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マーチ761
F2用のマシン、“762”を改造して製作された。スポーツカーノーズの先端から伸ばされたスポイラーとエンジンの横に立て置きされたラジエターなど、751までのモデルを踏襲。市販マシンゆえのシンプルな構造と、軽量化されたシャシーとロングホイールベース化によりフェラーリに劣らぬスピードを記録した。第4戦スペインGPからはレギュレーションの変更に伴いインダクションボックスが小型化された。
ウィキペディアより引用
1976 # 9 V.ブランヴィラ
#10 R.ピーターソン
#10 L.ロンバルディ
#34 H.スタック
#35 A.メルツゥアリオ
『Beta』のオレンジのカラーリングは、ブランビラ車
1976年は前年のレギュラードライバー、ヴィットリオ・ブランビラとハンス=ヨアヒム・スタックのほか、ブラジルGPよりロニー・ピーターソンが加入。シーズン途中にアルトゥーロ・メルツァリオが加わるなど常時3〜4台のエントリーで、ブランビラ車にベータ、ピーターソン車にシティバンクなど各ドライバーごとに異なるスポンサーがついていた。
シーズン終了後に1号車をベースにして製作された6輪車“2-4-0”が発表されたが、数度のテストが行われたのみで、実戦に投入されることはなかった。
つづく
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いいですねー!70年代のF-1はどれも大好きです!やっつけ仕事的な6輪車も良いです!
2017/11/28(火) 午後 9:52 [ おくちゃん ]
おくちゃん様
ありがとうございます。
次は、やっつけ仕事的6輪のベース車です(笑)
2017/11/29(水) 午後 0:42 [ あれさま ]