃな戯曲の公演なので、そこに「おじいちゃん」というあだ名の人がいると、ブログ読んでる人が混乱するかな、と思って。

なのでいつも通り「山太郎」と呼ばせてください。



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左からラム子、ナツコ、山太郎。

山太郎は画像を撮ると、このような顔になってることが多い。

寝てるのかもしれない。

いつかおじいちゃんの呪いがとけて、サーフィンとかやりだして、「あいさつした瞬間から誰でもマブダチじゃん?」みたいな青年になる。

みたいな山太郎主役のディズニー映画を俺は作りたいと思っている。




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小道具入れに、左のレインコートをパッケージしてたビニール(他人から見たらゴミ)を使ってたのですが、ラム子は「そりゃないだろう」ということでキキララのきんちゃく袋を贈呈してくれよった。

ぎゃああああああ。超かわいい。ありがとう。ラム子よ。

キキララのこの洗練された世界観。色使い。優しさと愛に満ち溢れ過ぎている・・・。

ラリってしまいそう。

女の子に生まれ変わったら、キキララグッズに囲まれた部屋(パステルカラーを基調としてる)で、フカフカのソファの上でダラダラしながら、マシュマロやこんぺいとうを食べて、ぬいぐるみのキキとララとお話したりする、みたいなのが夢なんだー。

ま、今やっても別に誰からも咎められないし捕まったりするわけじゃないんだけどね。友達減るかもしれないけど。




感謝。


なにかしら頑張ろう。


チケット発売2日前!!



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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』 @SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎

◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com


◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹)  レリバンス合同会社 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹


どうぞ観に来てくださいね!

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兄妹

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どーも。林重郎です。

昨日は兄妹のシーンでした。

たけし(森川武)とラムネ川ラム子(江花実里)。



昨日は読み稽古をして、ほんのちょっとバックボーンのようなものを話し合って、立ち稽古に入る前、ゴムボールを投げて、遠くの空き缶に当てて倒す、というゲームをやったのですが、いきなりたけしが一発目で当てた。

さすが主役。


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ラム子と僕は何度やっても当たりませんでした。



たけし同様、ラム子も北島マヤみたいに台詞覚えが早い。二人とももう台詞が入っており、台本を離しての稽古。おそろしい子達。

意外だったのですが、二人は初共演、初がらみでした。

全然そうは思えないほど、フィーリングが合ってました。

見た目とかまったく兄妹っぽくないんだけど。台詞を読んだら、全然違和感なく兄妹っぽかったです。

年齢差があるので、そこをちょっと心配してましたが、杞憂でした。



感謝。


なにかしら頑張ろう。


チケット発売3日前!!



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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』 @SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎

◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com


◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹)  レリバンス合同会社 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹


どうぞ観に来てくださいね!

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高円寺


稽古場が高円寺界隈だったりするので、高円寺にチラシをばらまいています。

高円寺界隈に住まわれている方、またはご活動の方、どうぞ街中にばらまいたチラシをお手に取り、お持ち帰りください。



イメージ 1


すごく好意的にチラシを置かせてくださった店長。
ワインが美味しい店。


杉並区高円寺北3−23−5和光ビル1F

今度稽古帰り、みんなでうかがいます!(僕は断酒中なので飲めないけど)




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林画材さん。杉並区高円寺北2−22−6




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都丸書店さん。杉並区高円寺北3−1−16




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藍書房さん。杉並区高円寺南3−69−1




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レア高円寺店さん。杉並区高円寺南3−70−1


その他、むげん堂さんなど。街中にばらまかれた「人形を殺す」チラシを探してね!




高円寺はバンドマンが多かったり、酔っ払いが多かったり、雑多で猥雑な街ですが、アンダーグラウンドシーンを支えるサブカルチャーの聖地でもあります。

それゆえに表現者に対して寛容です。

雑貨屋さんや飲食店経営者さんの「共存していきましょう」という姿勢をすごく感じますし、どこも「チラシ置いてやる」って傲慢な態度ではなく「頑張ってくださいね」と帰り際に声をかけてくださいます。

だから個人経営の店を利用したくなりますし、なるべくチラシを置かせてくれた店で買い物をしたくなります。



感謝。

なにかしら頑張ろう。


チケット発売3日前!!



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イメージ 4



劇団竹11月本公演
『人形を殺す』 @SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎

◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com


◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹)  レリバンス合同会社 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹


どうぞ観に来てくださいね!

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