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セガは、本日開催した「SEGAコンシューマ新作タイトル発表会2007 Autumn」にて、PS3用の新規タイトル「戦場のヴァルキュリア」を発表した。
●戦友たちとの友情、そして愛。戦火の下で描かれる人間ドラマ
定刻と連邦に囲まれた小国・ガリア公国。中立を掲げるこの国を、突如帝国軍が侵略する。その強大な軍事力のまえに背走するガリア軍。首都陥落寸前、寄せ集めの義勇軍が帝国軍に立ち向かう! 戦争という極限状態の中で生まれるさまざまなドラマを通して、今の時代に失われてしまっている「がむしゃらに生きることのすばらしさ」「人と人との絆の大切さ」を描く大作RPG。
●手描きイラストが3Dで自由に動く、新表現「CANVAS」
「CANVAS」という表現手法で今までにない暖かみのあるグラフィックを実現。輪郭線のズレや、色のはみ出し、斜線で描かれる影、文字で現れる効果音などで、独特なゲーム世界を演出。プレイヤーはこの世界を自由に動き回ることが可能。
●戦略×アクションRPG「BLiTZ」システム
戦略とアクションを融合したターン制アクションRPG「BLiTZ」。プレイヤーは小隊のキャラクターをターンごとに自由に動かし、敵の部隊を撃退していくのだが、そこにアクション要素がうまく融合しているのがこの「BLiTZ」。屋上からの狙撃・索敵など、戦略性に満ちたさまざまなフィールドをコマンドモードとアクションモードを駆使して攻略していく。RPGならではのキャラクターの成長や、自分だけの舞台を編成する要素も重要なポイント。
マップ画面で戦況を把握し、3D画面で実際の戦闘を行う。デモプレイを見る限りでは、射撃時は自分で照準を合わせるTPSのような操作方法になるようだ。裏道から回り込んで敵戦車の側面を突いたり、建物の屋上から狙撃したりと、ヘックス制ではありえない自由度の高い戦闘が楽しめそうだ。
「戦場のヴァルキュリア」
●メーカー:セガ
●ジャンル:アクティブ・シミュレーションRPG
●発売日:2008年春
●価格:未定
●プレイ人数:1人
●CERO:審査予定
(C)SEGA
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