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怒りからクールダウン

新しいPCが我が家にやってきて、キーボードの感覚に未だ違和感はあるものの、すいすい色々出来るのは嬉しいです。

何よりこのように長文ブログを書けるのが嬉しいことです。



前回のブログでかなり怒りにまかせてソフトバンクバッシングをしてしまったので、ちょっと気を取り直して、最近見たり感じたことをなるべく怒らず書きます・・・



【どうしても嫌いな人】

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高校時代の先輩から最近いただきました。

「どうしても嫌いな人」益田ミリ著。

カフェの店長になって2年目の、すーちゃんの物語。店員の中にどうしても嫌いな人がいる。

漫画なのですが、絵もコマ割りのテンポも朴訥。笑えたりほのぼの出来る部分もありつつ、でもなんだか妙にリアルで私小説的で、男の僕でも身につまされる部分もありました。

夜、仕事から帰宅し、嫌いな人のことを考え思い煩い、悶々としつつ「嫌いってなんだろう?」と、わざわざ「嫌い」って言葉を辞書で引く描写があって笑いました。

シリーズものらしいので他のも読んでみようかな。




【約束された場所で】

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「約束された場所で」村上春樹著。

面白かったです。生の声を脚色することなく監修したルポタージュですが、スリリングでした。

以前このブログでも紹介した「アンダーグラウンド」の裏バージョン。

「アンダーグラウンド」は「サリン事件」の被害者へのインタビューでしたが、こちらはオウムの信者にインタビューしています。

こっちバージョンがあることを知りませんでした。

こちらは友人から薦められたのですが、11月公演が少しだけ宗教を取り上げた内容なので、今宗教に関わる書物を漁っているわけです。

この本を読んでても思ったし、今回脚本書いてから、人と会話してて特に思うのです。日本人は根っこの部分に神様がいないので、それは自由なようにも思えるし、とても息苦しいことなのではないかなー、と感じる。

御利益としての神様はいるのに、アイデンティティとしての神様がいない、というのはモラルや規律を自分で作らなければいけない。

でも日本人て堅実な民族だし、ちゃんと自分を律するんですね。でもそれって盤石ではないし、逆に不自由なのかなー?と月並みに言われがちなことではありますが、最近になって僕も思います。

アメリカ映画とかで、よく教会に通うマフィアがいて(この時点で日本人は違和感を感じているはず)、人を殺す時にも良心の呵責があって、殺しはやるけど神父と尼には手をかけない、みたいなの見かけますよね。

あれってもちろんキリスト教の「罪のすべてを許す」が基盤にあるんだろうけど、小さい頃から神様とか宗教のアイデンティティが沁みついてるからこそ、逆にもっと宗教が気休めな存在で自由なのかなー、という気もします。

もっと突っ込んで言うと「神様は神様」「許容出来るモラルはここまで」「自我と矛盾するもの」をちゃんと区分して、内包したまま生きるというのが幼い頃から培われているのかなー、と。

僕は無神論者の方と話しても決して否定しないのです。

でもどんな人でも突き詰めて話してゆくと、「絶対に(神様が)いないとは言い切れないけど」と言います。誘導したわけでもなんでもなく、割と自発的にそう言います。

「絶対にいない」と言い切った人に僕は会ったことがありません。

あと宗教に関心無いことをとても恥ずかしいことであるように自嘲する人も多いんですよね。

これはどういうことでしょうか。

目に見えない大きなものの存在を体の奥では感じているはずなのに、自分で作り上げたモラルとか法則の崩壊を恐れているという印象があるんです。もっと身近で気休めでいいのになあ、と思ってしまいます。なんか上から目線でごめんなさい。

全然本の感想になってませんね。

オウムはちょっと特殊な宗教だし、あの事件は浅原彰晃が巻き起こしたことだけど、上に書いたこととそう遠くもないことも書かれていました。

まったく村上春樹先生の書物に触れてこなかったので、村上春樹先生の偉大さに感服している次第です。もっと読んでみようかな。オススメはありますか?



