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もちの詰め合わせ

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ハイレグジーザス時代の先輩、仲坪由紀子氏と劇団☆新感線を観に行きました。
 
「髑髏城の七人・花」です。(※→鳥→風→月と続きます)
 
出演者全員ハマってたのですが、中でもりょうさんの極楽太夫、ドンピシャでした。
 
妖艶さも泥臭さもあって成立する役なのですが、熱演でドハマりしてました。
 
テレビなんかでは聞いたことないドスのきいた声で響かせてて、好きになりました。
 
 
 
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古川奈苗氏とミーティング。
 
8月に歌舞伎町でとびきりサブカルなフェスをやる予定。
 
僕は短いお芝居を書く予定です。
 
コントのようなものにするか、笑いなしの会話劇にするか、超アングラなものにするか、まだ何も決まってません。
 
 
 
 
劇団竹の次の本公演は11月、新宿某所です。
 
実は「待つなセリヌンティウス」の楽日の翌々日から脚本書き出してまして、もう第一稿が書きあがりました。
 
早くない?
 
僕としては珍しく「家族」をテーマに書きました。
 
とり憑かれたように書いてました。かつてこんなスピードで脚本を書き上げたことがないので、いったんクールダウン期間を設けて、落ち着いたら読み直そうと思います。
 
 
 
日曜日に仗桐安氏が主催するトークイベントに参加します。
 
素のトークってホント苦手なんですが、もしかしたら素である必要ないのかな。
 
なんかすごく様子おかしい人を演じながら、ホントのこと喋れば成立するのかな。
 
誰に聞いてるんだ俺は。
 
というわけで、とり憑かれたように執筆していたせいで、このイベントのお知らせを怠っていました。日曜日ってのはつまり明後日だ・・・
 
どうか遊びに来て下さい。まったく宣伝してなかったのでまだチケット1枚も売ってません。仗さんにシメられてしまいます。
 
頑張って面白いこと喋るので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
以下詳細↓
 
 
 
 
シアター・ミラクルそこそこ緊急穴埋め企画
LUCK-UMU presents
もちベーショントーク40回突破記念
もちベーショントークショーvol.1
『もちの詰め合わせ』
【INTRODUCTION】
もちはやわらかく、もちベーションは高く!
突発的に生まれた謎のトーク企画。
役者と役者と、あと、役者じゃない人も交えて、根掘り葉掘りの赤裸々ぶっちゃけ本音トークショーを開催!20数名の登壇者は何を語るのか?それは会場にてお確かめください…!
☆☆☆
皆様、急に何やってんだって感じかもしれませんが、本当に急に何やってんだって自分でも思ってます。仗桐安です。いろいろ説明しなくては、と思いつつ、何から説明をすればよいのか、とも思ってます。まずは、ハッキリと言っておきたいことは、5月21日、シアター・ミラクルにぽっかり穴が開いてしまったということです。
過去、えっと、2年前、シアター・ミラクルで2度ほど同じような現象が起き、私はその時ラクウムという自分の企画ユニットでやっていたミステリーファイトクラブっていうイベントをやりました。これは演者が“人狼”というゲームをベースにした即興劇をやる、というもので、基本が即興劇なので、急遽の穴埋め企画に適していました。多くの方の協力を得て、どうにか穴を埋めることができました。そういった経緯もあり、シアター・ミラクル支配人の池田さんから私に打診がありました。
「5月21日、何かやりませんか」
5月21日、私、予定、あいてました。当初はミステリーファイトクラブの新作でもやろうかと思いましたが、私はふと思いつきました。
「そうだ。もちベーショントークショーをやろう」
ここでそもそも“もちベーショントークショー”って何なのさ、と大半の人は思ったはずです。私が2015年10月にyoutubeで開設したチャンネルが“もちベーションTV”。そして、そのチャンネルで私・仗桐安と誰かがテーマを決めて約30分トークをする、というだけのコンテンツ、それが“もちベーショントーク”です。
動画の配信は隔週になったり、週1になったり、月1になったりと不定期極まりないのですが、それでも1年半続けていると回を重ねるもので、このたび40回を突破いたしました。
「よし!40回突破を自ら祝ってしまおう!」
もう、完全に後付けです。50回とかではなく、40回ですから。半端といえば半端です。でもいいんです。シアター・ミラクルの穴を埋めることが優先事項ですから。
そして、私がもちベーショントークショーをやるためにまずしたことは、今までトークしてくださった方々に「トークショーやりませんか」と依頼をすることでした。出る人は多いほうがいい、と思い、収録は済んでるけど、まだ動画がアップされてない人にも声をかけました。その結果。20数名の方々が参加してくださることになりました(まだ増えるかもしれません)。正直、みんなに声をかけて3、4人しか集まらなかったらどうしようと思いましたが、よくよく考えると、何だかよくわからないトーク動画に出てくれと言われて快諾してくださった方々なので、そもそもフットワークが軽い方が多いのだと思います。
てなわけで。20数名の、集まりとしては一貫性を欠く、謎の人たちによるトークショーが開催されます。
人がやや多すぎるので、昼のもち、夜のもちと題して、2組に分けました。昼と夜でMC以外総とっかえです。
もちろん昼と夜とではまるで内容が違ったものになります。
トーク内容についてはここでは言えませんが(まだ決まってなかったりもしますが)、皆様からのご質問やお悩み相談も広く募集し、ノンジャンルでさまざまなテーマでしゃべくっていこうと思っています。
果たして、皆様に観にきていただけるのか、大いなる不安はありますが、メンバーを見ていただければ、この面々が一同に介していろいろぶっちゃけたトークをしたら、なんか、おもしろそうじゃないすか、とは言っておきたいです。
限りなく身内イベントになる可能性を大いにはらみつつ、てか、穴埋め企画だし、この際身内イベントでもいいじゃない、と開きなおったりもしつつ、観ながらお酒も飲めるし、ゆっくり楽しんでってくださいよ、とも思いつつ、おもしろいトークショーにするための努力はできる限りしていく所存でございますので、どうか皆様、足をお運びくださいますよう、お願い申し上げます。
長文、失礼いたしました!                                  
                                                  
