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釣行記や手作りアイテムの情報を中心に発信していきたいと思います。

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ブログ引っ越しの件

 8月末でYahoo!ブログの新規投稿が出来なくなるのに伴い、とりあえず次の投稿からは下記FC2ブログの方へ引っ越します。


 Yahoo!ブログの引っ越しツールを使うと、このURLにアクセスしても引っ越し先に自動で飛んでしまうので使いません。サービス終了となる12月15日までこちらのページは閲覧可能な状態で残しておきます。将来的にFC2から他サービスに移行するかもしれませんが、その際はFC2ブログで告知させて頂きます。

 2017年3月から2年半に亘りご愛読頂きありがとうございました。移行先でもよろしくお願いいたします。
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 8/25、知内川へ今年最後の小鮎釣りに出撃しました。そういえば今年の初小鮎も知内川でしたねぇ。釣果は午前5時半〜9時の3時間半で116尾、1170g。18㎝クラスが2尾釣れたのが嬉しい(^^)。氷〆して持ち帰り後の計測なので、釣った時点では20㎝近かったかもです。

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 この2尾を含め13㎝以上が11尾ありました。全体の1割ですから、たまに混じるぐらいですね。

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 小さいのでも10㎝前後です。カミに居ついているものは餌不足で痩せたのが多くなりますが、今回ポイントで釣れたのは上りたてのようで、追い星は小さいですがふっくらした魚体のものが多いです。

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 午前5時前に現場到着、折角なのでヤナ漁期間中は入れないヤナ下でやってみました。まだ薄暗いのにたくさんの人が場所取りしておられ、空いてるのは大川橋すぐカミのこのポイントだけでした。小石底の平瀬ですが水深は50〜60㎝ぐらいあり、穏やかな流れに見えますが石を入れないと長スカリが沈まないほど押しは強いです。玉ウキ10号+チューブラセン1号で丁度いい速度で流れる感じでした。

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 とりあえずアジ鉤1号4本白パールのド標準仕掛けで流すと、10号の玉ウキがズボッ!根掛かりしたような重さでグリグリ動くこの感じは…ハスや〜、のっけからかい!柔らかいハエ竿なのでなかなか上がりません、グッタリするまでファイトして取り込んだのは30㎝程度の♂。う〜、いきなり仕掛けぐっちゃぐちゃや〜、罰としてキミ今晩のオカズな。

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 ハスやマジカがいるなら小さい鉤の方が良いのでチカ鉤2号白パールに切り替えて流すとポツポツ釣れてきますが、連でドンドン掛かる感じではありません。5回流して3尾ぐらいのペース、まぁまったり釣れていいのですが(^^;。雨で少し濁りが入ると入れ食いで8束釣った方がいるそうなので、雨模様でもカッパ着て頑張る価値はありそうです。

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 橋の影になる場所なので、川に立ち込んで釣ると涼しくて実に快適、もう少し食いが良ければなぁ…という感じです。これ、誰もいないように見えますがヤブの中に5m間隔で釣り人がいます(笑)。

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 午前8時過ぎぐらいから鮎が遡上し始めたらしく、少し時速が上がります…が、ハスも縦横無尽に走り回っており、チカ2号の細仕掛けでは鉤を飛ばされます。数はそこそこ稼いだので型狙いでこちらの記事にある「緑虫」を投入。10号のウキを一気に持ってくアタリでまたハスかと思ったらデカい鮎、やった(^^)。

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 続いてさらに一回り大きい本日最大が(^^)。今年は早上りが少なくて、なかなかこのサイズにお目に掛かれなかったのですが、最後の最後で釣れました(^^)。

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 午前9時頃マキエも切れたので鮎バケを使ったチンチン釣りでしばらく遊んでみましたが全然だめ(^^;。平瀬で上りたての鮎じゃ餌釣りの圧勝、通用しないようです。まぁ、こんだけ釣れたら十分、9時半頃納竿しました。

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 皆さんまだまだ頑張らはるようで、河口までズラリと釣り人が並んでいます。

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 何も無くなったヤナ場にもたくさんの人が。私は仕事でもう来られないですが、今週は程々に雨もありそうですし最後の最後まで楽しめるのではと思います。

オマケ

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 調理してみると、7割ぐらいの率でもう白子(精巣)・腹子(卵巣)を抱いていました。春先に遡上する海産鮎の小さいのは「稚鮎」ですが、琵琶湖の鮎は小さいまま成熟するので「小鮎」なのです、これがその証拠。

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 こんな真っ黒に錆びた♂もいました。お腹は空っぽでしたので、白子を叩いた後のようです。既に産卵行動が始まっているのですね。

