|
(株)セガは「PRIVATE SHOW 2007 SPRING」において、4機種のメダルゲーム機を発表した。
今回はそのうちの2タイトルを紹介する。
toアミー漁(トアミーギョ)
簡単ルールと彩り鮮やかな画面、かわいらしいおサカナと、盛りだくさんの楽しいイベントで人気を博している「アミー漁」シリーズの第二弾、『toアミー漁』の登場。
70インチの大型水平スクリーンには、さらにパワーアップした美しい水面とカラフルなおサカナたちが織り成す色とりどりの世界が広がる。2重構造になっているスクリーンの1枚がスライドする驚きのジャックポット演出も、もちろん健在。本作では新たに淡水ステージが登場し、金魚や鯉など身近でかわいいおサカナは見ているだけでも楽しめる。また、すべてのステージが一新され、水質も向上。おサカナの種類も大量追加されている。
toアミー漁(トアミーギョ)
ジャンル:マスメダルゲーム(6サテライト)
使用基板:LINDBERGH
稼働日:2007年夏稼動予定
『MEDALINK』は、様々なジャンルのメダルゲームを「つなげる」=「リンク」していくことで、ゲームの垣根を越えて共通イベント(「メダリンクゲーム」)を楽しむ事ができるメダルゲーム。シングル機でありながら、バリエーション豊かなマスメダル機としても楽しむ事ができる「メダリンクシステム」によって、今までにない多彩なゲームを遊ぶ事ができる。筐体はメインとサテライトからなり、サテライトは4台から最大16台までつなげる事が可能。第1弾となるゲームは『ウエスタンドリーム−ゴールド−』と『マジカルポピンズ』の2種類。今後、ゲームの種類が増えていくにつれ、「メダリンクゲーム」の種類が増える予定だ。
全員参加型の「メダリンクゲーム」
懐かしの名機がビデオメダルで復活『ウエスタンドリーム−ゴールド−』
MEDALINK
ジャンル:マスメダルゲーム(4〜16サテライト)
稼働日:未定
※画面・筐体ビジュアルはすべて開発中のものです。
(C)SEGA
|