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どうも林重郎です。

劇団員だけでDM発送作業をしました。


ところで今日は早起きして樹海と化した部屋を片付けてます。

稽古場の利用承諾証さえ樹海の奥に紛れ込んでしまったからです。

全然終わりません。

片付けを諦めてブログを書いたら、ボタン1つで全部削除されてしまいました。おそるべし新しいタブレット。

これ何度かやってる。

発狂して自殺するかもなんで、馬場俊英のスタートラインを聴きますね。


なにかしら頑張ろう。

死なないように頑張ろう。



劇団竹公演 
「今も彷徨うアングリマーラ」

『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
 素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)
12月5日(水) 19:30
12月6日(木) 19:30
12月7日(金) 14:00  19:30
12月8日(土) 14:00  19:00
12月9日(日) 13:00  17:00

開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
チケット発売日2018年11月5日(月)昼12時より
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei

出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)

スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

<協力>
(株)ヘリンボーン (株)ダックスープ (株)アールジュー レリバンス(同) gLUV. Barダーリン Bar8039 アートバリケヰド おなかポンポンショー ドリル饅頭 拙者ムニエル 空飛ぶ猫☆魂 架空畳 Peachboys フロム・ニューヨーク 片岡正二郎 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) よっぴ 河原塚遼

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彷徨う出演者2

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どうも。出演者紹介その2です。

おじいちゃんです。

この方もお馴染みですね。山川恭平くんです。

この画像もまた・・・・

結構な遺影っぷりですね。

劇団員じゃないけど劇団員みたいな人です。家族みたいな人です。

二十代だけどおじいちゃんみたいな人です。みんなからおじいちゃん扱いされてます。

あまりバレてませんが、愛と情熱が溢れた人です。

最近、バレないようにしてるのも結構しんどいのではないかと思うことがあります。ここでバラしてますけど。

僕はおじいちゃんのことが大好きなので(実際には祖父がいなかったせいもあるかもしれません)、おじいちゃんのことをえこひいきしないように気をつけてます。


ところでおじいちゃんで最近びっくりしたのは

「人生何歳からやり直したいか」という話題で

「もうめんどくさいのでやり直したくない」と答えたことです。

よほど若いか成熟してるか、後悔の余地が無いほど、わりと持論に則って生きて来れたのか。

これからのおじいちゃんの生きざまをじっくり観察したいです。



ところでおじいちゃんは沢山色んな劇団に客演してるようなんですけど、劇団竹が最多客演回数なんだってーーーーー!!!

わあ、どうもありがとうございます。

もう劇団竹に入ってください。どうぞよろしくお願い致します。


おじいちゃんが今回演じる予定の上野白秋という役は薬物依存症を経てアル中になったという青年の役です。

普段からちょっとラリってっぽい青年を演じてもらおうかと思ってます。

よくよく考えてみると全然真逆ですね。

おじいちゃんが歳相応(実年齢に)かちょっと若い設定の役やると愛くるしくてかわいらしいです。すでに色んな表情にツボです。


乞うご期待です!はてさて、どうなりますことやら。




劇団竹公演 
「今も彷徨うアングリマーラ」

『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
 素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)
12月5日(水) 19:30
12月6日(木) 19:30
12月7日(金) 14:00  19:30
12月8日(土) 14:00  19:00
12月9日(日) 13:00  17:00

開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei

出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)

スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

<協力>
(株)ヘリンボーン (株)ダックスープ (株)アールジュー レリバンス(同) gLUV. Barダーリン Bar8039 アートバリケヰド おなかポンポンショー ドリル饅頭 拙者ムニエル 空飛ぶ猫☆魂 架空畳 Peachboys フロム・ニューヨーク 片岡正二郎 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) よっぴ  河原塚遼

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チェックのシャツ

どうも林重郎です。

「今も彷徨うアングリマーラ」の稽古場でチェックのシャツが流行ってるんです。

1日平均3人ぐらいの人がチェックのシャツを着てる。昨日は四人の人がチェックのシャツを着てきた。


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だから林重郎も、今日は気合い入れてチェックのシャツを着てきた。いつも竹柄の服ばかり着ている林重郎だが、チェックのシャツだって持っているのだ。