【遠出】

11月公演の取材も兼ねて、ほんのちょっと遠出しました。

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知らない土地でふと出会う野花の存在が、妙に心に沁み入ります。



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湖が綺麗でした。


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にゃんこもいました。


僕はまったく「旅行欲」というものが無いので、たまにちょっと遠出して見た景色が心に焼きつきます。

なーにがインスタ映えだよ、馬鹿野郎。と思います。

盛るな!想い出を改ざんすんな!己の心に刻め!

と、言いつつ・・・

インスタ映えする景色をどうぞ。


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ちなみに色補正的な行為をすることをやめました。

というか新しいPCになってやり方がわからない、というのもありますが

「もう盛らなくていいや」って気持ちもあります。



【豊田真由子】

中途半端なタイミングですが、豊田真由子議員の謝罪会見の動画を今更見ました。

「謝罪」って言いつつ、ものすごく全力で自分を擁護してて、「病気してた」「私は頑張ってた」「そして頑張ってたことを周りからも認められてた」ということを連発しててすごいなー、と思った。

あの音声テープ出回った時点で議員生命完全にアウトだろって感じでしたが、のこのこ謝罪会見して「復活します」ってことなんだから、まあ相当厚顔じゃないと出来ないことだろうし、そうじゃなきゃ、あの「ハゲー!」とか「死ねば?生きてる価値とかないだろ、もうお前とか」って言葉は出てこないよね。

まゆ毛の形を変えて笑顔で柔和アピールして「事実と違う部分もありますが、反省しています」っていうのは被害者からしたら腹立つんだろうな。

でも僕も嘘でもいいから(嘘って決めつけてるけど)あれぐらいソフトバンクから謝罪してもらいたい、とは思った。言い訳でもいいからさ。

バッテリー電池の連絡は未だ来ず・・・

やはり沈黙が一番腹立つということか。謝らなくていいから「まだ届かないみたいです」ぐらい言えよなー。

結局ソフトバンクへの怒りから逃れられず・・・

また愚痴っちゃった。ごめんなさい。




なにかしら頑張ろう。





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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』@SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎
=========================
◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com


◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹)  レリバンス合同会社 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹


どうぞ観に来てくださいね!

この記事に

ケータイ(ガラケー)のバッテリーがすぐ切れてしまうのです。

5分も話したらバッテリー切れ。これはもう寿命ですね。

で、バッテリーの電池を買いにソフトバンクショップに行ったら「ここには無いので発注してください」とのこと。

「どれくらいで届きますか?」と聞いたら

「一週間ぐらい」とのこと。

発注する時点で前払い。で、お金を払う段階で

「10日から二週間かかりますので」とのこと。

あれ???一週間じゃなかった?

一週間と10日では大分違うし、10日と2週間でも大分違う。なぜそんなアバウトなのか。

とにかくショップに届いたら連絡が来る、ということ。

それが9月4日のこと・・・

連絡は来ない・・・

そうこうしているうちにタブレットの方のメールの送受信が出来なくなる。

何故?

もろもろ不都合過ぎるので、ソフトバンクショップへ。

先ず、バッテリー電池。

「届いてません」と店員。

何故?

「二週間ぐらいで届くって言われましたが?大体どれぐらいで届きますか?大体でいいんですけど」と竹林。

「さあ?私たちが作ってるわけじゃないので・・・」と店員。

うん。わかってるよ。俺もまさかお前らショップ店員が裏の控室とかで電池作ってるとか思ってねーよ。

また違う店員に

「タブレットの方のメールの送受信が出来なくなってしまったんですが」

店員はタブレットをいじると

「不要なデータを消去してください」とのこと。

・・・・・

なんか違うような気がする・・・この間、カードに画像も移したし・・・

後で自分なりに色々調べたら、「モバイルデータ」というボタンがオフになっていただけだった。

いや、もちろんわたくしも度を超えたアナログ人間であることは認める。

2年も使ってるタブレットのほんの基本のボタン一つのオンオフに気付けないんだから、それもどうかとは思う。

ただ、そこ気付けないか、ショップ店員よ。

お前らが売りつけたもんだろう。

あと。態度

どうにかならんのか。

そもそもドコモの対応が良くなかったからソフトバンクに変えたのに。

この4年でソフトバンクでは散々不快な想いをしているし、はっきり言ってドコモの50倍ぐらい態度が良くないと思う。

戻りたい・・・・。か、他社に変えたい・・・。

どこかいいとこありますか?




