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OFF

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開演直前。階段で待機する妊婦たち。


公演を振り返るブログ、書きたいのですが、少々お待ちください。


公演終了とともに薬が切れてしまい、病院行ったらお盆休み。

やっと昨日病院行けたのですが、処方せん薬局が長蛇の列で薬を渡すのに一時間かかるとのこと。

労働との兼ね合いもあり、処方せんだけ渡し、翌日(今日)受け取りにしてもらう。


そして本日やっと薬を受け取りに行ったのですが、やっぱり大変混雑してまして、
殺気だってました。僕は昨日処方せんを渡してあるので、すぐに薬をもらえたのですが、みんな、ギロっと睨むのですよ。

「俺(私)はさっきから待ってるのに、なんであいつはあんなに早く薬が出るんだ?」みたいな感じに。

たぶん僕のようにお盆休み中に薬が切れて、一刻も早く薬が欲しくて、体のどこかが不調だったり痛かったり、な人も多いのでしょう。処方せん薬局は殺伐としていました。

このオヴォンパニック、どうにかならないもんですか。

それにしても、わたくしはまだまだボルタレンの座薬に生かされているんだなー。としみじみ感じた次第です。



ちなみにまた整骨院を変えてしまった。

ちょっと触られて、劇的に体を軽くしてくれる、そんな超能力者みたいな整体師を探しているのかもしれない。

あ、保険適用内で一回の治療費が1000円以内で、ってのが条件の超能力者です。

なおかつめちゃくちゃ近所だとありがたいです。

新しいところは・・・・

先生の人格は良さそうだし、腕も悪くなさそうなのですが、施術時間が短いのと、まだイマイチ効果を実感していません(公演後の疲労が抜けきれないから、ということもあり)。

思いの外、この先生が私のサイババでありますように。


今日はOFF。どこにも行きません。

この記事に

奴隷からの脱出


今回の公演のセリフ第一声は客入れ前から始まります。


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古川奈苗ちゃんの


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「さあ始めましょう。色んなことを。私たちは始めなければならないのです」

というセリフから始まり、チケット受付と開場が始まります。


客入れはプロローグ。「奴隷からの脱出」というタイトル。

低所得・下層階級の貧乏演劇人=エジプトの奴隷。

と重ねてみたわけです。



女子たちは妊婦に扮して会場の周りをうろちょろ。



夜もとっても暑い日が続きました。

客入れの30分間外に出てたわけだから、これは過酷な負荷でした。

女子たちよ。ごめんね。


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森川結美子ちゃんが使ってる傘、僕の傘だ。今気づいた。

稽古中に貸した傘だ。

楽日に返されて、「なんで今?」って思ってたんだけど、そうか。このために持ってきてたんだ。


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僕はやることがとにかく多すぎて、トイレに行けるタイミングが客入れの時だけなのです。

でも会場のトイレは一つしかなくて概ね混んでるので、近所の公園まで行くんですが、その時彼女らに会います。

「暑い中、ごめんねーー」って気持ちで。


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ある日、すごく綺麗な夕焼けの日がありました。


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綺麗な夕焼けの中、神田の街を闊歩する彼女らは妖しく輝いていました。


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このあと彼女らが舞台にぞろぞろ入ってきて、劇中劇から始まります。

猛暑の悪夢のような芝居の始まりです。





この記事に

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公演終了しました。

毎日が初日のようなハラハラした公演でした。

乗り切れたのは役者の力。お手伝い下さったスタッフさんの力です。

どうもありがとうございます。


そして、とーーーーーっても暑い中ご来場くださったお客様には、深く深く感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。



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舞台美術で掛けられてたこの幕の絵は僕が描きました。

この大きさの絵を描いたのは、初めてかもしれません。

でも時間が足りなくて、日々加筆していたのです。


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最終的にはこうなりました。

最終日まで描き加えていましたが、結局デンドロカラムスギガンテウスに台なしにされました。



アフターショーも含め、毎日お祭りみたいで慌ただしく、大変な公演でした。



また改めて公演を振り返ったブログをアップするかもしれませんが、しないかもしれません。


とりいそぎ、ありがとうございました。



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デンドロカラムスギガンテウスBBの方の練習風景。



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表現とはなんぞや!

