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釣行記や手作りアイテムの情報を中心に発信していきたいと思います。
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 7/14、芹川へ釣行してきました。午前5時〜10時、ポイント開拓でウロウロしたり投網の練習したりしていたので実質竿出しは4時間弱ぐらいでしたが262尾3,125g、1尾平均11.9gでした。春先の小っちゃい鮎ならいいんですが、デカイの多いので普段使ってるトレイには魚が乗らず、キッチン秤の上限オーバーで1回では測れないえらい量(^^;。キッチンの洗い桶満杯です、釣り過ぎた…(^^;。

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 10㎝程度の小さいのが半分を占めますが3割程度は12㎝以上、最大は18㎝UPです。15㎝アップだけで17尾ありました。

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 数では知内・犬上でしょうが、型を狙うなら芹川も悪くないです。芹川は増水時に鮎が避難できる葦原や竹林が河川敷に多くあるので、大水でも鮎が流下しにくいようです。この通り追い星クッキリのべっぴんさんがいてはります。

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 夜明け直前に現場着、私以外の釣り人は1人だけでほぼ貸し切り。まずはこんな平瀬に入ってみます。

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 時折鮎が跳ねるのが見えます。足元もスイスイと小鮎が泳いでいます。いいですねぇ〜、これぞ夏の琵琶湖河川です。やっとこの風景が見られました。

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 先日の知内みたいに2連3連当たり前で入れ食いとはいきませんが、こんな15㎝クラスの良型混じりで退屈しない程度には釣れます…が、「オオッ!」というような型が来ません。流下せずに残った大型を求めてウロウロしてみます。

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 前回とは違うポイントですが、やはり「岸際がドン深になってボサが被った釣りにくいポイント」がアタリでした。ボサの際を流すと良型がアタってきます。

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 18㎝アップの良型ともなると掛けたらしばらくやり取りしないと上がってきてくれません。

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 見よこの清冽な水!暑いのでタオルにこの水をタップリ含ませ、わざとビタビタのまま首に巻いて釣ります(笑)。

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 バケなら大きいの来るかなぁ…と思って1時間ほどバケを流したらこんだけ釣れました(^^;。もちろんエサなしです。

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 型的には、最大でこのぐらい。まだ苔が完全に乗っておらず良型でも餌に反応するので、バケなら特に大型が来るってワケでもない感じです(^^;。

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 午前10時時点、ビクがえらいことに…さすがに止めないと後で困ります…というか手遅れです(^^;。

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 帰って大きいのを塩焼きにしてみました。う〜ん、美味いッ(^^)。でも、さすがに7月の鮎で大きいのになると頭硬っ…丸かじりとはいきません(^^;。

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 10㎝アップぐらいのを100尾ほどミリン干しにしました…こんな小魚100尾開きにするのはちょっとした拷問でした(^^;。

オマケ

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 暑い時は川に立ち込んで釣るのが気持ち良いんですが、鉤を外そうとしている間にポロリすると拾えないのが難点…そこで、定番の100均洗濯カゴにこんな風にカラビナを付けてみました。餌箱も付けられます。

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 これをこんな風にズボンのベルトを通すループに引っ掛けるとポロリが回収できます(^^)。ただ、ヒザぐらいまでウェーディングしないとカゴの底が水に入らないのが難点(^^;。もう少し長いのを何か工夫してみるかなぁ…(^^;。

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 ちなみにアイデアの元はこれ、江戸時代の古書「川猟手引草」に載っていた「網びく」なるもの。「立込釣などのときに用ゆ こしに付るなり」とあり、「えさいれ」も付いている様子。この図じゃ構造がよく分かんない…実物の写真どっかに無いですかねぇ(^^;。

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