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こうすると色んな料理に使えて便利です。1.3kgを冷凍したので色んな料理が出来るといいな〜。www(^▽^)
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食料貯蔵庫
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まずはS.Marzano2でシンプルな保存用のトマトソースを作ります。去年イタリアンレッドのトマトソースを作ったので、作業としては同じでした。 しかし、今回新しい発見があったので少し詳しく書いていきます。 今回は約2kgのS.Marzano2を使いました。さてどのくらいのトマトソースが出来るでしょう? 尚、完熟していないトマトでは湯剥きしづらいです。その場合は包丁で剥きます。 ここまではイタリアンレッドのトマトソースと同様な作業でした。 シシリアンルージュをジュース状にした時よりも、ドロドロでした。そのままでも「ソース」に使えそうです。 ※新発見!! この時また発見がありました。S.Marzano2のトマトジュースを加熱し始めると、それまではドロドロしていたのに急にサラサラになったのです。そう、トマトの果肉から水分が分離してしまったのです。 シシリアンルージュはいくら加熱しても、独特のドロドロ感が残っていたので、8割位まで煮詰めても「ソース」になりますが、S.Marzano2は7割でも「ジュース」、4割まで煮詰めてやっと「ソース」になるのでした。 つまり調理がカンタンなシシリアンルージュ、じっくり調理するS.Marzano2と言うことにになります。 この状態で冷凍保存して、来年まで使える量を確保したいです。 www(^▽^)ツクルゾー 材 料 S.Marzano2 2kg
オリーブオイル 大さじ2 塩 大さじ1 |
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久しぶりの料理紹介ですが、今回はシシリアンルージュのシンプルなソースだけを作りました。 前に収穫したシシリアンルージュを使用しました。収穫し始めのトマトはあまり、糖度が乗ってこないので、そのままよりも加工して食べた方が美味しいです。 トマトの湯剥きは、熱湯に3秒入れてすぐに冷水に取る。長く熱湯に入れておくと、実が柔らかくなりすぎて扱いづらいです。 この状態では、まだピンク色です。 そこにジュース状のシシリアンルージュを入れて、半分の量になる位まで煮詰める。綺麗な赤色が目印です。 その後塩を入れて味を決めます。仕上げにバジルを入れて、香りをつけてすぐに取り出す。 冷めたらジップロック等に入れて冷凍します。この状態ならどんな料理にも応用できます。www(^▽^) 材料
シシリアンルージュ 1200g バジル 3枚 にんにく 一片 オリーブオイル おおさじ2 塩 小さじ1 |
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オーブントースターで乾燥させたイタリアンパセリは、熱いので気をつけてください。 砕く前に、完全に乾燥し切れなかったパセリの軸や焦げた葉っぱは取り除いておきましょう。見た目だけではなく味にまで影響を及ぼします。 ここでも目だって大きい軸を取り除きます。 葉っぱの大きさは、細かくし過ぎないのが重要です。「粉末」になってしまうと、料理に使いづらくなります。 これは平均的な市販の小瓶の30本分くらいです。当分乾燥パセリには困らないですね。(*^_^*)
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またまた、一週間以上開いてしまいました。 m(_ _)m スイマセン 収穫したイタリアンパセリが大量だったので、全部乾燥させるのに2日かかりました。そこで、乾燥パセリの記事は二回に分けて紹介していきたいと思います。 天日で乾燥させる方法と、オーブン等で一気に乾燥させる方法がありますが、今回はオーブントースターで乾燥させました。 量が多いので、大雑把でいいですが特に太い軸の部分は乾燥しにくいです。乾燥の時間が違うと、葉の部分が焦げてしまいますよ〜。 分け終わったら、葉の部分はキッチンペーパー等で綺麗に水分を拭き取ります。水分が残ってると、乾燥に余計時間がかかります。 天板からはみ出ないような量が一回分です。我家のオーブントースターでは7回かかりました。一回分は20〜30g位でした。 温度は、始めは高め(500W程度)で一気に水分を飛ばします。この時、端っこの部分が焦げ付きやすいので、少し葉を入れ替えます。時間で3〜5分もすると下のように縮んできます。 だいたい10分位かかります。2〜3分毎に様子を見てください。 よく乾燥させるために、頻繁に葉の位置を変えます。乾燥の目安は、イタリアンパセリの細めの軸の水分が無くなって来て「パリパリ」音が鳴る位。 完成したら、クッキングシートごと取り出して冷まします。 ここまでが、前編になります。後編は乾燥パセリの完成です。 材料
イタリアンパセリ 300g クッキングシート 適量 |