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だが、今日は誰もチェックのシャツを着てこなかった。

なんだが淋しい。

なにかしら頑張ろう。



劇団竹公演 
「今も彷徨うアングリマーラ」

『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
 素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)
12月5日(水) 19:30
12月6日(木) 19:30
12月7日(金) 14:00  19:30
12月8日(土) 14:00  19:00
12月9日(日) 13:00  17:00

開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
チケット発売日2018年11月5日(月)昼12時より
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei

出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)

スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

<協力>
(株)ヘリンボーン (株)ダックスープ (株)アールジュー レリバンス(同) gLUV. Barダーリン Bar8039 アートバリケヰド おなかポンポンショー ドリル饅頭 拙者ムニエル 空飛ぶ猫☆魂 架空畳 Peachboys フロム・ニューヨーク 片岡正二郎 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) よっぴ 河原塚遼

劇団竹HP gekidan-take.com
竹林林重郎ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/gekidantaketr
竹林林重郎ツイッター@gekidantake

劇団竹では今後の公演やイベントをサポートしてくださるスタッフさん、役者・パフォーマーさんを広く募集しております。お気軽にご連絡ください。
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彷徨う出演者1

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どうも林重郎です。

「今も彷徨うアングリマーラ」連日稽古です。

本日より出演者紹介をしちゃいたいと思います。

先ずはこの人。

小暮陸(こぐれりく)役の森川武君です。

森川君は一般的にはモリカと呼ばれています。もしくは「モリモリちゃん」「モリ之介」など。

モリカちゃんは劇団員です。このブログにおいての出演者紹介で、恐らく最多紹介者数賞を受賞しているので、もうみなさんお馴染ですね?

むしろ「えー?またモリカ!?もういい。もういい!」って感じでしょうか?

「もう知りつくしちゃって一緒に暮らしてるレベルだよー」とか。

そんなご意見が思念波として中空を彷徨い、林重郎の脳内コンピューターがキャッチしました。

だからもうごちゃごちゃ紹介しない。

でも彼に関しての感動ストーリーをひとつだけ紹介しますと、ある公演の稽古開始前に人間不信になった林重郎が

「もしこの作品が出演者に不評で、出演者側からも劇場側も追放されたら、たぶん公園で一人芝居する」と言ったら

「じゃあ俺も付き合うから二人芝居しよう」と言ってくれたことです。

ええ話しやろ?

「えー?なんかその話、前も聞いた」

「それ、いつか聞いたし、モリカってこのブログによく出て来るから、そんなエピソード全然意外じゃない」

という思念波キャッチ。

ま、なにはともあれモリカってそういう良い一面もある、ということで。俺の大切なマブダチなワケ。

でもやっぱ上の画像だよねーーー。

この画像ですね、

「なんか毎回出演者紹介やってて、もう飽きちゃったからなんかイタイ感じに写って」ってオーダーしたんです。

「変顔とかそういうことじゃなくて、『この人、素が痛そう』みたいな、そんな感じ」っていう微妙なオーダーを、このようにこなしてくれました。

結果「法事とかではやたら仕切るけど、普段はあまり発言しない親戚のおじさん」みたいになった。この微妙な感じを出せるのがモリカ。

やっぱモリカって天才だわ。



そして今回演じていただく小暮陸という役はラムネちゃん(江花実里氏)の再婚相手の役で、連れ子を虐待したのではないかという疑いをかけられる役です。

モリカちゃんは毎回毎回色んな役を演じてくれてますが、今回は善人か?悪人か?