仗桐安(LUCK-UMU)
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会場:シアター・ミラクル
新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4階
日時:2017年5月21日(日)
昼のもち 14時30分開演/夜のもち 19時30分開演
※各2時間を予定しています。
※受付開始および開場は開演の30分前です。
料金:1500円(予約・当日)
※会場内ではアルコール類を含むドリンクの販売をいたします。
ドリンクを飲みながらご鑑賞いただけます。ドリンクの購入は強制ではありません。なお、飲食物のお持ち込みはご遠慮ください。
構成 仗桐安(RONNIE ROCKET)/企画・製作 LUCK-UMU(ラクウム)
<< MC >>(昼夜共通)
仗桐安(RONNIE ROCKET)
皮墓村(ゾンビジャパン)
<< 昼のもち・登壇者 (50音順)>>
熊崎久実(劇団東京蝉ヌード)
佐島由昭
清水美輝
杉岡あきこ(殿様ランチ)
高野ゆらこ
竹林林重郎(劇団竹)
中西広和(おなかポンポンショー)
蒻崎今日子
野口あきら
袴田長武(ハカマ団)
服部ひろとし
村上亜利沙
本井博之
森田あや(らまのだ)
<< 夜のもち登壇者(50音順) >>
芦原健介
植田ミカヅキモ
内田龍(エコーズ)
川面千晶(ハイバイ)
小池ウラン
清水洋介(劇団フルタ丸)
たなか沙織
中野あき(エコーズ)
永山盛平(タイガー)
本山歩
森啓一朗(東京タンバリン)
山崎カズユキ(エコーズ)
吉崎崇ニ(9-states)
吉本直紀
◆ご予約方法:
宛のメールでご予約をお受けいたします。
メールのタイトルに“もちの詰め合わせ予約”と明記し、
メールの本文に
お名前(フルネームカタカナでお願いします)
お電話番号
ご希望の回(昼のもち or 夜のもち)
を記載してお送りください。
こちらからの返信をもってご予約完了とさせていただきます。
もし2日以上経過してもお返事がいかない場合は、
お手数ですが08037201169(ラクウム事務局)までご連絡ください。
◆ご質問&お悩み相談、募集!
ご予約とは別に登壇者への質問、個人的な悩み相談も募集いたします。
上記のメールアドレスに各自ご自由にお送りください。
登壇者への質問、ならびに悩み相談は特定の誰か宛でもかまいませんし、なんとなく全員にでもかまいません。なお、当日採用されるかどうかはわかりませんので、あらかじめご了承ください。
 

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今回も行ってきました!
 
miel主宰金崎敬江さんの身体WS!!
 
金崎敬江さんは「待つなセリヌンティウス」であの独特なダンスの振り付けをしてくださった先生でもあります!!↓
 
 
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このダンスはすごーく好評でした!!
 
敬江先生、ありがとうございました!!
 
 
 
で、今回のWSも前半は身体をほぐし、後半はがっつり色んなリクエストに応じていただき、沢山ご享受いただきました。
 
主に
 
・肩を鍛える
・立甲(りっこう)
・丹田(たんでん)
・効率的なインナーマッスルの鍛え方
・声をからしにくくする発声法
・緊張を誤魔化す方法と緊張をほぐす方法
 
など。あ、すごくいっぱい教えてもらってる!!
 
