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漫画読みまくり

9月28日の漫画トークライブに向けて漫画を読み漁ってます。

日々、士気を高めています。

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しかしわたくしのチョイス、大丈夫ですかね?

昭和の床屋に置いてある漫画になってますか?

同世代のおじさんにも是非来てもらいたい。

わたくしは主にキン肉マンについて語るはずなので、キン肉マン好きには是非来てもらいたいのです。

おそらくジョジョやガラスの仮面なども避けられないはずです!

遊びに来てねーー!

屁のつっぱりはいらんですよ。




9月28日漫画トークライブ
『まんが者まかりとおる!』
@渋谷トリガー(素敵な漫画サロン。漫画のトークイベントにぴったりな空間です♪)

新谷真弓ちゃんとリタ・ジェイさん(インコさん)と時にキャッチーに、時にアカデミックに、様々な視点で漫画を考察するトークライブです!

ゲストに漫画家の長田悠幸先生もお迎えします!


ご予約承っております!



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9月28日の漫画トークイベントのゲストは漫画家の長田悠幸さんです!

長田悠幸さんの経歴】
1996年、『週刊ヤングマガジン』(講談社)にてデビュー。
マガジンSPECIAL』(講談社)を経て2005年に『週刊少年マガジン』(講談社)で『トト! the wonderful adventure』を連載。その時にペンネームを変更。
2006年、『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて『天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝』の作画を担当。2007年から2008年にかけて、『マガジンSPECIAL』にて『TRIBAL 12』を連載していた。
2008年10月から12月まで『天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝』のアニメが放送された。同年11月より『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて『RUN day BURST』を連載。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2012年12号から2013年12号までキッドアイラック!連載。
SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』を『月刊ビッグガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2013年Vol.11から連載中
2018年、森田まさのりとのコンビでM-1グランプリ2018の1回戦を突破した。

ざっとこの経歴だけでもすごい!!

ご本人はとても気さくな良い人で、歳も近いし、めちゃ会話も弾みます。

昨日はじめてお会いして、帰りの電車でもご一緒させていただいたのですが、ほんとに邪気がなくて、めちゃくちゃ良い人でした!!

漫画家さんとしての活動はもちろん尊敬に値しますし、さんざんニュースで騒がれておりますM−1の出場と一回戦突破も表現者として畏敬の念を抱いておりますが、僕個人として、めっちゃあがってるのがこれです。


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なんと長田先生、bリーグの滋賀レイクスターズマスコット「マグニー」のデザインをした方なのです!!

去年bリーグを生で観戦しまして。

元々そんなにバスケが好きなわけじゃないんですが、bリーグってちょっと祭りみたいなノリで観戦客が煽って、試合の展開も早いので、現地観戦が楽しいんですよね。

で、テレビで放送する時もなるべく観てるのですが、まさか公式マスコットのデザインした方と飲んでサインまでいただけるなんて思いませんでした。

富樫勇樹という選手(167センチしかないのに忍者のように走りピョンピョン飛ぶ。bリーグの大スター。ミーハーですみません)とマイケルパーカーという選手が好きで(ミーハーですみません)千葉ジェッツを応援していたのですが(ミーハーですみません)、これを機に滋賀レイクスターズを応援しようかな(ミーハーですみません)。

なんか全体的にミーハーですみません。

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しかし、マグニー!!!

超かわいくないか!このグッズは売れると思います。



只今連載中、つい先日11巻が発売されましたSHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』もどうぞよろしくお願いいたします。

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9月28日漫画トークライブやります!

過去に友人の新谷真弓ちゃんの縁でリタ・ジェイさんの個展に行き、その夜、リタさんと新谷さんと新宿ゴールデン街で漫画トーク飲み会をやったのですが、同年代ということもあり、めっちゃ盛り上がり「いつか漫画に関するトークイベントやりたいねー」なんて言ってたのですが、ホントに実現することになりました!

しかもゲストに漫画家の長田悠幸先生もお迎えします!

時にキャッチーに、時にアカデミックに、様々な視点で漫画を考察するトークライブになると思います!

@渋谷トリガー(素敵な漫画サロン。漫画のトークイベントにぴったりな空間です♪)


ご予約はすでに承っております!


このトークの企画書のようなものが存在します。

新谷真弓ちゃんのtwitterからパクったものを引用させていただきます。以下。


〇基本的には、40歳〜44歳の出演者たちに馴染みのある漫画を楽しく語るゆるイベントですが、それだけだとただの居酒屋トークなので、いくつかお題を設けたテーマトークもしようかと。


〇お題①『まんがモテキャラジャッジメント』モテキャラや設定をリアルに置き換えたら果たして本当にモテるのか!?まんが者たちが独断と偏見で『まんがのモテ』を斬ったり愛でたりします。


〇お題②『まんがのお仕事 それ本当?』色んな職業や業界をモチーフにしたまんがの理想と現実を、まんが者たちが独自の経験や思い込みのもと解説します。その他、トーク全体で取り上げる漫画は80年代中心に少年漫画、ギャグ系少女漫画、ガラスの仮面などになりそうです。



全員がジャンプ黄金期を通ってる世代なので、もちろん週刊少年ジャンプの話にもなるかと思います。

もちろん僕はキン肉マン、結構喋ると思います。

悪魔超人を中心に結構喋ると思います。

ていうかもう悪魔そのものになって喋ってやろうかと考えております。

どうぞ遊びに来てください!!