そして明日でバッテリーの発注から20日経ってしまいますけど?

最初の段階で「一週間」って言ってたものが20日間経って良いのでしょうか?

この現代にこんなざっくりが許されるのでしょうか?





なにかしら頑張ろう。

って、いつも思ってるけど、ソフトバンクのせいで全然やる気が起こりません。





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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』@SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎
=========================
◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com


◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹)  レリバンス合同会社 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹


どうぞ観に来てくださいね!

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なんだか最近タブレットの調子が悪くてタブレットで撮影した画像がPCに送れなくなってしまったのです。だからしばらく画像のないブログを書かせてください。

あ、我が家にやってきたPC君の調子はとても良いです。

「止まる」とか「電源落ちる」って心配が無いので、脚本の改稿をしたりコント書いたりとか、調子に乗って上演未定の新しい脚本を書き始めたりしてます。



というわけで日記をしぶとく書いてます。

こちらはそれ用にわざわざ買った黒革の渋い手帳にボールペンで手書きです。

背中の寝違い事件や最近の腰痛期間はさぼったのですが、とにかくなんでもいいから書こうという感じで書いてます。

なるべく朝書いてなるべくポジなことを書こう、と努力していた時期もあって、一瞬松岡修造みたいになりかけてたのですが、そこは軌道修正してあんまり頑張らないようにもしてる。

『朝、日記を書く』という行為は誰に教わったわけでもないのですが。

偶然ニーチェが『曙光』でこう言っているのをさっき発見してしまいました。



「仕事を終えて、じっくり反省する。
一日が終わって、その一日を振り返って反省する。
すると、自分や他人のアラが目について、ついにはウツになる。
自分のダメさにも怒りを感じ、あいつは憎たらしいと思ったりする。
たいていは、不快で暗い結果にたどりつく。

 なぜかと言うと、冷静に反省したりしたからなどでは決してない。
単に疲れているからだ。
疲れ切った時にする反省など、すべてウツへの落とし穴でしかない。

疲れている時は反省したり、振り返ったり、

ましてや、日記など書くべきではない。

 活発に活動している時、何かに夢中になって打ち込んでいる時、
楽しんでいる時、
反省したり、振り返って考えたりはしない。
だから、自分をダメだと思ったり、人に対して憎しみを覚えたりした時は、疲れている証拠だ。

そういった時はさっさと自分を休ませなければならない

(フリードリヒ・ニーチェ)



ですってよ。

やっぱそうなのね?ニーチェ先生?

でもちょっと決めつけすぎって感じもしますわね。

グースカ寝てないで「省みる」ってことをしとくべき夜もあるとは思いますけどね。

でもニーチェ先生もこうおっしゃってることだし。

日記は朝書こう。うん。




なにかしら頑張ろう。




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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』@SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
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◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com


◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
映像: 中塚健仁
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
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最近の色々

今日は最近の色々を・・・・




【最近嬉しかったこと】

以前ブログに皮墓村君のことを書いたんだけど→ 壁打ち

中島みゆきのの「ファイト」って歌が自分の中で流行っていて、皮墓村君見てても想い出す、というようなことを書いたら、皮墓村君から

「最近仕事中にずっと歌ってました。記事を見て震えました」というメッセージをもらった。

こういうリンク・シンパシー嬉しいですよねー。




【ジャストアモーメントプリーズ】

で、最近「ジャストアモーメントプリーズ」公演の「ほんとひかえめあきらかだ」というコントライブ観に行ったのですが、財布を忘れてしまい・・・

偶然そこで舞台監督やってた皮墓村君に出くわしまして、お金を借りてしまいました。

こんな短期間で、こんなマブダチみたいになってよいのだろうか?

逆になぜ今まで出会わなかったのだろう?