乞うご期待です!はてさて、どうなりますことやら。(←便利な言葉)



なにかしら頑張ろう。



劇団竹公演 

「今も彷徨うアングリマーラ」

『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
 素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)
12月5日(水) 19:30
12月6日(木) 19:30
12月7日(金) 14:00  19:30
12月8日(土) 14:00  19:00
12月9日(日) 13:00  17:00

開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei

出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)

スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

<協力>
(株)ヘリンボーン (株)ダックスープ (株)アールジュー レリバンス(同) gLUV. Barダーリン Bar8039 アートバリケヰド おなかポンポンショー ドリル饅頭 拙者ムニエル 空飛ぶ猫☆魂 架空畳 Peachboys フロム・ニューヨーク 片岡正二郎 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) よっぴ  河原塚遼

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スタートライン

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特別ファンというわけじゃないんだけど、この人の「スタートライン」って曲聴いたら泣けてきた。



不当な扱い受けても前向かなきゃいけないし。

迷惑かけ合っても、かかわり合って、人と生きていかなきゃいけないし。

なんかめんどくさいなー。という気持ちと、それでも迷惑かけられてるよりかけてる方が多いんだなー、とか。

自分て小さいんだなー。とか。

そういうことばっか考えてた。


なんかめんどくさい人だと誤解されてて。

「いや。違うんです。理由があるんです」と弁明したくなるんだけど。結局めんどくさい人かもしれない。

そういうことをずーっと考えてる1日だった。



で、このCDがまるで「俺を聴け」と言わんばかりに目に飛び込んできた。

で、やけに染み入り、ずっと機能してなかった涙腺から涙が出ました。

そもそも歌聴いて「泣く」ってことがほとんど無い。

ほとんどっていうか、シラフで歌聴いて泣いたの、これが初めてかも。

なにかしら頑張ろう。

そうだそうだ。頑張ろう。

とりあえず二本の足で立ってる。





劇団竹公演 
「今も彷徨うアングリマーラ」

『酒で繋がった縁は酒で簡単に壊れるんだよ。だけど、あの人だけは失いたくなかった』

【あらすじ】
アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
 素面舟のメンバーである小説家の深崎要(ふかざきかなめ)と、その父・安博(やすひろ)。要は酒が無ければ小説が書けない男で、父の安博もまた酒の飲みすぎで肝臓癌を患っていた。
しかし要は「琥珀に沈むアングリマーラ」という作品で脚光を浴び、表向きは禁酒が続いていることになっていた。
素面舟東京支部の代表である木藤(きとう)は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会の主要メンバーは木藤の元妻の安未(やすみ)、アル中の夫婦・小暮(こぐれ)夫妻、アル中でギャンブル依存症の河西(かさい)、アル中でドラッグ依存症の上野(うえの)など。そこへ二重人格並みの酒乱長谷(はせ)を迎え入れる。
ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、他の者たちの自制心も崩壊してゆく。
みなそれぞれに卑怯で姑息な人間だった。何かが満たされてなくて何かを激しく乞う弱者だった。
誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

<日時>
2018年12月5日(水)〜12月9日(日)
12月5日(水) 19:30
12月6日(木) 19:30
12月7日(金) 14:00  19:30
12月8日(土) 14:00  19:00
12月9日(日) 13:00  17:00

開場は開演の30分前。チケット受付は開演の45分前。

<会場>
新宿シアター・ミラクル
〒160-0021 
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 
カイダ第3ジャストビル4階
03−5155−0788

<料金>
前売り3300円。当日3500円
チケット発売日2018年11月5日(月)昼12時より
チケットお問い合わせ info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)
カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/angulimala?m=0ehfgei

出演/石川雄也(劇団竹)  森川武(劇団竹) ロン佐藤(アートバリケヰド) 中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 寺部智英(拙者ムニエル)  佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂) 江花実里(架空畳) 森川結美子 山川恭平(Peachboys)

スタッフ
脚本・演出: 竹林林重郎(劇団竹)
舞台監督・美術: 佐藤秀憲(ステージメイツ)
照明: 釣沢一衣(ふぉーすてーじ)
音響・楽曲: リン・ホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲: 浜崎寛斉
音響操作: 野口知己(ふぉーすてーじ)
衣装: 中村亮子
フライヤーデザイン: 山川恭平
フライヤー写真: 三枝直路
制作: 植竹ナツコ(劇団竹)

<協力>
(株)ヘリンボーン (株)ダックスープ (株)アールジュー レリバンス(同) gLUV. Barダーリン Bar8039 アートバリケヰド おなかポンポンショー ドリル饅頭 拙者ムニエル 空飛ぶ猫☆魂 架空畳 Peachboys フロム・ニューヨーク 片岡正二郎 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) よっぴ 河原塚遼

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