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 セガは、本日行われた「SEGAコンシューマ新作タイトル発表会2007 Autumn」にて、同社の人気タイトル「龍が如く」シリーズ最新作「龍が如く 見参!」を公開した。

 舞台は、江戸時代初期の京都・祇園。主人公は「桐生一馬之介」またの名を「宮本武蔵」。剣豪・宮本武蔵伝説に絡んだストーリーと「龍が如く」シリーズならではのアドベンチャーやミニゲームなどの楽しさがミックスされた作品となりそうだ。また、これまでのシリーズでもその豪華キャスティングが話題となってきたが、本作でも松方弘樹、竹中直人、松田翔太、塚本高史、加藤雅也といった豪華俳優陣が出演。声優のみならず、最新技術で3DCG化されたキャラクターとしてゲーム中に登場する。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/da/ec/gemaga1985/folder/27661/img_27661_20542561_1?1189760296

ストーリー(序章)
かつてこの国には、人が人を殺すことで、己を極めんとした時代があった。
男たちは己の剣のみを信じ、強さを追い求める。

だが世の中は“関ヶ原の戦い”を境に、大きく変わろうとしていた。

天下分け目と云われた戦いがもたらした安寧と平和。
それは男たちから“剣という力”を奪い去ろうとしていた。

それから時は流れ1605年。
徳川幕府という権力に統治された日本という国は、剣よりも金を必要とする国へと生まれ変わっていた。
金が剣より強い時代。
牙を奪われた男達は、かつての栄光を求め、太平の世をもがき生きる。

激変した日本という国。
そんな時代を象徴する町が京の中心部にあった。
“祇園色町”
四方を壁に囲まれ、外界と隔離された色町。ここには人間の欲望と金が集まる。
女はその身で金を生み出し、男は金で夢を買う。

そんな欲望の町に一人の男が生きる。
人呼んで“祇園の龍”こと桐生一馬之介。
またの名を宮本武蔵。
掛廻(かけまわり)と呼ばれる遊郭や町の用心棒を生業とするこの男。
喧嘩と仕事には滅法強く、色を好む遊び人。
金さえ払えば、どんな仕事でも引き受けるといわれるこの男の元に、ある日一人の少女が訪れる。

少女の中は遥。
汚れた風呂敷と一本の脇差を抱えた遥は、急な来客に戸惑う桐生に対し、こう言うのだった。
「宮本武蔵を殺してください」
一人の少女の儚くも強い願い。
遥かはわずか一両の金と引き換えに自らを遊郭に売ってしまうのだった。
その一両で、桐生に仕事を引き受けてもらうため……。

桐生が少女から受け取った一両。
それは彼の人生、そして関ヶ原に隠された陰謀につながっていく……。
桐生はかつての自分、“もう一人の宮本武蔵”という男の影を追いかけて、京の町へと飛び出していく。


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槍の宝蔵院との決闘場面か。宮本武蔵伝説に登場するさまざまなキャラクターとの決闘を経て、天下一の剣豪を目指そう。

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祇園の遊郭を色鮮やかに再現。清水寺、二条城などの有名ロケーションも登場するという。また、これまでの定点カメラではなく、全ステージフリーカメラを導入したことにより、プレイヤーの主観視点でいつでも周囲を見回すことができ、隠れたものを探したり、隠れながら行動したりと、遊びの幅がさらに広がる。

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喧嘩バトルは健在。素手、一刀、二刀などの武器格闘スタイルを自在に使い分けられ、経験値を積んだり、師から技を教わったり、より強力な武器を入手するなどで能力が強化される。また、町や自然の中での発見から技をひらめく「天啓」システムも。

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ミニゲーム、サブストーリーなどのアドベンチャー要素も充実。遊女との会話(キャバクラ)やお座敷遊びも収録し、夜の祇園を満喫できる。


「龍が如く 見参!」
●メーカー:セガ
●ジャンル:アクションアドベンチャー
●発売日:2008年春
●価格:7,980円
●プレイ人数:1人
●CERO:審査予定

【公式サイト】
http://ryu-ga-gotoku.com/

(C)SEGA

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