で、今日は沢山教えてもらったし、役者としても劇団竹の次回公演においても、かなり役立つことばっかりだったので教えていただいたことをすべてメモとりました↓
 
 
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敬江先生に教わったことは、教えてあげてもいーけど、全部は教えてあげない。
 
企業秘密にしておきたいものもあるし。
 
教わりたかったら、WSに来て直接敬江先生に聞きなさい。
 
 
 
というわけで今日は敬江先生との記念写真を撮り忘れてしまいました。
 
やっぱ公演終わった後ってボケてるなあ。
 
次回のWSは5月19日らしいです。
 
僕もたぶん行くので、敬江先生とお待ちしております。(僕は単なる生徒ですが)
 
 
 
行けばなんらかしら収穫あるmielの身体ワークショップ。
オススメです。
第二火曜、第三金曜。の18時半から世田谷(大体田園都市線用賀の玉川台区民センターでやってます)でやってます。
是非あなたもどうぞ。演劇人じゃなくても参加出来ます→   一回2000円(内容の充実さを考えると超安いと思います)
敬江先生はこんなこともやってます。↓
【お知らせ】マッサージやケアをしに、劇場や稽古場にお訪ねする「マチソワの女」。パフォーマンスのクオリティを上げることも、簡単にできます。身体に関してのご要望、ご相談含め、お気軽にお問い合わせください。スタッフさんも是非!
ギャランティなどは応相談らしいのですが、お金儲け、という気持ちではなく、「受け継がれれば良い」という演劇愛で展開しているそうです。
 
先生は他にダンスの振付のお仕事もしています。

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画像特集を。
 
先ずはチラシ用写真から。鷹野隆大先生、ありがとうございました!!!
 
 
 
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続いて、楽道庵。
 
 
 
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k.a.n.aちゃんから始まる物語。
 
 
 
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ありがとうございました!!!
 
 

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劇団竹「待つなセリヌンティウス」、公演は無事終了いたしました。
 
最高の座組。愛しい仲間たちでした。
 
個人的な想い、実話を盛り込んだ作品でした。僕の頭の中にあった夢のような記憶を具現化してくれた、キャストさん、スタッフさん。本当にありがとうございました。
 
演劇公演というよりも、大げさな墓参り公演でした。
 
しかしこれこそがやりたかった公演だったのかも、とも思えます。
 
多分出演者全員が楽日まであがいて苦しんで良い物を作ろうと魂を削ってくれた公演でした。
 
このメモリアル公演を・・・きわめてドメスティックな墓参り公演を見届けてくださったお客様。誠にありがとうございました。
 
深く感謝を申し上げます。
 
 
 
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終わってしまった今も僕は頭がぼーーっとしています。終わったような気がしないのです。
 
先ずこの楽道庵という特殊な空間を借りることが決まり、何をやるかを考えた時、兼ねてからやりたかった「故人を偲ぶ会」をテーマに選びました。
 
そして有吉佐和子先生の「悪女について」のように独白形式で展開される演劇が作れないだろうか。ほとんど動きが無く、演者の一人語りがリレー形式で紡がれるようなものが作れないだろうか、と思い立ち、この作品を書きました。
 
しかしこれを具現化するには、演者一人一人がチームワークを意識して、前後にバトンを渡され渡すという意識を持たないといけない。演者一人一人が集中力を途切らせてはいけない。
 
それも膨大な長台詞を完璧に覚えた上で。
 
とにかく演者には過酷な公演だったと思います。
 
それをやりきって、それぞれの課題を乗り越えてくれたこの人たちに、僕は感謝という言葉では足りないぐらいの恩を感じています。
 
 
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この公演は2015年にやった「悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢」の裏公演となります。
 
「悪鬼〜」では集団練炭自殺で死んでゆく者たちの話を、「待つな〜」では残されて死者を偲ぶ者たちを描きました。
 
「待つな〜」で語られる仁科哲夫は「悪鬼〜」の横見浩之のことです。
 
それゆえに、今回の公演タイトルは「悪鬼〜」で横見が劇中で唄った「魂は夜もいびつに輝く」にする予定だったのですが、「待つなセリヌンティウス」に変えてしまいました。
 
このタイトル、自分でつけたのに当初あまり気に入ってませんでした。
 
でも公演が終わった今、このタイトルしかないような気がしています。
 
 
 
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また蔵出し写真をアップしたいと思いますが、劇団竹の番長・植竹先生が撮ってくれたお気に入り画像を・・・
 
 
 
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アングラですね。でも好きだなーこの画像。
 
 
 
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個人個人の大変度なんて正確にはわかりません。きっと出演者全員が苦しんだ作品でした。
 
でも「大変度スカウター」みたいなものがあったら、このツネマサ役をやった山川恭平君が1番高い数値を出すんじゃないかと思います。
 
きっととても大変だったと思うし、要求も高かったと思う。
 
でも最後の最後まで闘って、良いものを追求してくれた。
 
この役は僕(竹林)そのもの。僕が1番苦しかった時期の役です。
 
演出家の1番苦しかった時期をそのままやらされる、というのはとにかく誰がやろうが大変だと思います。
 
山川君、最後の最後まで丁寧に向き合ってくれて本当にありがとう。
 
 
 
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同じメンバーで再演したい!!!
 