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 ハスと鮎を塩焼きにして晩酌のアテです(^^)。鮎は肉厚ふっくら、砂噛みもなく腹ごといけます(^^)。ハスも顔はマズイけど味は思いのほか上品です、釣れたら一度食べてみてください(^^)。ハスは内臓がすぐ傷むので釣ったらその場で腹を出してしまうと鮮度が保たれて美味しくいただけます。
 8/17夜から18日早朝にかけて、明石の大蔵海岸へ釣行しました。メインの狙いモノは毎年真夏に接岸するケンサキイカだったのですが…

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 釣果はなんと、たった1杯(^^;。今年は釣具店のの釣果情報を見てもほとんどケンサキイカの話題がなく、投稿系の釣果サイトでもレポートは疎ら…どうも釣れてないらしいとは把握してたのですが、まぁ台風で状況変わるかも〜、行ってみんと分からへんし〜と我田引水して行ったらこのザマざんすorz。

 一応、保険として同時期に釣れるサバのウキ釣りとボウズ避けのブッコミ釣りもやってみたのですがサバは回遊なし(^^;。ブッコミで結構ええサイズのガシラとアナゴをゲット(^^)。

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 あと、オカズ要員として明け方に小アジを20尾ほど。小アジは明石エリア全域問題なく釣れています(^^)。ファミリーフィッシングにはハズレ無くて良いです(^^)。

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 8/17の日没直前、大蔵海岸に到着(^^)。私は明石方面はいつも電車釣行です。写真はJR朝霧駅から見たポイント周辺。写真中央から右に伸びる波止が今回のポイントです。

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 まだ昼間の暑さが残り汗ばむ気温の中、ポイントは半分がた埋まってます…が、ほとんどの人がショアジギングかサビキの道具、エギングタックルを出している人が見当たりません。うーん、やっぱ釣れてないのかな(^^;?と悪い予感。

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 とりあえず空いてる場所に入り、ガッツリ通し夜釣りに備えてサーフトローリング、エギング、ブッコミ、ウキ釣りの4種もの仕掛けを準備します。そうこうしてるうちに日没です、夕日がキレイ(^^)。

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 完全に暗くならないとケンサキイカは動かないので、ヒマ潰しに青物かサバでも来ないかとサーフトローリングをやってみますが、アタリもカスリもしません。明石海峡大橋に灯りが点ったのを合図にエギングに切り替えます。

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 釣り始めは西向きの潮流がかなりキツかったのですが、暗くなるにつれて潮がゆるんで来ました。2号のエギとおっぱいスッテを連結したアシストリグで、カウント5フリーフォール、3回チョンチョンと軽くシャクってカーブフォールというド基本のアクションで数投目のカーブフォール中にモゾッとしたアタリ、反射的に合わせたら乗りました(^^)。なんやー、ちゃんとおるやんケンサキイカ〜(^^)。

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 …と思ったのですが、それから先全くアタリません(^^;。緩んでいた潮が流れ始めたタイミングでボウズ避けのブッコミ竿に派手なアタリ、24cmもある立派なガシラさん(^^)。

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 続いて40cmクラスの立派なアナゴさん。ほんまにガシラさんとアナゴさんはどんな時でも遊んでくれはって有難い方々です、あざーっす(>_<)ノ。

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 9時ぐらいから潮がかなり速くなり、エギが沈まなくなったのでサバ狙いのウキ釣りに切り替えましたが、夜半にはもう川のようなダダ流れに。それもそのはず、十六夜の月が煌々と空に輝いています、ガッツリ大潮(^^;。明石海峡の潮流恐るべし。もう潮速すぎてブッコミ竿にもアタリがないので、月を眺めつつ仮眠(^^;。

 午前3時過ぎに目を覚まして再びエギを投げてみますが、ものの20秒ではるか潮下にエギが浮かび上がってしまいます。こらどんならん…結局潮が緩んだのはケンサキイカちゃん達はおネムする午前5時頃、そもそも夕方しかマトモにエギング出来ませんでした(^^;。

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 うーん、この貧果では夕飯が心許ない…と言うわけで、夜明けとともに再びサーフトローリングの竿を傍に置いてナブラを待ち構えますが海は穏やか異状なし、イワシ一匹跳ねません。でもアジはおるはず…アミエビが無いので、普通のサバ皮サビキ4号にナスオモリだけでキャスティングサビキしてみると小アジが鈴なり(^^)。コレで夕飯の材料よーし!と言うわけで午前6時半納竿。

※キャスティングサビキ:普通はサビキより大きい3本鉤ぐらいの専用サビキの下にメタルジグを付け、アジ狙いなら投げて底を取りながら大きくシャクる「ボトムバンプ」で誘います。マキエが要らないのでお手軽、ルアータックルで出来るのでカバンにサビキ仕掛けとメタルジグだけ忍ばせておくとエギングやショアジギついでにお土産確保できます(^^)。

