ばりふり・とらべる・とらぞ〜 La Vita e`...

...:.*:..:*:..*::.今、自分に出来ること。。 ともに支えあい::*:*:..:*:..*::..:.*:*...

バリアフリーの心

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街中で、、ほっこりするような出来事に出会えた時、暖かい気持ちになります。

街中は、まだまだハードな部分が多いですが、

それだけに、人々の優しい手を感じる事もあります。
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いつもお世話になってる大好きな園芸屋サン。。


沢山の種類のお花や木々、ハーブから、観賞できるお庭、園芸用品に至るまで

ガーデニングはお任せあれ!とばかりに、

ど〜ん、と出迎えてくれる。。。


フツーに素敵な園芸屋サンなのだが、

更に、私のココロに届く言葉を目にする。。


 “ お花が暑がります ”



ちょっと前までは、

ここのスペースは、誰でも駐車している場所だったのが、

ここで働く方々の思いやり、配慮で、

お体の不自由な方、お年寄りの方々へ譲ってあげられ、

そして、そして、、

その上に、 

 “ お花が暑がります ”  と。。。


今や、車のアイドリングストップと呼びかけられているが

それは、お花たちにとっても同じ事。



お花たちの気持ちになって、伝えているこの言葉。。

この園芸屋サンで働く方々の、お花たちに対する “ 愛 ” 、

いっぱい、感じるんです。。。



だから、また、、 足が向いてゆきます。

こんなに可愛がってもらっている花たちを、

また、、 買いに、ゆきます。。

 今日、TVで “ ユニバーサル商品 ” が紹介されていた。


とても、分かりやすく、簡潔に伝えられていた。



  ●バリアフリー商品   ;  身体の不自由な方、お年寄りの方が使いやすい商品。

  ●ユニバーサル商品  ;  上記に加え、老若男女、全ての人が使いやすい商品。




 今や、気にかければ、、

日常生活の中にも沢山の “ ユニバーサル商品 ” に出会う事ができると思う。

一例を言えば、

文具用品や自動販売機 などなど。。。

企業が、 “ ユニバーサル ” を開発していく中、

ある食べ物屋サンでも、その開発努力を拝見した。



 それが、、、

  “ ユニバーサル うどん ”    で、ある☆


うどんは、普通1本のなが〜い麺なのだが

そこのお店のうどんは、

な〜〜んと、

なが〜い麺の先は、輪っかになっていて

引っ掛けるだけで、うどんを

つるつるっと、すすれる、というもの♪


うどんを食べる時、

この、 “ つるつるっ ”  と、出来る事が大事ですよね(*^。^*)

 “ つるつるっ ” と、美味しそうに食べれる!




店主さん、

 「  障害をお持ちの方も多く利用して頂いてます。

    きっと、“ 自分で ” 食べれる満足があるのでは??

    嬉しそうなお顔を見れるんです。 」



また、私たちも、 

箸から滑らせる事無く、うどんをすすれる。

えっ?! そんな輪っかを利用しなくても食べれるって??

ん〜  でも、無ければ利用できないけど

あれば、利用するかも。。

一度は、食べてみたいよね、、 そんなうどんも。




皆が、美味しく “ うどん ” をすすれる♪  

皆と、 美味しく “ うどん ” をすすれる♪♪


美味しいもの、 たくさんの人と、、 一緒に、 食べたいですよね。。。



  “ つるつるっ ”   と、   笑顔で。。。


 


          


誰もが経験する大切な人との別れ・・・その心の支えになれば。



    
数ある感動系フラッシュでこの「WALKING TOUR」だけは、何度みても涙が流れてきます。

http://www.dnsip.ne.jp/~ryujakutsu/pwaizu/image/wt/walkingtour.html




 
誰もが必ず経験する大切な人との別れ・・・
       
その悲しみを乗り越えて生きることの大切さを描いた感動作品。

わたしもまっすぐ前を向いて歩いて行きます♪




この作品は広まっていくことを切望します。【転載歓迎】

転載元転載元: 成功するぞ!!

“ 爆笑計 ”

“ 笑い ” が、少なからずストレスに良いと言われているのは、私にとっても うなずける。


今日、某ニュース番組の特集で “ 爆笑計 ” とやらが紹介されていた。

 それは・・

 “ 笑った回数を計る機械 ” だそう。

笑うと健康に良い、ということから、少しでも健康の目安に・・と開発されたのだそう。。

万歩計のように、一日どれくらいを目安に笑うのか・・ってことらしい。


この機械を付けている日常が、今はまだ、想像しがたいが、

日々の中で、“ 笑うこと ” は、とても大切にしたい。。


 そう思いながら、介護現場に入る日々。

以前、高齢の方に “ なんでそんな怖い顔してんの? ” と、言われ気が付いた。。

怒っていた訳ではなかった( と思う・・)が、必死だったのだろう・・

そんな怖い私の顔を見て、悲しそうだった。


 それから、一日一膳じゃないけれど、

“ 一日一笑 ” 和みあえる時間を大切に思っている。

 やっぱり、楽しいほうが、いいですよね。。



以前、職場でとても忙しかった時、あるスタッフが、

 「 今日、むちゃくちゃ歩いたわ〜 万歩計でも付けて働こうかなぁ〜 」

と、言っていたのを思い出した。

今日、この “ 爆笑計 ” を教えてあげたくなった〜


 確かに、忙しいお仕事だが、“ どれだけ動いただろう・・ ” と思うより

 “ どれだけ笑ったんかなぁ♪ ” と思うほうが、皆が幸せになれる。

 明日への力にしていける。

   と、思うのだが。。。

電車の中で。。

 先日、電車に乗っていた時のことです。


駅員さんに押されて、車椅子の方が乗り込んでこられました。

お一人で出かけられていたようです。

若い女性で、濃いピンクの車椅子フレーム。

個性的な車椅子と、その方の素敵な笑顔がとても印象的でした。



電車が動き出し、しばらくして、一人のおじさんが、、

“ 何処で降りるんや〜 ” と、声をかけはりました。

“ 次なんです〜 ” と、明るく返答。



モチロン、その方が降りる駅では、駅員さんが待機されています。

連絡が行き届いていて、この沿線の電鉄会社でサポート体制がきちんと指導されているのだと感じます。


降りる際、おじさんは、車椅子に手を掛け、押してあげようとされてました。

しかし、車椅子の扱いをあまりご存知でなく、前のめりで降りようとされた時、

私も思わず駆け寄りましたが、待っておられた駅員さんがメインになって

後ろ向きでホームに降りられました。

そのおじさんも、、 “ あ〜なるほど〜〜 ”と。


そんな場面の中、その車椅子の女性は、笑顔でお礼を言われます。

きっと、そのおじさん、車椅子の扱いはご存じないものの

その優しい気持ちが伝わっていたのか・・

それは、分かりませんが、そんな優しい笑顔に見えました。


そこには、ギクシャクした雰囲気は無く、お互いの優しい気持ちがあったように感じます。



街中のハード面は、まだまだでも、

そこには、心のバリアフリーでカバーする気持ちが芽生えます。

それを、目にする周りの人々にも、日常的にあれば自然と身体が動くかもしれません。

そんな環境も大切なのだと思いました。



また、時々思います・・・・

手を差し出すのは簡単だけど、必要以上に出す事によって

その方を逆に気を悪くさせまいか・・と。


皆、自分の事は自分でしたいはずです。

手が欲しい時に、差し伸べられる、、

そんな、手の差し伸べ方が出来ればと思っていますが。。。。


 難しいですね。。。。。

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