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バンダイナムコゲームスは、世界的にも人気のある同社の3D武器アクションシリーズ「ソウルキャリバーIV」を、次世代HDハードのPS3とXbox 360で発売する。ストーリーモードはもとより、新モードやキャラクター、臨場感あふれる圧倒的なグラフィックの進化。これらの要素により、プレイヤーに今までの「ソウルキャリバー」シリーズ以上の完成度を感じさせる。2本の伝説の剣をめぐる壮絶で衰えることなき戦いが、2008年再開する!
第一報の今回は、いくつかのキャラクター画像とステージ、ゲーム中の画面写真が公開された。
アイヴィーとタキ、御剣、ジークフリート、ナイトメア、ティラのゲーム中画像。ティラは前作の緑装から随分と雰囲気が変わっているが……。
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| アイヴィー(Ivy) 本名:イザベラ・バレンタイン/年齢:32歳/出身:イングランド王国・ロンドン/身長:179cm/体重:58kg/生年月日:12月10日/血液型 :不明/使用武器:蛇腹剣(ジャバラケン)/武器名:バレンタイン(アイヴィーブレード)/流派:アンリレイトリンク/家族構成:育ての両親とは死別。実の父親はセルバンテスであることが判明。母親はすでに死亡している。
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ソウルエッジに対抗しうる存在を求めて旅し、やがて霊剣の存在を知ったアイヴィー。だが、それはソウルエッジの血を引く彼女自身には霊剣を扱うことができないという事実をも明らかにした。彼女は霊剣を扱うモノを生み出すための研究を続けるが、その研究は完成には至らなかった。セルバンテスの襲来によって、彼女は魂の大部分を喰われてしまったのだ。
研究の成果である人工の魂を使うことによって死を食い止めたアイヴィー。かりそめの命がいつまで保つかはわからないが、死に至る前にソウルエッジを破壊しなければ……!邪剣ソウルエッジに魅せられ、大虐殺を行った大海賊・セルバンテスを父親に持ち、育ての親もまた、ソウルエッジとの因縁で失った女錬金術師。育ての親の死因を知った彼女は、ソウルエッジを破壊することを誓うが、自らにソウルエッジ
の血が流れている事を知ってショックを受ける。ショックから立ち直ったアイヴィーは、決意も新たに、ソウルエッジに対抗する手段を求める。
開発中のアイヴィーイメージビジュアル。細部のパーツまでもがHDで表現されているはずだ。
●機種:PS3/Xbox 360
●メーカー:バンダイナムコゲームス
●ジャンル:3D武器格闘アクション
●発売日:2008年発売予定
●価格:未定
●プレイ人数:未定
●CERO:審査予定
(C)NBGI
※画面は開発中のものです。
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