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任天堂ラウンドテーブル(記者会見)の続報をお届けする。



 青沼プロデューサーが『ゼルダ』を語った前半に続き、ラウンドテーブルの後半では、宮本茂氏が登場。まずは「ラウンドテーブルと聞いてたけど、目の前にテーブルがない。これじゃひっくり返せない(笑)」と、開発中に見せるという“ちゃぶ台返し(作り直し)”をジョークにして、報道陣を笑わせた。
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 会見は、『スーパーマリオギャラクシー』を話題の中心としてスタート。しかし「ここ3年、毎日体重を計っています。自分が記録してきたモノを見るのは楽しい」と、『WiiFit』を開発した動機を感じさせる発言もあった。

 E3会場で試遊が可能な『スーパーマリオギャラクシー』の最新デモ版を、宮本氏がプレイしながら解説をするというスタイルで会見は進行。「重力を使った遊びのデザインをこれまでも試してきたが、このゲームでそれがやっと結実した」と語るだけに、これまでにないさまざまな仕掛けや、バリエーションに富んだステージ構成でありながらも、操作のしやすさも同時に実現していることが感じられた。
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 初公開されたのが“アシストモード”の存在。マリオを動かすプレイヤーとは別に、もう1人のプレイヤーがWiiリモコンを使ってマリオをサポートできるという仕掛けで、ポインターで狙いを付けた場所に星を撃つことができるといもの。「2人でゲームを遊んでいて“ココだよココ!”指さす動作をゲームの仕組みとしています。」と宮本氏は語る。また、6つのエリアにギャラクシーが40あり、星の数は全部で125あること、独自の能力を持つテレサマリオやハチマリオに変身できることなども明かされた。
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 会見後の質疑応答で宮本氏は、「好きなところを歩き回れるという意味では、『スーパーマリオ64』の正当な続編。思わぬところに行けたり、意外なものを発見する楽しさが味わえます。幅広すぎてデバッグがしきれないくらい(笑)」「開発チームは30人くらい。『ドンキーコングジャングルビート』を作ったチームで、それが終わってからずっと『ギャラクシー』を作り続けている」「ルイージが出てくるかはナイショ(笑)」とメディアの質問に答え、拍手で見送られつつラウンドテーブルを終えた。


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