で、ジャストアモーメントプリーズですが、とてもオシャレな演出でシュールだったりシニカルだったりして独特でした。

転換とか、出てる人の演技とかスマートでシティ派だったなー。

ダメ兄貴とカタギの弟のコントがあって、このダメ兄貴が24のファーストシーズン全巻+マンマミーアを「当日で」って言って借りるってネタがありまして。「絶対観切れないじゃん」ていう当たり前な突っ込みもなく、「ただのキモイ変な人」って感じで話が進んでて、そのリアルな感じとかダメ兄貴なりの変なこだわりみたいなものが悲しくも愛おしかった。(結局延滞してしまうのですが)

僕にも兄と姉がいるんだけど、お兄ちゃんもお姉ちゃんも、このダメ兄貴みたいに僕のこと見てんだろうなーと思うと、妙に親近感がわいてしまった。

ところで僕はお芝居を始める前に「昭和木こり会」という名のコントグループに所属していて、今回のジャストアモーメントプリーズと同じ男子4人+女子1人というグループ編成で、路上とかライブハウスなどで活動していたのでした。

その時のメンバーはもう誰一人としてエンターテイメントの世界で活動していない。そればかりか東京にすらおりません。

「昭和木こり会」というだけあって、とてもダサかったし、全然シティ派ではなかったけど、やけに想い出してしまいました。

ちなみに「昭和木こり会」ってネットで検索しても絶対出てきません。もう20年以上前で、インターネットが普及する前の古き良き地下サブカル時代の話です。

今は何か始める前に先ずSNSから。じゃないですか。この劇団竹でさえ、1番初めの活動はこのブログ立ち上げからでした。いつかコロッと僕が死んでしまっても活動していた証がネット遺産として残るんですね。

「でも昭和木こり会は、僕が言わない限り存在自体なかったことになるんだなー」と、やけにしみじみしてしまいまして。ここに記している次第です。

話は戻りますがこのジャストアモーメントプリーズの主宰者である木村樹君は、最近お知り合いになれまして(共通の知り合いは沢山いる)、「なんかすごく名前に木が多いなあ」って思ってましたが、僕の名前にも同じ数の木があるんだな、って改めて気付きました。



ただそれだけです。




【で、財布】

で、財布なんですが、家に忘れたのか、落としたのか、ちょっと自信なくて、ライブ後めっちゃ爆走でチャリ漕いでたのですが、

とにかく鬼の形相でチャリこいでたので「知り合いに見られたくないな」と思ってたんですけど、まんまと労働現場の職員に目撃されてて「昨日山手通りで自転車こいでませんでしたか?」と聞かれた。

