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今回作る固定種イタリアントマトの中で、唯一のミニトマトです。イタリアでは、ドライトマトによく使うトマトらしいので天候が良い日が続けば作ろうと思います。一週間位は晴天が続かないと、安心して乾燥できないので天気予報とにらめっこです。 去年はイタリアンレッド・シシリアンルージュ共にドライトマトにしたので、イタリアントマトを全種類乾燥させて見たいです。そのためにも大量の収穫をしなければ!! 果実の大きさはまだ10g前後でミニトマトと言った大きさです。 7月5日 6月24日から更に成長して、大きい果実は20g程にまで成長していました。どのくらい大きくなるか分かりません。(´・ω・`) 一番大きな果実は、約40gありました。やはり、中玉トマトクラスの大きさはある様です。同じハウス内で栽培している中玉トマトのレッドオーレと同じような形で大きさも同じ位です。 実際ドライトマトを作るのなら10〜20g程度では作業が大変になっていたでしょうから、40gていどあればドライトマトが作りやすくなります。 さらに、果実の中は種があまり見えませんでした。これは、トマトトーンを使った場合によく出る症状なので今後収穫したPrincipe Borgheseも種が少ないのかが気になります。
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トマト/Pomodoro
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今年作っている固定種イタリアントマトの中で、ひと際個性的なトマト、形が一番インパクトがあります。まずスーパー・デパートでは見かけません。もし店頭で売られていても、私は手を出さないでしょう。www(^▽^) ユニークなトマトが作れるのも家庭菜園ならではですね。それと、こんな珍しいトマトの種を買えるのはインターネットのお蔭です。(もちろんナチュラルハーベスト様のお蔭です) あまりに珍しいトマトなので、比較の対象が無いですね。この生育状態が正しいのかどうか正直わかりません。 (´・ω・`)コマッタ ではとりあえず、ここ4週間の成長記録をどうぞ この時点では、一房に3〜5個です。そして残念ながら、この後大量に摘果する必要が出てきます。 尻腐れはイタリアンレッドでも発生しました。ですが奇形果は唯一Costoluto Fiorentinoにだけ被害が出ています。奇形果は受粉後の果実肥大時に、めしべや果実表面に花びらがくっついている為に起こるようです。 対策はこまめに花びらを取るの一番の様です。ですがこれは毎日の作業なので大変です。 表面はまだ緑色でした。そして、ココから急激に晴天が続き一週間で一気に変化していきました〜。(☆゚∀゚) 7月13日 この時既に完熟しているように見えたので一部収穫しましたが、実はまだ完熟していませんでした。どうやらCostoluto Fiorentinoの完熟は赤黒くなる位で良いようです。次回は収穫時期に気をつけたいですね。 一つの果実の重量は、130g程であまり大きな果実は見えません。ソースにするのはやはり10〜20個は必要です。 さらに他の食べ方も考えています。形を生かした食べ方が理想的ですが、生食には向かない様なので悩んでます。
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前回のCuor di bueに続き、今回はS.Marzano2の紹介です。 途中経過を言えば、S.Marzano2はイタリアンレッドよりも背丈が低く(節間が非常に狭い)、果実が小さい、尻腐れが比較的少ない。以上が挙げられます。ただし、これは我が家の畑だけの比較なのであまり参考にはならないかも知れません。 また、病気に対する耐性等はこれから差が出るかも知れません。運良くビニールハウス内のトマトは、病気が発生していません。毎年8月を過ぎた頃から、コナジラミなどが発生するので気を抜けませんけど。 6月24日 三段目がやっと着花した頃で、背丈は1mとシシリアンルージュの半分位しかありませんでした。成長は固定種イタリアントマトの中でも、遅い方だと感じます。 6月5日から比べると、約3倍の大きさにはなっていました。 7月5日 取る時期に困りますが、少し遅れても食べるには問題ないのはイタリアンレッドで確認済みですからもう少し放置しておくことにしました。 7月13日 更に、果実が大きくなったので房の先端の実が地面に付いていました。ここ数日で急激に大きくなったようです。 そう言えば、S.Marzano2の背丈はこの時点でも1.5mしかありません。シシリアンルージュ等はもう既にハウスの天井(約3m)に到達しています。 とにかくS.Marzano2は節間が狭く、わき目欠きも大変です。その代わり長段取りが可能になるでしょう。10段目のトマトは約2m位の背丈に実る計算ですから、それほど管理が難しくはなりません。 なんとか食べられるまでになったS.Marzano2も、これからは順調に収穫出来るはずなので、大量のソースを作りますよ。冷凍庫がトマトだらけになりそうだ〜。 (*^_^*)コマッタヨ
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ブログを更新していなかった約一ヶ月間。 その間に大きく変化した固定種イタリアントマトの成長を写真をメインに紹介していきます。 まずは、一番成長が早かった Cuor di bue からどうぞ。 6月24日 400gほどあったはず・・・ Σ(゚Д゚)正直ビックリ この樹は花が付いた時から二個しかなくて、それぞれの実に栄養が十分に行き渡って大きくなりすぎた様です。 他の Cuor di bue で一房に3〜4個付いている樹は、一つの実は150gほどで「桃太郎」と同程度の大きさでした。 やっぱり完熟トマトが食べたかったので、ココは我慢しようと決めました。←これが後の悲劇の原因(ノД`) 7月には行って晴天が続いて、トマトの成長はグングン加速していきました。しかし、他の用事があってあまりビニールハウスでの作業をサボってしまいました。 重量は750g「桃太郎」の4倍近くあり、ズッシリとした手応えが嬉しかったです。 しかし、完熟させる為に長く樹につけていたので、表面に亀裂が入ったりしてしましました。最悪なのは、裏面の深い亀裂でした。かなり中まで覗いていました。 7月5日の時点でこの亀裂に気づいていれば良かったのに・・・ (´・ω・`) しかし、一部を切り取って美味しく食べましたよ、サラダで。やっぱり自分で作った野菜を食べるのは、最高の贅沢だな〜と感じました。 これからも収穫は続くので、大事に育てて行きたいですね。
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Principe Borgheseは二段目の花が咲き始めていますが、収穫はシシリアンルージュよりも遅いでしょう。 それにしても、今日は熱かったです。日中にハウスの中に入ったら、おそらく40℃程あったのではないでしょうか? これからの気温上昇で成長が早まると良いんですが・・・ 梅雨ですから (´・ω・`)
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