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ブログを休止して半年余り。大きな心境の変化はありませんが、機会があったらたまには記事を出してみようかな、と思っていました。 先月中旬、学生時代からの友人YY氏と飛行機の撮影をする機会に恵まれました。場所は成田空港。久々の成田出撃となりました。 氏は成田の常連中の常連で、いろいろな撮影スポットをご存じです。その案内を得て新鮮な撮影をすることができました。 車でご案内いただいている途中、道路脇ではところどころに警察の検問所があります。成田の抱えている空港問題の大きさを実感します。幸い検問は受けませんでしたが、この日ちょっとしたハプニングあり。 まずは成田の二番目の滑走路、B滑走路に続く誘導路脇にある「Bランの丘」へ。 この丘から周りを見渡すと、あれれ、畑の向こうにカンタスが・・・。外国の空港ではよくある風景らしいですが、少なくても羽田ではお目にかかれない光景です。 Bランへ着陸し、誘導路を進んでくるFINNAIRのA340。遠く北欧からの長旅お疲れ様〜という感じです。 この飛行機も長旅の部類。Air Tahiti NuiのA340が、B滑走路に着陸するところ。タヒチはもとフランス 領。昔はエールフランスの飛行機でなければ行けない島でした。 これはどこの国の飛行機だぁ?いえいえ日本の飛行機でございます。ANA中国路線専用機材、パンダ塗装のB767です。 時間が午前10時半を過ぎ、そろそろA滑走路(もともとある滑走路)に移動することに。この時間帯からA滑走路の離着陸が頻繁になるそうです。再び車に乗り、15分位移動。二つの滑走路はかなり離れています。 今度の場所は、友人が足で稼いだ知る人ぞ知る貴重な場所。だから経路はお教えできません、悪しからず・・・。 ここはA滑走路の脇にあり、飛行機が南から進入してくるとき、離陸も着陸も捉えられる場所なんです。 まず貨物地区に駐機しているB747カーゴ機。JALのカーゴ機が3機並ぶと壮観ですねぇ。 パキスタン航空のA300が着陸したところです。エンジンがリバース(逆噴射)になって、轟音が響きます。 今や世界的に貴重な存在となったMD11。Fedexのカーゴ機がギアを格納し上昇を続けています。3発のエンジンと主翼のウイングレット。いやー優美ですなぁ・・・。 月曜日の成田の珍客、イラン航空のB747SP。747のSPなんて今の若い人は知らないんじゃないかな。30年位前、747型機の長距離型が運航しました。この機材も相当老齢なんですね。 イランのSPを撮ろうと待っているとき、空港管理会社の警備員が通りかかって、「この場所での撮影御遠慮ください。警察の職務質問もあるといけませんから」などと言われる羽目に。でもね、法律違反はしていないんだよ。ちゃんと空港敷地外なんだから・・・。 そうは言っても、警備員から警告が出た以上、続けて写真は撮れず。イランのSPを最後に退散したのでした。 楽しい撮影をエスコートしてくれた友人に感謝です。また機会があったらお付き合いください。
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成田空港
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