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KOREA ( 韓国 )

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3度目の韓国の旅。。。
少しソウルから離れた旅をしてみました(*^。^*)
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2002年  日本・韓国で開催されたサッカーワールドカップ

その場所に訪れてみました。


ソウルの競技場を含め、韓国での開催場所10箇所のうちの一つ、

 “ 水原ワールドカップ競技場 ”




あの時、白熱していた訳でも、

サッカー好きでもない私だけど、、

いざ、足を踏み入れてみると

日本中が湧いたあの時に

少しばかり戻っていたような。。。。



外観は、

鳥が翼を広げ飛び立つイメージだとか。。  【写真1枚目】

とても巨大な鳥の翼に覆われたような感じ。。。

訪れたこの日は寒波で、とても寒く

この鳥の羽で飛ばされそうなくらい圧倒されていました。  

この写真は、正面向って左翼の下あたりになります。 【写真2枚目】




先ず、記念館を巡っていると、、

当時のチケットやスタジアムの模型、、  【写真3,4枚目】

良く聞いた韓国選手の名前、 “ アンジョンファン ” などの等身大のパネル。

そして、韓国でのサッカーの歴史、有名選手のユニホームや靴、

初めて使ったとされるボール、

何と! 動物( 確か豚だったような )の胃袋。。。 など展示されてました。


そして、最後にスタジアム、その地に入ることも出来たのです。 【写真5,6枚目】

日本の選手を初め、数々の選手がここを通って競技場に入っていったんだと思うと

やはり興奮しちゃうものですね。。。



水原を訪れたなら、

観光名所のひとつにもなりうるこのスタジアムに

足を伸ばしてみるのもよいかも知れません。。

特に、サッカー好きのあなたなら!!!

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ソウル総合撮影所、正式名

“ 南楊州総合撮影所  KOFIC Namyangju Studios ”



全体像 MAP です。 【写真1枚目】

歩き回るには、一日かけても良いほどの広さですね。。。


そして、

映像支援館では、 室内撮影スタジオをはじめ

韓国映画史や小道具、衣装室などなど、

それはそれは天井を見上げるほどたくさんの資料が詰まっています。 【写真2枚目】


例えば、、、

郵便ポストひとつにしても、その時代にあったものを

この部屋から引っ張り出してくるんでしょう〜 

そんな、時代の違う同じモノを眺めているだけで

あっという間に時間が流れてしまいます。

撮影禁止、とありましたので写真でお伝えできませんが、

それはそれは、たくさんのモノが取り揃えてありました。



その一角に、、

日本人観光客がやはり多いのか、

映画 “ 私の頭の中の消しゴム ” のコーナー、

一部、日本語で設けてありました。。。 【写真3枚目】



俳優さんたちで埋め尽くされた国旗。。  【写真4枚目】

入口にあるガチンコが出迎えてくれます。。 【写真5枚目】

室内撮影場所等の入口。 【写真6枚目】




ソウル市内から、約1時間半ほど離れた場所です。

季節が、良ければ景色もきっと美しいと思われます。


映画好きの方ならば、きっと

一日、楽しめるのではないでしょうか。。。


私にとって、 数年前から一度訪れてみたかったこの場所でした。。(*^。^*)








 :::::::南楊州総合撮影所 情報::::::::

  観覧料金  ;  3000ウォン 大人、 2500ウォン 中高生、 2000ウォン 子供

  観覧時間  ;  10:00 〜 18:00 ( 3〜10月 )
             10:00 〜 17:00 ( 11〜2月 )

  行き方   ;  ソウル市内 清涼里駅で両水里( ヤンスリ )行き2228番、8番バスに乗車
              → チンジュンサムゴリ下車後、タクシー利用。
             と、あるのですが・・・ 
             本数も少なく、便利が良いとは言えないと思うので、
             時間が限られている方、効率良く訪れるには、、
             何処かの韓国国内のツアー会社に問い合わせて、一日ツアーに参加するのも
             一つの手段かと。。。

  その他   ;  車椅子やベビーカーの貸し出しもされているよう。。
            トイレなども、車椅子でも使用できるように配慮されていました。

    URL  http://nsc.kofic.or.kr ( 韓国語 )
   

