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朽ちてゆく美しさ

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昨日の月が妖しくて退廃的で魅力的でした。

そういえばドクダミの花が枯れ始めて、心なしかつつじも枯れ始めて色あせはじめてる気がする。
枯れてゆく花、あせてゆく花にも趣があります。

アジサイの季節ですが、アジサイが枯れて、古い千代紙のように色あせてくる感じが何とも言えず好きなのです。

枯れるもの、あせるもの、朽ちるもの、に魅力を感じてしまうんですよね。

これは自分が朽ちても(老いても)人から愛されたい、という深層心理なのではないか、と疑ったことがあるのですが、若い頃から廃墟とか物悲しい雰囲気とか、アングラな空気が好きだったのであんまり関係ないかな。

感謝

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あじさいがとても綺麗に咲いていました。

どんな状態になっても感謝を忘れず生きていきたいなと思います。

「危険なララバイ」は4年ぶりの客演でした。

純粋にお芝居の出演としては4年ぶりとなるわけなんですが、それでもステージに立つ竹林としては「ホコリ姫」(ライブハウスミュージカル)の博士や、のぐたけ(ボディペイントパフォーマンス)のアボリジニもちゃんと息づいていたのかなー、なんて思います。

どんなこともやってきたことって、ちゃんと表現DNAに刻まれるのかもしれませんん。そして財産になってるのかもしれないなー、なんて思いました。

感謝。感謝。感謝。

リンちゃん、のぐおさんありがとう。

そして去年「BEAST IN THE UNDERGROUND」って作品を公演出来てなかったら今の自分はなかったかもしれません。

「BEAST〜」に関わってくださった皆さんもどうもありがとう!

そして「危険なララバイ」関係者の皆様もどうもありがとうございました!

沢山の刺激、沢山の感動がありました。

この公演で得たもの、経験したことは決して忘れません。

危険なララバイズムもDNAに刻んで、これからも表現活動をしてゆきたいです。

感謝。感謝。感謝。


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左から、佐藤貴史さん、森啓一朗くん、竹林。

ポーチと嫌がらせ

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マカリスターの制作さんから手作りポーチをいただきました。

かわいい!

ケータイ電話の充電器とタブレットの充電器とポケットWi-Fiの充電器+ポケットWi-Fiがすっぽり入る。

ちょうどこの大きさのポーチを求めていた。

毎日持ち歩こうと思います。嬉しすぎる。


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ファミリーマートで「阿吽」ていうつゆなし担々麺を買って食べました。

辛さを調節出来るのですが、こういうの大体マックスレベルで食べます。

わたくしは辛いのが大好きなので、「全部入れ」でも大抵完食出来ます。

しかし・・・・

侮ってました。だいぶ辛かったです。

もうなんか「担々麺」っていうより「もちもちした唐辛子」でした。

味とかよくわからなかったです。

「辛い」っていうより「痛い」って感じでした。

罰ゲームか嫌がらせを受けてるかのようでした。

嫌がらせに金払ってるってどういうことなんでしょうか?

皆さんもお気をつけください。

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劇団マカリスター「危険なララバイ」公演終了しました!

観に来てくださいました皆様。誠にありがとうございました!

なかなか出会うことの出来ない脚本に、テテさんの時には緻密で時には柔軟な演出。

テテさんの世界観、ユーモアに惚れ込んで、作品を更に面白くしようと邁進する猛者(演者)達。

やっぱりテテさんのセンスを理解して、作品のクオリティを高めてくれたスタッフさんたち。

恐いぐらいに真面目な人たちが集まって、恐いぐらいに円満で、でもやってることはパンクなナンセンスコメディで、演者にとってこんなに楽しいカンパニーはなかなか珍しいのではないでしょうか。

何よりお客さんの評判が良かった。このことが嬉しいです。

この先こんなに幸せなカンパニーにお邪魔することが出来ますでしょうか?

テテさん、マカリスターさん。本当にありがとうございました!

表現するって素晴らしい。

ひたむきな表現愛って美しい。

そしてひたむきな表現愛は実を結ぶ。と信じられたような公演でした!

また何か書くかもしれませんが取り急ぎ。

誠にありがとうございました!

本日最終日!

劇団マカリスター「危険なララバイ」本日最終日です!

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いやー。昨日降っちまったね、雨。俺は悔しいよ。

林重郎の超能力をもってしても、昨日の雨量を晴れにすることは出来なかった。

それでも雨の中御来場くださいました皆様、誠にありがとうございました!

しかし今日はほら。晴れたやろ?

さて。残すところ2ステージ!

今日は12:00と16:00なんです!当日券出ます!

どうか観に来てーー!下北沢でお会いしましょう!


劇団マカリスター第六回公演
「危険なララバイ」

■場所
シアター711

■作・演出
井上テテ

■キャスト
宮澤翔
川島広輝
岩崎康幸
井上テテ

小原春香
永瀬真悠
徒然みおれ

佐藤貴史

竹林林重郎(劇団竹)

■あらすじ
戦時中、高性能爆弾を搭載したメカ人間ヒロコが誕生した。
そして、ヒロコが爆弾を放つことはなく戦争は終了する。
普通の人間として生活するヒロコであったが、ヒロコに母性が目覚め、体内の赤ん坊を生みたい衝動がヒロコを悩ませる。
それはすなわち、高性能爆弾を投下することを意味しているからだ。
それを知った将軍はヒロコ暗殺を目論む。逃げるヒロコ。
そんなヒロコの事を想う男がいた。男はヒロコを救えることができるのか――!
そんな感じのナンセンスコメディです。

■日時
本日6月16日(日)最終日
16日(日)12:00、16:00

■チケット
前売り3500円 当日4000円

■専用予約フォーム
PC用:https://ticket.corich.jp/apply/99636/
携帯用:http://ticket.corich.jp/apply/99636/

スタッフ
美術/里森恵
照明/南香織[LICHT-ER]
音響/川口博[フリーランスオフィス]
舞台監督/白石定 伊藤晃平
大道具制作/大橋健太郎
宣伝美術/中塚健仁
制作/白丸
協力/アールジュー/ウッドオフィス/ジャパンクリエイティブマネージメント/セントラル/GMBプロダクション/Officeきゅるるん/Space Agency[五十音順]

企画・製作/劇団マカリスター

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