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ITALIA(イタリア)

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イタリアで見つけたもの☆
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イメージ 1

いわゆる、、

町に一つはある大聖堂。。



 “ シエナの大聖堂 ”


この町は、中世イタリアを代表する町であり

建築は、ゴシック、、

天にそびえ建つように、

中世イタリアを象徴している。。。


やはり、住んでいたよしみか、、

このゴシック建築には、

何度見ても、変わらぬ感動を覚える。。

そして、 何度となくカメラを構えてしまう、、




この DUOMO ( ドゥーモ ) もまた

変わらぬ姿で、迎えてくれていた。。。。


あ、、変わった事と言えば、人員整理のため

入口と出口に分けられた事、、 

そして、肌の露出を避けるため、

入口で “ ほっかぶりコート? ” を渡してくれていた事、、かな。。。。

サービス良くなったな、、 うん??(^_^;)


 ※ 神聖な場所での肌の露出は、禁止されています。
   ちなみに、ミラノ大聖堂では、“ ほっかぶりコート? ”なるモノ貰えませんので
   肌の露出がある人( ミニスカートやタンクトップ ets.. )は
   入ることは出来ないようです。 





 ご興味のある方、、 画像をクリックして大画面でご覧下さい。。。

 この迫力、、 細部にわたる彫刻の素晴らしさ、、 伝わるでしょうか。。。

第二の故郷

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 ふっ、、 とした時に思い出す。。

あの空気を、、 風を、、 暖かい太陽を、、、


 SIENA ( シエナ )

イタリア中部に位置する、中世の面影を残す城壁都市。。。

真っ青な空に誇らしげにそびえ立つシエナのシンボル。


 “ マンジャの塔 ”


5年経って、再び訪れた時も

変わりなく誇らしげに迎えてくれ

時の流れを止めるかのような

あの時に戻してくれるかのような

そんな感覚に陥る。。。


そんな変わりのなさが、、

安らぎを心の中に蘇らせてくれるのかも知れない。。。


人々が流れゆく中、

この “ マンジャ ” は、どれだけの人々を眺めてきたのだろう。。



再び、この地に足を伸ばせたら、、

変わらず、、 

その美しい姿で、

また、 迎えてくれますか。。。。

みんな元気!

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六つ子ちゃん。。


愛情一杯、 元気に育ってます。。。



イタリアの友人宅の犬。

もともと2匹いた上に、更に6匹。。

とっても賑やかでした。


時間あらば、犬小屋に見にいっては、可愛がっていた。。。



 “ そんなに好きなら、一匹連れて帰ってもいいよ〜 ”


って言ってくれたのですが、

残念ながら、1ヶ月程の旅行中だったので

泣く泣くお別れしてきました。。。。



あれから3年。

今頃は、もうすっかり大人になってるだろうに、

みんな元気かなぁ。。

FURLA

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 イタリアといえば、 “ ブランド ” ・・・・

ですが、もともとあまり興味があるほうではない。。

イタリアでは、その土地の “ 食 ”や、 “ 生活 ” に興味を注いでいた。


買いあさった事もなければ、友達に付き添ってROMAのコンドッティ通りを訪れて

目の色変えてショップに入っていく日本人にビックリした事も。。。



そんな私が、気になるブランドひとつ。。

 “ FURLA ( フルラ )” ♪

ブランドと言っても、チープな雰囲気で、気軽に身につける事が出来る。



そして、各都市の “ FURLA ” のショップを訪ねてみた。

同じFURLAでも、微妙に置いてある物や店の雰囲気が違うのだ。

その店によって、コンセプトが違うのか・・



【写真1枚目】ミラノ “ FURLA ”  ☆ 見難いが、ウインドゥに“FURLA”のロゴがある。

【写真2枚目】モンツァ “ FURLA ”

【写真3枚目】フィレンツェ “ FURLA ”

【写真4枚目】シエナ “ FURLA ”



以前、住んでいたSIENA(シエナ)の“ FURLA ” が一番好きだった。。

だが、3年前訪れた時には、もうそのショップはなく、

その代わりに、一等地に移転していて、すっかり当時の面影がなかった。

こじんまりしていて、個性的なアクセサリーを並べていたFURLAのイメージは、

そこには、無かった・・・・



日本のような時の流れを、あまり感じないイタリアだったが、

この時、“ 時の流れ ”を感じてしまった。。。。

寂しくなった。。


あの、シニョーラ(ショップの女主人)、

今は、どうされているのだろう・・・・

ミラノの大聖堂

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 2003年7月


再び、Milano の地に立つことができた。

そして、、

あの押し寄せる感動を味わいに、正面きって向っていったのだが
 
イタリアでは良くある補修工事が成されていました・・・

しかも・・正面です・・・・・

そう、ここは“ ミラノの大聖堂( DUOMO ) ”。



   はじめてみた時、このファサードの前で立ちすくみました。

   それはもう、今まで見たことの無い壮大さ。。。

   この壮大さを前に、言葉をなくしていました。

   鳥肌が立ち、目の前がくらっとするような感覚に襲われていました。

   そして今尚、その感動は忘れる事が出来ません。




 再び、、、そんな感覚に飲まれに行きたくなり、訪れたのですが・・

残念ながら、ご覧のような状態でした。【写真1枚目】



 しかし、前の訪問時に出来なかった事・・・・

この大聖堂のてっぺんから、Milano(ミラノ)の町を眺めたかったのです。。

正面向って左手から側面にまわると、頂上に登れるエレベーターがあります。

その側面から撮ったのが【写真2枚目】です。



 【写真3枚目】が、頂上からです。 正面の工事中の柵も見て取れますね。。

そして、何と言っても!

一つひとつの塔の先に“ 聖人 ”が町を見下ろすように並べられており

彼らが、Milanoの町を守っているのだという。。。【写真4枚目】


そんな、云い伝えもステキなのだが、、

1000年も昔に、これだけの建築技術が既に存在していた事に、ただただ、驚くばかりである。




 補修工事は、なかなか終らない・・・

Milano に滞在したHotel の人に聞いても

“ さぁ〜、いつか終るでしょう〜〜 ”

程度の返答だ。


ITALIA の感覚に一気に引き戻された言葉だった。。。

まさに、ITALIAらしい 。。。。(笑)

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