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BEASTを振り返る9

振り返るシリーズ、これで最後です。

長々すみません。


最終章は「隣人の家を欲してはならない」です。

脚本上では「隣の芝生は青い。でもうちの芝生はもっと青い」というタイトルになっております。


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最終章は楽器演奏と共に、輪になって唄う皆。

真ん中で踊るユウコ。

ユウコは生まれてきたこと踊ることの幸せを噛みしめながら踊ります。


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劇団竹公演「BEAST IN THE UNDERGROUND」は終わり、カーテンコール。

でも、ユウコだけは踊ります。


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ずっと踊るユウコ。

最後「気がつくと私は洞窟で絵を描いていました」というラスト。

暗転になるまでずっと踊り続けます。



「気がつくと私は洞窟で絵を描いていました」

このナレーションにはいくつか意味があります。


・劇中でユウコはネアンデルタール人が洞窟で絵を描いているイメージで踊ります。DNAに刻まれた記憶を辿れば、絵を描いている時の気持ちがわかるはずだし、その記憶を踊りに活かしたいと考えます。ようやくそこまで辿り着いた、という解釈。

・すべての表現は誰に見せるでもなく、洞窟で一人で絵を描いているような自慰行為に等しい。

・本当にネアンデルタール人の時代までトリップしてしまった。

・洞窟=アンダーグラウンド。絵を描く=表現活動をする。これからもアンダーグラウンドで活動してゆく。という暗喩。

etc


答えはありません。

あなたが感じたことが答えです。

ちなみに作者竹林がどういう情緒でこれを書いたかというと、極めて2つ目に近かったです。

でも沢山の協力を得て、仲間とこの公演を催せたこと、お客様に観ていただけたことで、意味はだいぶ変わりました。


一人では何も出来ない。

それは絵とちょっと違うことです。

もしかしたら画家だってを生業として活動したら、演劇と同じく様々な人間と関わらなきゃいけないのかもしれませんが、お芝居は一人芝居ではない限り、一人で公演は出来ません。

素晴らしい仲間とあがき続けてこの作品が出来ました。


この公演自体、もしかしてアンダーグラウンドっていう洞窟の中での行為だったのかもしれないけど、一人ではありませんでした。

沢山の仲間たちに感謝。

劇団竹はよくアングラ劇団だと言われてしまいますが、いいじゃないですか。光栄です。これからも即興性を大事にした稽古で作っていきたいと思います!

アングラ万歳!!

多分振り返るシリーズはこれで最後ですが、思い出したように追記する可能性もあります。が、ひとまずはここまで。



またお会いしましょう。

次は12月公演です。

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BEASTを振り返る8

おそらくラスト2。

9章は「隣人に関して偽証してはならない」


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9章はトモが独白するシーンです。

トモはトミオに対し執拗に拘っていました。

「マンネリだ」

「ショウがいないから脚本が書けない」

「時代に合ってない」

これらの噂を吹聴していたのはトモでした。

それだけではありません。

「生前、ショウはトミオと別れたがってた」とか

「劇団員全員うんざりしてた」など

とにかく皆がトミオから離れるような悪評を垂れ流していたのです。

そしてその理由が

「トミオになりたかった」から。

トミオのポジションも彼女のショウも、トミオの才能もすべて奪いたかった。

でも何も手に入れることは出来なかった。

今までの脚本もトミオの脚本を強く意識したものだったとユウコに吐露します。



それに対してユウコもまたショウの踊りを真似していたのだと告白します。

トモもユウコも劣等感のかたまりでした。



ユウコはトモに言います。

「それでも私たちは続けてる。それだけは誇れる」と。



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自分たちにしか出来ないことをやろう、と抱き合う。

下手でもなんでも、自分にしか出来ない表現を。

劇団竹の芝居には必ずと言っていいほど抱擁のシーンがあります。

今回のこの抱擁は、もしかして取ってつけたようになってないか、良いシーンにしようとしすぎてないか。むしろ不粋ではないか。と、この抱擁を外そうか悩みました。

でも友ちゃんと結美子ちゃんの中で、自然なハグが出来ている。生理的に何ら不自然ではない。ということで残しました。

闇を抱えた者同士の開き直ったゼロからのハグです。

ある人から見たらただただ美しいだけのハグではないかもしれない。

でも僕個人としては「ここから始めればいいのだ」と思える、自分へのエールのような抱擁シーンとなりました。


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