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先週は島根大学で西日本版、今週は埼玉大学で第1期の木育インストラクター研修会がありました。

今回はどちらにもスタッフとして参加させていただきました。

中には参加して初めて『木育』という言葉を知った参加者もおられましたが、受講後はみなさんやる気まんまんでお帰りになったので、これから先どんな事例が全国で展開されるか期待です。

自分自身も完璧に木育の趣旨、方向性が未消化だった部分があり、今回の研修会で理解できてきた気がします。


それに、すでに全国で頑張っている参加者の人ともお話ができ、とても勉強になりましたし、これからの自分のすべきこと、何ができるのかを真剣に考えさせられました。


今島根に戻ってきたのですが、帰る前に講師で来られていた井上さんのやっておられる『きまま工房 木楽里(きらり)』にお邪魔してきました。林業をやりつつお客さんに自由に製作してもらえる工房を運営されていて、僕自身のやりたいことにとても近く、指導方法から経営、趣味の話やいろいろと尽きることなく、4時間くらいお話をしてきました。奥さんお手製のお昼ごはんまで頂いてしまいました。ご馳走様でした。


さて、また現実にもどって、このために休んでいた集中講義の課題を仕上げます。提出期限は明日・・・

近況報告

イメージ 1

年が明けて中学校の任も解かれ、研究室でいろいろと後に回してきた作業に追われていました。


先週は教授と一緒に全国中学校ものづくり教育フェアというものに参加してきました。中でも中学生によるめざせ!木工の技チャンピオンが見ものでした。全国から選び抜かれた選手が与えられた材料、工具で4時間で自由製作するというもの。完成した作品の写真を撮れなかったのでお見せできませんが、中学生がここまでやるのか!!!!と感心してやまないものばかりでした。蟻継ぎにして釘を使わないとか普通にやっててびっくりです。



さて、自分が最近作ったものはこれ!!!

今バイトしてるバーで貰ってきたお酒が入っていた木の箱を再利用??して中に電球をしこみ、内側にブリキを曲げて反射板を作ってみました。

木工+電気+金属加工・・・・まさに技術教育の結晶!!!!かな??結構きれいです。

期末テスト

自分が中学校の時もこれが近づくと嬉しい気持ちではなくなりましたが、今の気持ちはその時以上かもしれません(^^;

無事先週終わって今採点中ですが、人の学習度をはかるってのはこうも大変な作業なのかと実感しています。まずテストの問題をつくるのが大変!!!!!

とりあえず丸1日かけて問題を作ってみたら、100点にならない・・・題1の5点問題と題2の5点問題のウェイトが違う・・・などなど。作る側での規準を作らねば!!!と実感しました。一覧から答えを選択する問題なら3点、文章で答えるなら8点、○×は2点とか。


そして採点。教え方がまずかったのかなぁ・・・・と反省することもありつつ、中には90点以上の子もちらほら。みんなにしっかり勉強してほしい気持ちはあるけど、高得点が続出するテストは作れない。複雑な心境です。

さらにさらに、技術の大変なところは家庭科と合わせて成績を出さなければならないのです。明日から家庭科の先生と終わりの見えなさそうな会議に入ります。技術としては4だけど、家庭科は3、さぁこの生徒はどうするか・・・などなど、なぜその評価に至ったのか明確にしておかなければなりませんよね。


今日もまたその評価に追われそうです。

韓国行き

明日から1週間韓国に行ってきます


 久しぶりの海外だぁ!!!!!と言っても米子空港からやと80分で着く・・・・・東京行くんと同じやんけ



 目的はまたまた木工関係。韓国で木工指導者の講習会があり、その講師としてうちの教授が呼ばれてて、その付き添いです。最近こんなことが多い。

 準備とか自分でやってくれ〜!!!って思ったりもする半面うれしくもある。

 今日担当の人(日本語しゃべれる教授)に国際電話かけたら、どうやら学生が出たみたいで焦った。英語ならまだなんとくでも何言ってるか分かるけど、ハングルってさっぱりです。

 「自分は島根大学の学生で、明日からお世話になる教授の代理でかけてまして、え〜、その〜、教授は??」

 なんて感じをへんちくりんな英語で伝えたら、

 「今外出してて、夕方に帰ってくるような・・・」
 
 っていうこれまたカタコトな英語が帰ってきて、なんだ、一緒や。って安心してしまった(笑)


 さぁ、韓国の木工やいかに。道具は違うのか?木工、木製品に対する意識は???ナゾだらけで楽しみです。

やっと・・・

なんとか1年生の技術の授業が終わりました。本来家庭科と1年間を半々で分けてやるので、10月末で入れ替わる予定でしたが、どうしても製作が終わらず今週になってしまいました。

急遽の代理の上、築40年にもなるお世辞にも整備の行き届いていない技術室での授業はなかなか大変でした。道具が無い、作業台が足りない、悪ふざけをする生徒等など・・・・いろんな問題がありました。予想をはるかに超える現場で毎日てんてこ舞いで、今日は上手く進めれた!!!!と思えたのは数回でした。それでも一生懸命ついてきてくれる生徒にはとても感謝しています。

ここだけの話にしようと思いますが、技術に対するハード面での負担は相当なものでした。マイナーな教科ではありますが、義務教育に組み込まれ、全ての国民が受けなければならないとされている重みをもっと周囲に理解して欲しいと思いました。
一番辛かったのは、授業から抜け出て行った生徒の「技術室はボロイし臭いからやだ」という一言でした。毎日時間を作っては整理整頓し、掃除をしても限界がありました。管理職の方にも相談しましたが、半笑いで、すごい状態でしょう〜・・・と同情して欲しいような言い方をされ、数年後には建て替わる予定だから、今はこれで我慢するしかないと言われました。同情してなにが変わるのか、傷んだ工作台、工具など、最低限のものは更新するよう努力すべきではないかと思いました。

一歩はなれた目で見るので見えてくるものなのでしょうか??


学校現場を単なる経験の場として見ているわけではありませんが、生徒との対話、授業の進め方など、勉強になることは山のようにあり、とても感謝しています。


今年いっぱい、あと1ヶ月ちょっとですが、できる限りの努力をして望みたいと思います(^^)

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