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前回の続き江ノ電散歩後編です。 極楽寺から藤沢方面へ移動、七里ガ浜で降りました。七里ガ浜から次の鎌倉高校前まで歩くことに。 線路の横に細い道路が併設されている部分で撮ったもの。走行中の電車を間近で見ることができます。 ここは駅ではありません。ただひとつの信号場です。極楽寺-腰越には行き違い設備がないため、中間付近に行き違いのための信号場があるのです。 以前もこの場所で撮影しましたが、鎌倉高校前近くの定番ポイント。お天気の良い休日、踏切に車が並ばないタイミングを狙って待つこと30分。すっきりとした写真が撮れると思ったら、シャッターのタイミングが少し遅かったです。 鎌倉高校前のホームに藤沢行きの電車が入ってくるところ。右側は相模湾です。この駅は日本の駅100選になっています。
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ローカル
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GWも今日5月6日が最終日。今年はお天気が不安定で雨模様の日がありました。今日は風は少し強いものの、すっきりと晴れました。 お天気に誘われて、家にずっといるのも気が引けて近場を散策することにしました。ちょっと江ノ電の散策をすることに・・・。それにしても明日から仕事、社会復帰大変だぁ。 江ノ電沿線の駅の中で好きな駅のひとつ極楽寺駅。駅前にある郵便ポストがレトロ、昭和のよき時代の雰囲気が残り常々味のあるいい駅だなぁと思っています。今日は休日のためお客さんが多いです。 江ノ電唯一のトンネルをからめて。極楽寺山門前の小道からトンネルを眺めると遠くに鎌倉方向の出口が見えます。鎌倉方向から来た藤沢行きの電車をトンネルに入る手前で狙いました(700mm相当)。 極楽寺駅に進入する藤沢方向から来た鎌倉行きの電車。新型電車ながらライトひとつの(一つ目小僧)古風な電車です。 警報器も遮断機もない踏切と言っていいものかどうか分りませんが、こういう通路が江ノ電沿線には多数あります。地元住民の生活道路なのですね。線路を渡るときはくれぐれもご注意を。
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次男坊が通う村岡小学校。いま校舎の耐震対策工事が行われていて、グランドの約半分が使えない状態です。校舎の並びに小動物の小屋や花壇があったのですが、工事のためどこかへ移転。 そんなわけで花壇と言えば正門横の小さなスペースだけになってしまいました。 正門の壁の前の花壇。猫の額のように小さなスペースです。ここに黄色・橙色の花が咲いています。 草花に詳しくないので花の名前が分かりません。次男坊に聞いても??とのこと。分かる方いらっしゃいますか。
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最近遠くへ出かけないので近場のローカル・ネタが続きます。 鉄道編で以前にもご紹介している定番の「鎌倉道踏切」。 自宅から歩いて10分という気軽さから写真を撮るようになりました。 それにしても今日は暑かったぁ。気温だけではなく湿度が高いので蒸し蒸しした感じです。踏切に立っていると汗がジワーっと出てきます。この付近陰がないので直射日光を浴びっぱなしです。 いつもの踏切を下から撮ります。全景はこんな感じです。線路の手前はかなり急坂です。 午後の昼下がり。この時間帯には珍しい貨物列車を撮ります。上りコンテナ貨物。 反対側の下りからもコンテナ貨物がやってきました。機関車をアップで、運転士さんが見えました。 踏切下にある小さな八百屋さん。子供が行ってくだものを買うとたまにおまけしてくれます。
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江ノ電探訪の続きです。 鎌倉高校前から2つ駅を戻り、江ノ島駅で降ります。 この駅からひとつ鎌倉寄りの腰越駅までは、路面電車と同じように道路の上を走るのです。 もともと狭い道路に、江ノ電の軌道が中央にあるために、電車が来ると車は停止して通過を待ちます。 ↓腰越駅から江ノ島駅に向けてやってきた藤沢行き電車。おっと失敗!車両の上のパンタグラフが切れかかっています。江ノ電は車両の大きさの割にパンタグラフが大きいので要注意です。左側に誘導員がいて写真が右よりになってしまいました。 ↓江ノ島駅方向からひょいと顔を出した鎌倉行き電車。これはパンタが完全に切れている。ダメだなぁ。 ↓道路と軌道との関係はこうなっているのです。今日は誘導員がいます。 ↓江ノ電も新型車両が増えて、旧型の車両を見ることが少なくなりました。
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