答えは出ない!!

この記事に

ぐじぐじうじうじ

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どうも林重郎です。

久々!石田京ちゃんが観に来てくれました!!


今日は色んな人が観に来てくれました!!

トークイベントのゲストの本多晃子さんに加え、蟹かおり先生も来てくれたので「ポエム隊ヴァベット」が揃いました。

かなりモノホンのアングラに近い舞踏家で俳優の松之木天辺さん(『屍と幸せのドブネズミ』に出てくれたパフォーマー)。

Peachboys出演者の皆さん。

高校時代の同級生二人に、毎週通ってる教会の牧師さん。

元アングラ女優さん。

すごーーーーく濃い顔ぶれでした。


というわけで。


明日はラス1!



今回の公演はいつになくBEASTになってしまった林重郎でした。

自分自身がこんなにBEASTになってしまうなんて。

こんな作品だから、あえて普通ではない精神状態に、もう一人の自分が無意識下に持っていってたのかもしれない。

昂ぶる感じを利用していたのかもしれません。

役者たちを怯えさせたかもしれません。

なんだか恥ずかしいです。



また、こうなってみると色々考えてしまうのですが、かつて高圧的だったり、搾取する側だった人が、いきなりしょぼんとなる瞬間やかなり影が薄くなったりする瞬間を思い出したりします。

人間は弱くて卑怯な生き物です。何かが何かにひっくりかえらないよう、いつも虚勢をはってる生き物なのかもしれません。



もう明日の一回きりしかありませんが、今回の作品は自分のことが嫌いだったり、家の中ではぐじぐじうじうじしていて、でも外では肩肘張って生きてて・・・

みたいな人にも観てもらいたい作品です。

毎回毎回、初日のような緊張感がある芝居です。



本当にいよいよ最後なんだなー。

どうぞ観に来てください!!!!!





なにかしら頑張ろう。



劇団竹第十回公演
BEAST IN THE UNDERGROUND
2018年8月8日(水)~14日(火)@神田楽道庵( n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2−16 2F)

「どんなことも起こりうる。美しいことも、醜いことも。何が起こるか、それは神様の采配次第」
東京の小劇場で活動するアングラ劇団千手弥勒海岸(せんじゅみろくかいがん)。ある日、所属劇団員が自殺した。その死をきっかけに離脱する劇団員、脚本が書けなくなる主宰、自責の念にかられる者たち。たった一人の死によって、崩壊寸前となる劇団。その過程で劇団員たちは思う。
なぜ表現し続けなければいけないのか」「なぜ生き続けなければいけないのか」。
登場人物6人に7つの大罪を背負わせ、モーセの十戒をテーマにした10章で構築された群像劇。


出演/森川武(劇団竹) 江花実里(架空畳) 森川結美子 古川奈苗(兎座) 山川恭平(Peachboys) 佐藤友

脚本・演出/竹林 林重郎(劇団竹)

音楽・楽曲提供/リンホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲/浜崎寛斉
衣装/中村亮子
小道具協力/渡邉薫
宣伝写真/鷹野隆大
フライヤーデザイン/山川恭平
制作/植竹ナツコ(劇団竹)
テーマ曲「It takes time」作詞naomy
 
チケット料金前売り¥3,000 当日¥3,300
チケットお問い合わせ                               
 info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)


14日(火)14:30

チケット受付と開場は開演の30分前。

14日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスBB

<協力>
㈱アールジュー gLUV. Barダーリン Bar8039 手と花 架空畳 兎座 Peachboys フロム・ニューヨーク 小林千絵子 片岡正二郎 菊川朝子 村上亜利沙 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) 石川雄也(劇団竹) 佐々木光弘 naomy