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そして、、

ここが、お台所。【写真1枚目】

構造は、昔の日本と変わらないお釜のよう。。

ベレー帽のような蓋が、可愛い♪


その外には、 食料保存瓶、とでもいいましょうか。。【写真2枚目】

宮廷料理人 “ 大長今 ” にも、 この瓶を見かけましたので

当時の保存方法だったんでしょうね。。。



この場所は、トイレです。【写真3枚目】

いろんな荷物が置いてありますが、この蓋のようなものを外して、中の穴にするようです。

なんともシンプルですね (^_^;)



この看板は、この場所の説明をされてるようです。  【写真4枚目】

KOREAN TRADITIONAL MANSION と、“ 雲堂 ” だけ、読めます。

韓国語は読めないし、英語も挨拶程度なので、残念ながら詳しくお伝えできず・・  

映画から、この時代の生活スタイルを想像しているところです、、(苦笑)

映画では、たくさんの芸人さんたちが寝泊りしてました、、、、

もちろん、撮影場所はここだけにとどまらず、

当時の王様が暮らしていた王宮などは、

また別の場所に、造られているようです。




そして、、

ここを後にして、下っていく途中の景色です。 【写真5枚目】

ここからが、屋外撮影所の全景が一望です!

サークル状のの広場の左が、 先日ご紹介した “ 板門店 ” のセットになります。

南の監視台が小さく見えますよね。。。



撮影場所は、この外、 数々の映画が撮られているようでした。

城下町のセットもありましたね。。。。


 Part 3 に続く。。。

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 両水里( ヤンスリ )、 ソウル総合撮影所の一番奥、 山の中腹辺りまで登っていくと、、

そこは、 映画 “ 王の男 ” の、 撮影場所の一部がある。 【写真1枚目】



 一番初めに映し出される、主人公の二人が綱渡りの芸を披露している場所。 【写真2枚目】

この綱渡り、伝統芸らしいのだが、今やこの芸を出来る人も少なくなっているという。

映画を見た時は、CGで主人公の二人を映し出しているのかと思いきや、

なんと、訓練を積まれたらしい!

というのが、この撮影場所に来て、初めて知った、、 

綱の上を歩くだけでも凄いのに、 更に飛んで見せたはったよ〜〜

すごいなぁ 。。 【写真3枚目】



 映画の話は、またご紹介するとして、、

少し、苑内を散策。。

このグレーの煙突は、韓国の床暖房、“ オンドル ” の蒸気を出すところ。 【写真4枚目】

床下に、温水が流れているらしく、その蒸気が出ているんですね〜

この “ オンドル ” という床暖房システム、

今も普通の団地にあって、部屋中温まるので

ストーブとか、コタツという暖房機器がなくても、大変暖かく快適♪

今は、こんなレトロな煙突は町中には見かけませんが・・・


しかし、 素晴らしいシステム!


そして、部屋の一部。 【写真5枚目】

扉を開けて置く方法も、韓国独特でしょうか。。。

その他、台所やトイレなどなど、


 Part 2 に続く。。。

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 映画 “ JSA ”

映画撮影用の “ 板門店 ” の周りの風景は、というと、、、 こんな感じなんです。。




【写真1枚目】 先ず、正面。。


【写真2枚目】 そして、 そこから右を向いてみると、、、

        こちらが山手になり、今年日本でも上映したばかりの “ 王の男 ” の

        撮影場所もこの場所にありました〜〜〜


【写真3、4枚目】 そして、左の景色を見てみると、、  

        手前、板門店の向こうには、

        遠くにクレーンで吊られているオレンジと白のグライダーが見えますね。

        何の映画か分かりませんが、撮影中のようでした。

        写真を撮っていたら、止められましたので、この1枚のみです。



【写真5枚目】 そのクレーン車がある場所から、山手を見た景色です。

        右手に、 “ 板門店 ” 、

        山の中腹に見える屋根は “ 王の男 ” の撮影場所。。





  映画では建物などで、その映画の時代やイメージが膨らんで感情移入していく訳ですが、

  こういう撮影の一部を切り取ったように見るのも、

  映画の裏事情をも想像したりして、なかなか楽しいもんですね♪



   次回は、

    山の中腹の “ 王の男 ” の撮影場所に入ってみますね。。

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