|
美里さんにドイツでの心臓移植を! 募金の協力をお願いします。 ・・私の友人から、こんなメールを頂きました。友人の知り合いの方だそうです。 ●募金の趣旨 秋田県横手市在住の岡部美里さん(30歳)は、平成19年6月中旬、難病の「拡張性 心筋症」と診断され、早急に「心臓移植」を受けないと助からないと宣告されました。 現在、秋田県横手市の平鹿総合病院から東京の日本大学付属板橋病院へ転院し、闘病を 続けています。 ところが、日本国内での心臓移植例は、年間数例しかなく、国内での心臓移植を待って いる時間はもうありません。幸い関係者の方々のご尽力によりこの度、移植手術のため にドイツ・バードユーンハウゼン心臓病センターに受け入れて頂くことになりました。 しかし、海外での移植手術は保険が適用されない為、医療費のほか、渡航費や滞在治療 費などを含む7000万円という莫大な費用がかかります。そこで、私たちは、美里さ んを助ける為に、「美里さんを救う会」を結成し、募金活動をすることに致しました。 「娘のために生きたい」という願いを叶えるため、皆様の温かいご支援をよろしくお願 いいたします。 代表 千田慎之介 募金目標金額・・・・7000万円。 募金の振込先・・・・口座名義「美里さんを救う会」(ミサトサンヲスクウカイ) 北都銀行十文字支店 普通 6100587 秋田銀行十文字支店 普通 392700 郵便局 振替口座 記号18690 番号11255331 秋田ふるさと農業協同組合十文字支店 普通 0011312 お問い合わせ先・・・「美里さんを救う会」事務局(旧 小川本屋あと) 〒019−0527 秋田県横手市十文字町字大道東88−1(午前9時〜午後6時) TEL0182−23−8270 FAX0182−23−8271 皆さんも、ご協力をよろしくお願いします。 また、少しでも多くの方にお知らせしていただければと思います。 よろしくお願いします。(転載していただければと思います)
|
スキー再開、復活2001
[ リスト | 詳細 ]
*** 回 想 ***
命 と 健康 を考えた年、そしてスキーの再開まで
|
|
|
千葉県富津市在住の金子亮祐君(10歳、小学5年生)は、『川崎病後急性心筋梗塞による重症心不全』という病状で入院治療中です。
「りょうすけ君を救う会」HPより抜粋平成18年5月に9歳で川崎病を発症し、同12月に後遺症により心筋梗塞を起こしました。カテーテル施術により開通したものの心筋のダメージが広範囲におよんだ為、心機能が弱まった状態が続き、君津中央病院、その後千葉大学医学部付属病院にて強心剤の点滴等による内科的治療をしてきました。しかし、平成19年3月に心不全の症状が悪化した為、東京大学医学部付属病院に搬送され補助人工心臓を装着しました。装着後も心機能の改善は見られず、残された道は心臓移植しかありません。しかし、国内では15歳未満の臓器提供が認められておらず、また、補助人工心臓を装着している間に感染や血栓の発生などの恐れもあり、早期の移植を実現するには海外での移植手術に頼るしかない状況です。 病院の先生方のご尽力により、米国のUCLA病院で受け入れていただけることになりましたが、海外では保険が使えないため、渡航費用・心臓移植手術費用・滞在治療費等で約1億2800万円という膨大な費用がかかります。そこで私たちは、亮祐君の命を助けるために『りょうすけ君を救う会』を結成し、募金活動をすることに致しました。「早く学校に行きたい、野球がやりたい」という亮祐君の願いを叶えるため一日も早く米国での心臓移植が受けられますよう、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。 ホームページはこちら「りょうすけ君を救う会」 一人でも多くの方々に「りょうすけ君」のことを知ってもらい 渡航移植の実現に向けてご協力をいただきたく、ブログを開設しました。 どうか、野球を愛する皆様、そしてヤフーブログを利用する皆様の 温かく力強いご支援を心よりお願い申し上げます!! .
|
|
とある大学病院で、心臓弁膜症にたいして行なわれた「弁置換手術」で 患者が立て続けに死亡したという。 2004年、新聞社社会部に入った1本の告発電話か発端となって ジャーナリスト・患者遺族・弁護士が一丸となり、閉ざされた白い巨塔の闇が やがて明らかになってゆく。 その手術に不慣れな医師と、黙認した上層部・・・ ※ 密室の手術室で何が行なわれたのか、自らがその『手術室』を通過した者として、 興味を引かれて読んでみました。 旧態依然とした医局体制の頃、どこかでも有り得たことに改めて恐怖を覚えます。 最近は「手術実績」を表示する大規模病院が多くなったことで、
少しは患者が納得のいく医療が近づいたのかも知れません。 |
|
2004(平成16)年1月13日、腹壁修復手術で再度入院。 お馴染みさんという訳でもないだろうが、好意で前回と同様に住み慣れた胸部外科の同じ病室。 本来は、単なる腹部切開・再縫合なら一般外科が担当するらしい。 一応 全身麻酔で手術は1時間少々かかり、上下に3センチほどの空隙を縫って 補強のため ポリプロピレンのメッシュを皮下に重ね縫いするとの事、 なんだか畳の表替えのイメージが・・・(ーー; 15日の朝、前回と同じようにオペ室に降りたが、本麻酔は室内で かけるようで 初めて手術室というものをじっくり見た。 〔入口の先にステンレス台、患者を載せてガラス扉を上げ手術室内のスタッフが『せーのッ!』で 受け取る。まさに「まな板」上のドキドキ感・・。 マスクで麻酔のため、あとは不明。〕 予定どおり終了して病室へ戻っていた。 あちこち剥離したり縫ったりで、時間が経ってくると結構な痛みで二日に亘って悩まされた。 結局、浸出血の吸引が繰り返しとなり月末に退院、先年の分と合わせると2ヶ月少々を入院患者として 痛み付き『別荘暮らし』をしたことになる。 想えば、無自覚に生活習慣病の土台をつくり、自制せずに過ごした食生活・仕事人間の 当然の帰結だったのかもしれない。 定期検査の帰り、ふと病院を見上げた・・ ― 完? ― |