劇団竹では今後の公演やイベントをサポートしてくださるスタッフさん、役者・パフォーマーさんを広く募集しております。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ→08048677770、bamboo777tr@yahoo.co.jp


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この記事に

アングラについて語る

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どうも林重郎です。

昨日のアフターショーはデンドロカラムスギガンテウスAAでした。

本編よりもアングラなパフォーマンスだったことに並べてみて初めて気付きました。



毎日すごく暑いですね。

こんな暑い中、ご来場くださったお客様、ご予約くださり、ご来場予定のお客様には、深く感謝申し上げます。



本日のアフターショーはカメラマンの本多晃子さんです。


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本編はアングラ芝居ではなくて「あるアングラ劇団の崩壊を描いた群像劇」といったところなんですが、それでも随所にアングラ要素、アングラへのオマージュをちりばめています。

あるシーンに、日によって違うインプロのような要素を入れたのですが、この演出をしている時にみんなが「????」となってる感じがして、結構最近まで僕の言ってることがよくわかってなかったということがありました。

これを説明するのに、時間がかかったのですが、「文化の違い」「ジェネレーションギャップ」を感じました。

僕は多分みんなよりも邪道とよばれるものに触れてきたのかもしれない。観てきたのかもしれない。

アンダーグランドやサブカルチャーの繁栄から衰退まで。インプロ。即興と即興性の違い。など。

年代的にそれらを見つめ続けた、アングラの権化・本多晃子さんをゲストに、今日はそのへんを話して、考察してみたいと思います!

本日、お時間ございます方は是非!!



なにかしら頑張ろう。



劇団竹第十回公演
BEAST IN THE UNDERGROUND
2018年8月8日(水)~14日(火)@神田楽道庵( n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2−16 2F)

「どんなことも起こりうる。美しいことも、醜いことも。何が起こるか、それは神様の采配次第」
東京の小劇場で活動するアングラ劇団千手弥勒海岸(せんじゅみろくかいがん)。ある日、所属劇団員が自殺した。その死をきっかけに離脱する劇団員、脚本が書けなくなる主宰、自責の念にかられる者たち。たった一人の死によって、崩壊寸前となる劇団。その過程で劇団員たちは思う。
なぜ表現し続けなければいけないのか」「なぜ生き続けなければいけないのか」。
登場人物6人に7つの大罪を背負わせ、モーセの十戒をテーマにした10章で構築された群像劇。


出演/森川武(劇団竹) 江花実里(架空畳) 森川結美子 古川奈苗(兎座) 山川恭平(Peachboys) 佐藤友

脚本・演出/竹林 林重郎(劇団竹)

音楽・楽曲提供/リンホブデイ(劇団竹)
楽曲アレンジ編曲/浜崎寛斉
衣装/中村亮子
小道具協力/渡邉薫
宣伝写真/鷹野隆大
フライヤーデザイン/山川恭平
制作/植竹ナツコ(劇団竹)
テーマ曲「It takes time」作詞naomy
 
チケット料金前売り¥3,000 当日¥3,300
チケットお問い合わせ                               
                                              info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)

13日(月)19:00☆
14日(火)14:30

チケット受付と開場は開演の30分前。
※☆→アフターイベントあり。

13日アフタートーク。Guest カメラマン本多晃子
14日アフターショー。Guest デンドロカラムスギガンテウスBB

<協力>
㈱アールジュー gLUV. Barダーリン Bar8039 手と花 架空畳 兎座 Peachboys フロム・ニューヨーク 小林千絵子 片岡正二郎 菊川朝子 村上亜利沙 中村たかし 辻村尚子(劇団竹) 石川雄也(劇団竹) 佐々木光弘 naomy

劇団竹では今後の公演やイベントをサポートしてくださるスタッフさん、役者・パフォーマーさんを広く募集しております。お気軽にご連絡ください。
お問い合わせ→08048677770、bamboo777tr@yahoo.co.jp


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