めっちゃ恥ずかしかったです。

あ、財布は家にありました。



【腰】

寝違いによる、寝たきり生活からの〜〜〜〜〜〜

腰痛。

でした。

こちらは寝違いの痛みが引いたから、調子に乗って筋トレをしていたせいなのですが、よくない腹筋の仕方をしていたからっぽい。

正味な話、歴代2位にノミネートされるぐらいのひどさでした。
実は13日ぐらいから昨日ぐらいまで、よぼよぼと再度寝たきり生活を余儀なくされてました。

「これいよいよ骨では?」という緊張感があったのですが、例の整骨院で「ヘルニアではない」というお墨付きをいただきました。

ホッ。

そしてかなりのスピードで治っているので、ご安心を。

なんかあんまりヨボヨボぶりアピールすると「え。またあ?」とか「かまってちゃん?」とか思われそうだから、治ってからの報告でした。

しかし。怖い。ヘルニア!
わたくしは確実に予備軍だと思います。




【フルメタルジャケット】

観ました。スタンリーキューブリックの古い映画です。

面白かったです。

あらすじは

明確に二部に分かれた構成。前半では海兵隊訓練所で新兵が受ける過酷な訓練、後半では彼らのベトナムでの行動が描かれる。
ベトナム戦争時、アメリカ海兵隊に志願した青年たちは、サウスカロライナ州パリス・アイランドの海兵隊訓練キャンプで厳しい教練を受ける。キャンプの鬼教官・ハートマン先任軍曹の指導のもとで行われる訓練は、徹底的な叱責と罵倒、殴る蹴るの体罰が加えられ続けるという、心身ともに過酷を極めるものだった。さらに連帯責任による懲罰、訓練生の間で行われるいじめなど閉鎖的な空間で受ける社会的ストレスが次々と描かれていく。落ちこぼれだった訓練生レナードは、ジョーカーら同期生のサポートを受けて訓練をやり遂げ、最終的に射撃の才を認められ高い評価を得るが、過酷な訓練により精神に変調をきたしてしまい、卒業式の夜にハートマンを射殺した後自ら命を絶つ。
厳しい訓練を耐え抜き一人前の海兵隊員となった彼らは、ベトナムへ送られる。テト攻勢の第一撃を受けた後、前線での取材を命じられた報道部員のジョーカーは、訓練所での同期であったカウボーイと再会し、彼が属する小隊に同行することとなる。ある日カウボーイたちは、情報部から敵の後退を知らされ、その確認のためにフエ市街に先遣される。しかし交戦地帯で小隊長が砲撃で戦死、さらに分隊長をブービートラップで失う。
残る下士官のカウボーイが部隊を引き継ぐも、進路を誤って転進しようとしたところに狙撃兵の待ち伏せを受け、2人の犠牲者を出す。無線で前線本部の指示を仰ごうとしたカウボーイは、廃ビルの陰に隠れたつもりが、崩れた壁の隙間から襲ってきた銃弾に倒されてしまう。残されたジョーカーらは狙撃兵への復讐を決意し、煙幕を焚いたうえで狙撃兵がいるとみられるビルに忍び込む。ジョーカーが見た狙撃兵の正体は、まだ若い少女だった。ジョーカーは狙撃兵から返り討ちにされそうになるが、駆け付けたラフターマンが彼女に銃弾を浴びせた。虫の息となった狙撃兵の少女は祈りながらとどめを刺すよう懇願し、ジョーカーは様々な思いの中で拳銃の引き金を引いた。
運よく五体満足で任期を終えられる期待に喜びを感じながら、ジョーカーらは高らかに歌いつつ、闇夜の戦場を行軍してゆく


という感じなんですけど、前半のものすごーくリアルに精神が崩壊してゆく訓練生のレナードの演技が滅茶苦茶怖かったです。

だいぶこの前半のドラマティックな展開に熱量を持ってかれちゃうんだけど、後半のベトナムでの狙撃シーンもただただリアルで怖かった。

前半も後半もジョーカー(マシュー・モーディン)という主役の視点から描かれてるわけだけど、目の前で起きる悲劇に対して淡々としていて、だけどじわじわくる生々しい演技だった。

前半も後半も明確なカタルシスみたいなものがなくて、ただただリアルな展開が怖かった。軽快なBGMとかもちょっとういてるんですよね・・・

でも戦争映画って実はあんまり言いたいこととか主張せずに、リアルな惨状を垂れ流した方が恐怖で効果的なのかもしれない。

僕的には「地獄の黙示録」よりもこっちの方がしっくりきました。




というわけでこんな感じの日々です。



なにかしら頑張ろう。





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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』@SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎
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◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。
2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。
ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。
そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。
ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に
父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。
後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、
それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、
隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、
愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。
そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
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◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 乃久地知己
映像: 中塚健二
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ  空飛ぶ猫☆魂 劇団タッチミー  架空畳  gLUV.  Barダーリン
Bar8039  Peachboys  松本真衣(劇団竹) 池林房・太田篤哉

運営: 劇団竹



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チラシ撮影裏話


いよいよチラシが出来ますが、チラシにまつわる裏話を。

今回は「人形を殺す」というタイトルです。

劇団員から「劇団竹を知る人はいいけど、知らない人からしたらアングラっぽくないか」というような意見が出た。

他のタイトルも考えたけど、色々あってやっぱ「人形を殺す」になった。そもそも「人形を殺す」の前は「No Limit」というタイトルだったのでした。しっくりこなくて「人形を殺す」に変えたわけで、やっぱ色々考えてもこれ以上にしっくりくるタイトルがなかった。

劇団会議で「タイトルがアングラだから、せめてチラシはポップにしよう」というような意見にまとまった。

出演者全員が撮影可能な日を調整し、今回も多忙な鷹野隆大先生に無理言ってスケジュールを合わせていただき、さあ、ロケ班、という時に例の寝違い事件・・・・

寝違いというか筋肉疲労が起こした筋肉損傷だったみたいなんだけど、とにかく寝たきり状態を余儀なくされた。

一つだけ候補にあがっていたロケ地に電話するも繋がらず。

会議で決まった「ポップで」というのをテーマに、うちにある割と色合いが派手な衣装やカツラを並べて、グループLINEに流す。が、劇団員に「カツラ被ってこれらの衣装だと、『あっ、またデンドロカラムスギガンテウスやるんだ!』ってなりません?(笑)」と一蹴される。

