Tomate Diarium (トマト日記)

朝の冷え込みが秋を感じさせます。 黄色い犬より

ハーブの皿

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ピッツァ・バジリコ

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自家製ピザの第二弾は、自家製バジルペースト(ジェノベーゼの素)を使ったナポリ風ピザです。ナポリ風ピザは耳が厚いのが特徴です。モチモチした触感がたまりません!!


バジルペーストも塩加減が絶妙です。塩味の無いモッツアレラチーズとの相性もバッチリでしたが・・・ 残念ながら油っぽかったです。バジルペーストにもオリーブオイルがいっぱいだったので、せっかくの自家製ピザ生地にしみこんじゃいました。 (´・ω・`) チョットクドイ
 

これは、もう一度作り直す必要ありです。



では、「ピッツァ・バジリコ」の簡単なレシピです。
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まず、ピザ生地一枚分を打ち粉をして、オーブンの天板の形に延ばします。今回のピザ生地は、アンルー・マルゲリータを作ったときより分厚く、耳を作ります。火が通る様に生地にフォークで穴をあけておきましょう。

クッキングシートを敷いた天板に生地を載せ、モッツアレラチーズを千切って乗せ、オリーブオイルをかけます。

※今から思うと、この時のオリーブオイルが要らなかった様です。 (´・ω・`) ムネン




 
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オーブンの高温で5〜7分ほど焼くと、モッツアレラチーズが程よくとろけて、生地が焦げ始めたら一度取り出します。火傷に注意します。


 
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8割方焼けたピザ生地に、自家製バジルペーストを大さじ4ほどまんべんなく乗せて、再びオーブンに入れて高温で焼き上げます。


バジルペーストが、焦げて苦くならない様に注意します。バジルペーストのオリーブオイルがフツフツといって来たらピザの出来上がりです。www(^▽^)




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焼きあがったら、食べやすい様に包丁で切って完成です。


やはり、アツアツのうちに頂くのが一番美味しいです。冷めると、油っぽく、塩味が濃く感じてしますので、焼きあがりから3分が限度です!!



前回のアンルー・マルゲリータよりも簡単な作り方ですが、美味しかったです。まだまだ、冷蔵庫にはトマトソースが残っているのでバリエーションは増えるでしょう。がんばってレシピを考えます!!


 
 
 
 
 
 材料(一枚分)

ピザ生地         一枚分(約150g)
バジルペースト      大さじ4
モッツアレラチーズ    50g
オリーブオイル      大さじ1(無くてもいいかも・・・)
 
 
 

秋の味覚は「秋茄子」だけではありません。秋刀魚こそ秋の味覚の王者です。

  (・∀・)松茸ではないんですか?                (つД`)それは無理・・・
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という事で、今回は以前作ったジェノベーゼパスタの応用で作った「秋の幸版」です。また美味しい一皿が出来ちゃいました。www(^▽^)
この間親戚に秋刀魚を25匹も貰ったので、色んな調理をして楽しんじゃいました〜〜。その中で秋刀魚のフライを乗せたスパゲティを今日紹介します。


ただフライを乗せただけでは味気ないので、チーズを乗せてオーブンで焼いてみました。こんがりチーズが香ばしくて美味しかったです。 (´∀`)ウマー

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調理手順は、ジェノベーゼスパゲティと秋刀魚のフライに分かれています。まずは、秋刀魚のフライから作ります。
秋刀魚を三枚に下ろして、小麦粉、溶き卵、パン粉を付けてこんがりと油(出来ればオリーブオイル)で揚げます。揚がったら、油を切っておきます。
それを耐熱皿に乗せて上にとろけるチーズをかけてオーブンで3分ほど焼きます。こんがり色が付いたら出来上がり。

ジェノベーゼソースは以前のパスタの回バジルペーストの回を参照してくだせえ。m(_ _)m 
60℃位のお湯に、冷凍してあるバジルペーストを袋のまま湯煎して、解凍します。そこにパルメザンチーズを入れてジェノベーゼソースを作ります。
味の濃さ、オリーブオイルの量をここで調整します。
スパゲッティをアルデンテに茹でたら、ソースに絡めて皿に盛ります。その上に、こんがりチーズ焼き秋刀魚フライ(・・・長い)を乗せたら出来上がりで〜す。(*´д`*)美味そう!!


バジルペーストは未だに4袋残ってます。パスタにして、20人分はあるでしょうか? これからも美味しそうな料理が出来たら紹介していきます〜〜〜。ヽ(・∀・)ノワーィ



 材料(2人分)

バジルペースト   60g
パルメザンチーズ  大さじ2
スパゲッティ    160g(一人前は80g位)

秋刀魚       二匹
とろけるチーズ   30gほど
小麦粉       適量
パン粉       適量
卵         一個
オリーブオイル   適量
塩         適量

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この前作ったバジルペーストで、ジェノベーゼ・パスタ(ジェノバ風パスタ)を作りました。
その昔、イタリアのジェノバで作られていたバジリコ(バジル)が最良の品質であった為、その名が付けられているそうです。


作り方は簡単です。www(^▽^)
まず、冷凍のバジルペーストを軽く湯せんして溶かします。加熱しすぎない!!
そこにパルメザンチーズを入れてソースを作る。塩と胡椒で味の調整を。
パスタ(カッペリーニ等)を茹でて、ソースに絡めて出来上がり!!


今回のパスタは、事前にソースを作っておけば短時間で作れます。
しかし、問題点がひとつ。バジルペーストを作った時に、塩が多いと下の分量ではしょっぱいです。この場合は、バジルペーストを1〜2割減らします。そして、足りない風味はフレッシュバジル又は、乾燥バジルで補います。
やはり、バジルペーストは薄味で作って、後から味の調整をしたほうがいいみたいです。(゜д゜;)
 
 
 材料(3人分)
バジルペースト   100g
パルメザンチーズ  大さじ3
パスタ       300g
オリーブオイル   適量
塩・胡椒      適量

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