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テクモと任天堂は、テクモを代表するホラーアドベンチャー「零」シリーズの最新作をWii専用ソフトとして、テクモが開発し、任天堂がパブリッシャー(発売元)となる共同プロジェクトが始動した事を発表した。「零〜月蝕の仮面〜」(ぜろ〜つきはみのかめん〜)は、世界中を震撼させた独特な恐怖感に加え、Wiiでしか感じられない、Wiiリモコンを活用した「触る恐怖体験」を新しいエッセンスとして取り入れ、2008年夏発売に向け鋭意開発中。開発は本シリーズのプロデューサーの菊地啓介(テクモ)、ディレクターの柴田誠(テクモ)に加え、新たに須田剛一氏(株式会社グラスホッパー・マニファクチュア)をディレクターとして迎え、任天堂が監修する。Wiiで新たに生まれ変わる「零」に期待しよう。
■「零」シリーズについて
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「零」シリーズは、霊を映し出すカメラ“射影機”を手に、廃屋となった日本家屋や地図から消えた廃村を探索しながら霊と戦うホラーアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは物語の主人公となり“射影機”を使って霊と戦い、謎を解いていく。じわじわと染み入り、這い上がってくるような不安、焦燥感、孤独感…といった真の「恐怖」を体験できる。2001年12月に1作目の「零〜zero〜」が日本で発売されて以来、米国、欧州でも発売され、そのゲーム性と独特の映像表現が高く評価されている。
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零〜月蝕の仮面〜(ぜろ〜つきはみのかめん〜)
●対応機種:Wii
●ジャンル:ホラーアドベンチャー
●発売日:2008年夏発売予定
●価格:未定
●CERO:審査予定
(C)2008 Nintendo / TECMO,LTD.
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