とにかくロケ地も衣装も決まらず、焦る。と、この辺は以前も書きましたね。

ベッドから這い出て、外出。ロケ班へ。でも外にいられる時間というのにも限界がある。とりあえず「ロケ地・教会」というのをなんとなく焦点にあてて、街の教会を巡る。

が・・・

教会が留守だったり、電話しても繋がらなかったり、というのが続く。

とにかく背中の寝違いがひどく、おまけに薬を持たずに外出してしまったので、とても辛かった。

途中、もうどこでもいいじゃん。というヤケな気持ちを起こしながら繁華街へ・・・

と、ここからがミラクルなのです。

もう結構諦めモードで、僕が普段通ってる教会へ行きました。

僕は今、毎週教会に通ってるんです(心は黒いままですが)。でも、そこに頼むのはちょっと気が引けてました。なぜならまったく素性を明かしてなかったからです。
というのと、「活動(仕事)の場と祈りの場を分けておきたい」という自分の中のけじめのような気持ちもありました。

最後の砦のようにそこへ行った時も「無許可で外観を背景に屋外撮影出来るポイントはないものか」と思って外をうろちょろしてました。

ところがです。

普段は不在であるはずの曜日の不在であるはずの時間帯に、たまたま来客の送り迎えをするために玄関に一瞬いた牧師さんと鉢合わせしてしまったのです。

その曜日のその時間帯、本来は祈りの会というのをやっていて、牧師さんではない別の方が担当されていたらしいのですが、その方が珍しく欠勤。牧師さんは代わりに来たらしく、会自体は参加者がいなくて、その日は中止になったそうで。つまりそこで会えなかったら、その日は会えなかったということなのです。

そしてまるで自然な流れのように講堂内へ招き入れられました。

今回なぜ教会をチラシのロケ地に選んだかと言いますと、その牧師さんが礼拝で語ったことに大変感銘を受けたからだったり、その牧師さんが語った言葉をそのまま脚本に引用しているということもあります。

その教会で受けた影響がもろ脚本に反映している、ということなのです。

そしてその当の本人である牧師さんと一対一で語り合うことになったわけです。

そこで語ったことは概ね以下のような話です。



○自分が一体何者なのか

○なぜ劇団を立ち上げて、脚本を書いているのか

○自殺した友人たちはキリスト教的にどこへ行ったとみなすべきか



というようなことです。

かつてこの牧師さんの礼拝の説教で、僕は2回号泣しました。そのうちの一つが過去に書いたブログのこちら→ 「魂」という記事。

そしてあと一回は実は今回の脚本に記されています。

牧師さんとは一対一でとても長く語り合いました。僕の身の上を聞いていただき、そして質問を聞いて答えてくれました。

そして、ここで語られたこともまた脚本に反映するんじゃないかと思います。

その内容はまた時が来たら、このブログでも語りたいと思います。

とにかくとても濃い時間だった。

「すみませんが、この教会をチラシの撮影現場に使わせていただけませんか?」

なんて無粋なことを言い出せないぐらいで、はっきり言って見送られて、玄関で別れる直前まで言えませんでした。

帰り際、牧師さんは言いました。

「すべて時を選んで神様が導いてくださる。求めればその道は必ず開かれる」と。

ここまで言われて、チラシ撮影を頼んで

「いや、それはちょっと話が違うんでダメです」って断られるなんてことになったら・・・。

いかなる理由があろうと、ここで、この牧師さんに断られるというのは、この時の僕にとっては大きなダメージです。

しかしそこは神様を信じて頼んでみた。だってもうロケ班辛かったんだよ。

そこの教会というのは、一週間通してなんらかしら出入りや会があって(日曜礼拝以外の礼拝、パイプオルガンの練習や、聖歌隊の練習、清掃、祈りの会など)礼拝堂が空いてる時間帯が限られていたのですが、奇跡的にロケの時間帯が空いていて、牧師さんも快諾してくれました。