これ、椅子が6脚とラジカセがあればどこでも出来る芝居です。
 
今度はお墓でやりたいものだけど(笑)。
 
 
 
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この作品を故・横見浩之と故・松井恵子に捧げます。
 
そして皆様の魂が力強く輝きますように。
 
竹林林重郎
 
 

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丸裸であと4ステージ

よーーーーし!!!
 
あと4ステージ!!
 
 
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昨日はブログでも劇中でも語ってきた「松井恵子」の知人が観に来てくれました。
 
岩月秀樹氏(右)。
 
岩月氏は2度も松井恵子と共演した人。
 
このようにかつて松井恵子を演じたk.a.n.a氏と並んでツーショット撮る日が来るなんてね・・・。
 
不思議だなあ・・・。
 
 
 
実は一階のギャラリー「手と花」で只今、竹で作ったアート作品が展示されています。
 
これは劇団竹の公演と合わせたわけではなく偶然です。
 
しかも、先週から展示されていたのですが、撤去するのが間に合わなくて、劇団竹の公演と被ったのです(!)。
 
明日まで展示されてるようなので、是非覗いてみてください!
 
で、その作者であるアーティストのデイヴィッドが本番前に遊びに来てくれました!!!↓
 
 
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みんなでタケノコのポーズ!
 
デイヴィッドは毎日竹林のオーラを浴びてるだけあって、清々しい気を発散させてました。
 
お互いの竹愛についても語ったし、会えて良かったーーー。
 
 
 
この公演をやってると、色んな人が意外なところで出会ってたり、とか、偶然知り合いだった、みたいなことが多いです。
 
そして僕が知らなかった色んな事実も聞けたりする。
 
 
 
 
すごく尊敬する人がいて、その方は根性論など言わず、運命論など語らず、論理的に物事を組み立てて、勝負するアスリートなのですが、
 
「人間にはそれぞれ生まれ持った星というものがある。あとは人生の歩みの中で、巡り合わせという不思議さがあるだけである」
 
と語っている。この言葉は今回の当日パンフにも載せました。
 
本当にそうだなあ、と、この公演をやっていると感じます。
 
神の采配としか思えない巡り合わせというものがあります。
 
自分の過去についても深く考えます。
 
人は生かされています。
 
そして許されてる。
 
そして、注意しないと気付けない、色んなお膳立てと、色んな気遣いの中で、存在と失敗が許されてる。そしてよりかかってる。
 
それに気付けないと、どこまでも孤独になれる。
 
しかしそれでも自らの意思で亡くなっていった友人たちは、そういう理屈を凌駕したもっと別の境地にいたんだろうな、とも思う。
 
 
 
この公演をやれて良かったな、と思う。
 
色んなことを考えるチャンスをいただけてるからです。
 
自分の不完全さについても考える良い機会です。
 
 
 
作品は好評です。概ね。
 
でもやっぱり今回は戯曲の力というより、6人の精鋭がガチで魂削って、丸裸のような状態で客席に向かってくれてるおかげです。
 
この6人じゃなきゃこれは作れなかったなー。
 
観に来て下さい。
 
 
 
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劇団竹4月本公演
待つなセリヌンティウス
2017年4月26日(水)〜30日(日)
@神田・楽道庵( n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2−16)
脚本・演出/竹林 林重郎
出演/石川雄也(劇団竹) 森川武(劇団竹) k.a.n.a(劇団竹) 森川結美子 山川恭平 佐藤友 
舞台美術/渡邉薫
音楽/リンホブデイ(劇団竹)
音響操作/齋藤裕之
振付/金崎敬江(miel)
衣装/中村亮子
記録/中塚健仁
宣伝写真/鷹野隆大
フライヤーデザイン/GRAND DESIGN
制作/植竹ナツコ(劇団竹)
 
チケット料金前売り¥3,000 当日¥3,300 公開リハーサル(26日15:30)¥2,000※前売り当日共に
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00 20:00
30日(日)14:00 18:00
チケット受付と開場は開演の30分前。
 
オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない。
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。
 
2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
劇団竹流『故人を偲ぶ会』へどうぞ御参加下さい。
 
 
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