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終了しました

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どうも林重郎です。

「今も彷徨うアングリマーラ」終了しました。

出演者がみんなSNSでとても良い集合写真を使っているので僕は微妙なやつを使います。

「変顔とかじゃなくて微妙に不細工な顔して」ってオーダーで撮った一枚です。

今回はホントに最初から最後まで順調に進んで、好評なまま終わった公演でした。

「人物像が細かく描かれている」というようなことを沢山の方におっしゃっていただいて褒められたのですが、実は今回の戯曲は登場人物のバックボーンをまったく決めないで、むしろ演者さんに委ねたのです。

いつも僕は登場人物の出身地から血液型、好きなものまでプロフィールに書くのですが、今回は名前以外何も決めてなくて、年齢設定さえ演じる役者に決めさせました。

だからバックボーンや細かいプロフィール、人物像は演じた本人が勝手に色づけしてくれたのです。

今回9人の役者は僕を信じて、そして戯曲を信じて、どうしたら面白く出来るか、どうしたら整合性がつくように、物語に存在出来るかを一緒に考えながら演じてくれました。

誰も戯曲を否定せず、むしろ前のめりで役作りをしてくれました。親子は親子同士、夫婦役は夫婦同士、元夫婦役も、それぞれ仲良くしてくれて、細かいところを話し合ったりしてグルーヴ感を出してくれた。

結果ものすごく厚みのある話になりました。

感謝。感謝です。

このメンバー、この座組だったからこそ成功した公演でした。

ご来場誠にありがとうございました。

無事公演は終了しました。

この公演についてまた色々書くかもしれませんが、書かないかもしれません。

とにかく僕は幸せ者です。


なにかしら頑張ろう。

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本日千秋楽

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18年前の林重郎です。

友人のカメラマン本多晃子さんから送られてきました。

キモすぎて笑いました。

言っておきますが、素でこんな感じだったわけじゃなく、ジャニーズアイドルっぽくおどけているだけなのです。

昔からおどけまくっています。

ちなみにこちらは18年後の劣化した林重郎です↓


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これは昨日撮った集合写真の時のもので、目立ちたがり屋でおどける林重郎が前に出過ぎて誰もまともに写ってない集合写真です。



さて。泣いても笑っても本日が最終日です。

まだ観てない、なんてそんなことは許されません!

どうぞ観に来てちょんまげって話ですよ。

土下座で頼み込んでる次第でございます。

評判はとても良いです!嘘じゃないです!

何故疑うのですか?

土下座するので信じてください。

信じてちょんまげって話ですよ。



ごめんなさい。最終日なので情緒不安定なのです。

いえ、ほんと。ぜっったい面白いから、観に来て!

当日券あります!


本日は

12月9日(日) 13:00  17:00

です!



劇団竹公演 
「今も彷徨うアングリマーラ」


『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)

12月9日(日) 13:00  17:00


開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
リピーター割引2000円
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei


出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)


スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

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さあ土日

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鎌倉から着物美人が来た。

さあ土曜日です。

実は土日客席がちょっと淋しいことになってます。

8日(土)14:00と19:00の回
9日(日)13:00と17:00の回

どの回もまだまだ余裕ありですが、

特に本日19時の回と明日13時の回が淋しいので助けて下さい。


劇団竹「今も彷徨うアングリマーラ」
@新宿シアター・ミラクル

チケットご予約https://t.co/ppL5G9xLCS
詳細https://t.co/yiBoeGTVbF https://t.co/MEeHYG8Edf

よろしくお願いいたします!

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本日は三日目です。

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どうも林重郎です。

二日目終了しました!

なかなか好評なようです。

すごく観てもらいたいです。

画像は頼れる兄貴二人です。全然先輩風吹かさないし、パワハラもモラハラもしない兄貴。

こういう状況で竹林は甘やかされて、ダメになるんだよ!

ダメだ。何とかしよう。

そんなことより作品は良くなっています。

それもこれも愛あるスタッフさんと演者さんの匠の技のおかげです。

このメンツでなければこんな素敵な作品にならなかったよ。

もう感謝しかないです。

ところでこういう依存に関する作品をやってるせいで、最近クレプトマニア(万引き)という依存症に興味があります。

マイノリティな依存症ですがかつて大好きなウィノナライダーもこれになってたので興味大なのです。

今後も依存をテーマに作品作るかわからないのですが、たぶんわたくし自身が「普通ではない状態」「興奮状態」「多幸感」を貪りたいタイプなのだと思います。

ほら。メンタル林ヤバ重郎だから。



なにかしら頑張ろう。




劇団竹公演 
「今も彷徨うアングリマーラ」


『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)
12月7日(金) 14:00  19:30
12月8日(土) 14:00  19:00
12月9日(日) 13:00  17:00


開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
リピーター割引2000円
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei


出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)


スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

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初日

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どうも林重郎です。

無事、幕が開きました。

昨日初日は劇団竹の看板俳優石川雄也王子の誕生日なのでした。

王子!おめでとうございます!


さて。日曜日までやっています。

評判良いのではないかと思います。

「今までの竹の中で一番面白かった」

そんな意見も少なくないです。

どうぞお願いいたします。

観に来て下さい。

損はさせません。

絶対楽しませます!



なにかしら頑張ろう。




劇団竹公演 
「今も彷徨うアングリマーラ」


『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)
12月5日(水) 19:30
12月6日(木) 19:30
12月7日(金) 14:00  19:30
12月8日(土) 14:00  19:00
12月9日(日) 13:00  17:00


開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
チケット発売日2018年11月5日(月)昼12時より
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei


出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)


スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

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