「教会って頼めば貸してくれそう」って簡単に思ってるかもしれませんが、実は誰彼かまわず貸してくれるわけではありません。

先ず、僕は教会員ではありませんし、この教会で洗礼も受けてません。

演劇というのはチケット代をとる以上は営利目的です。チラシはその営利目的のための宣伝媒体となります。教団の活動に直接関係ない、教団にも関係ない団体の宣伝のために貸したくれたということになります。

もちろん公演の内容を知った上で、そして僕の素性を知った上で貸してくれてるわけですが、今回のことは深く深く感謝しなければいけないことです。


そして撮影の場所が決まったら、衣装も段々と決まり、嘘みたいに段取りが整いました。

というわけで、実行出来たこの撮影なわけです。↓



イメージ 1



ある意味本命であった場所。この教会で得たものが脚本にも書かれてる。

「絶対に十字架とパイプオルガンを入れてほしい」という注文をつけました。

わがままを聞いてくれた鷹野先生。




イメージ 2



実はすんごいでっかいパイプオルガン。手前に制作のウエポン。

今回の衣装のほとんどはウエポンの持ち物。スタイリストやコーディネートも手掛けてくれた。膨大な衣装を車で運んでくれました。ウエポンありがとーーー。

撮影終わって、辻村尚子ちゃんにあれこれデザインを注文して、

自分的にも思い入れあったこともあって、何かこのパイプオルガンと十字架が主張した写真、デザインになった。

今回は尚ちゃんに、いっぱいやり直しと修正と労力をかけさせてしまった。

沢山の成り行きにより導かれて出来た結果とも言えます。早く紙の媒体として多くの人の手に渡りますように・・・!!!!!



イメージ 3


イメージ 4



このメンバーで、この撮影場所で、鷹野先生に撮影していただけたこと。

すべては因縁めいています。

おかげで、すごーーーーく気に入ったチラシになりました。

スピリチュアルな発言許してね。




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劇団竹11月本公演
『人形を殺す』@SPACE雑遊
2017年11月23日(木)〜26日(日)
脚本・演出: 竹林林重郎
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◾︎あらすじ
キリスト教信仰があったミハラ家。
2018年、夏。父のフトシが亡くなった。
原因はアルコール中毒による肝臓癌だった。
ひっそりと取り行われた葬儀。
残されたのは兄シュウタ、妹ツグミの二人。
そこへ父そっくりの人形を持参し、
隠し子のミツルが訪れる。
ミツルは父と母ヤスコのなれそめ、
愛人関係を語り、そして持参した人形に
父の魂が宿っているから遺体と共に
埋葬してほしいと頼む。
後妻の連れ子ヒデフミも訪れ、
兄妹は今まで知らなかった家族の一面、
それぞれの悲喜こもごもを知る。
一つの家族を取り巻く、不倫、
隠し子、蒸発、そして自殺。
家族はそれぞれに悔恨を抱きつつ、
愛と執念をぶちまける。
劇団竹、原点回帰の家族ドラマ。
そして初の新宿進出。

◾︎日時
11月
23日(木) 19:30
24日(金) 19:30
25日(土) 14:00 / 19:00
26日(日) 13:30 / 18:00
 
◾︎会場
SPACE雑遊
(新宿区新宿3-8-8 新宿O•TビルB1)
 
◾︎チケット
前売り: 3,300円(当日券 3,500円)
※10/23よりチケット発売開始予定!
ご予約・お問い合わせ info@gekidan-take.com


◾︎出演
石川雄也(劇団竹)
森川武(劇団竹)
辻村尚子(劇団竹)
佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)
大森華恵
江花実里(架空畳)
森川結美子
山川恭平(Peachboys)

◾︎スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀徳(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作: 乃久地知己
映像: 中塚健二
衣装: 中村亮子
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)
チラシデザイン: GRAND DESIGN
チラシ写真: 鷹野隆大

協力: 株式会社ダックスープ 空飛ぶ猫☆魂
劇団タッチミー 架空畳 gLUV. Barダーリン
Bar8039 Peachboys 松本真衣(劇団竹)

運営: 劇団竹



どうぞ観に来てくださいね!

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