 うーむ、今年はケンサキイカの裏年なんでしょうか、昨年好調だった泉南エリアでも良い話を聞きません。こりゃ鮎が終わったら早々にタチウオシフトかなぁ(^^;。

釣果料理

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 ケンサキイカはもちろん沖漬け(^^)。釣ったその場で醤油・みりん・酒同量のタレに投入します。ま〜なんてお上品な盛り…1杯じゃ寂しい(笑)。

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 ガシラは薄造り、アジは12〜14㎝クラスだったのでタタキに。小アジでも20尾分だと結構な量(^^;。ガシラの右上に盛ってあるのはガシラの肝です。見た目美味しそうなので試しに食べてみたんですが…生臭っ(^^;。ガシラって身はあんなに美味しいのに、モツ系は卵も肝もでろっとして生臭く、あまり美味しくありません。天は二物を与えずか〜(^^;。

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 アナゴは煮アナゴです、ゴハンにのっけてアナゴ丼(^^)。以上前菜からシメまでフルコース、昼間っからビール頂いて再びおっさんの夏休みです(^^)。

 さぁ、明日から仕事だがんばるぞ〜っ!・・・・・・はぁ・・・・・・(==;
 8/11、実家にお盆のお供え持って行くついでに大阪南港魚つり園へ行ってきました。南港魚つり園は昨年の台風20号、21号で壊滅的な被害を受け閉園していましたが、こちらの記事にある通り今年のGWから部分的に営業を再開しています。再開後は初めての釣行です(^^)。

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 釣果は午前5時過ぎ〜7時半でアジ、サバ、ママカリざっと70〜80尾ってところでした。食いが立つのはほぼ朝夕マヅメだけ、サバは昼間もポツポツ回りますが暑い中頑張る甲斐がある程には釣れません。頑張るなら早起きの方を頑張りましょう(^^;。

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 私の実家から魚つり園まではクルマで15分ぐらい、超近場です(^^)。午前5時の開門直前に到着、開門待ちは40人ぐらいでしょうか。

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 時合短いので、数上げるには手返しが勝負。水深は6〜7mぐらいで、アジ狙いならタナは3ヒロ(底から1ヒロ)前後です。少し上げるとサバ、ママカリが掛かってきます。このポイントは飛ばしウキにする必要はなし、竿下に落とせばOKです。混み合うので飛ばしサビキはオマツリするだけでメリットがありません。釣ってる最中にも続々とお客さんが入ってきて、午前7時にはこの大混雑(^^;。ファミリーさんがほとんどです。

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 アジの型は大きくてこのぐらい、15㎝前後。昨年はこのサイズばかりでしたが、今年は型が小さくて10㎝程度の豆アジサイズが半分以上でした。

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 サバはもっと型バラバラで、大きいのは20㎝アップですが10㎝ほどの小サバも混じります。アベレージは17〜18㎝。サビキは3〜4号ぐらいが良いです。

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 午前7時半にはサビキはほぼ食い止んでしまい、マキエも無くなったのでツバスでも来ないかと弓角を引いてみましたが反応なし(^^;。周囲でもジグやバイブレーションを投げてる人が多かったですが、見てる限り誰も上げてませんでした。ツバスは良い日には2ケタ釣果が出てるようですが当てモンです。日が差してきて暑くなってきたし両親もそろそろ起きたでしょうから午前8時に納竿。

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 実家に行って仏壇に手を合わせて、釣果を半分ほどお裾分け(^^)。朝食を頂いて帰宅したら早速料理です(^^)。豆アジは南蛮付け…ニンジンとかパプリカが在庫切れだったもので、彩り悪っ(^^;。

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 ママカリはドレスにして岡山名物のママカリ漬けです。魚を保存容器の底に敷き詰めて酢をヒタヒタに注ぎ、砂糖を小さじ1ぐらい振り入れてタカノツメの小口切りを散らし、1晩ほど漬けこみます(^^)。

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 大き目のアジとサバはフライです(^^)。揚げたてサクサクを肴に昼間っからビール、おっさんの夏休み満喫です(^^)。

南港魚つり園について

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 一応営業再開しているとはいえ、台風のダメージはかなり残っています。列挙すると次の通り。

1.釣り台は北側は図の通り中央の階段付近までしか復旧していません。南側も大和川北防波堤全域とその手前はまだ立ち入り禁止です。釣りが出来るスペースは元の半分ぐらいですね。

2.元の売店「パラソル」は破壊されたので、現在仮設のコンテナ店舗で営業しています。釣り具、餌、飲み物程度の販売で以前やってた軽食類はナシ。貸し竿はあります。

3.以前は釣り台へ降りるスロープ前にトイレと道具が洗える水道があったのですが台風で壊れて使用できません。正面釣り台南端、大和川北防波堤の付け根にもトイレがありましたが、そこも立ち入り禁止区域内なので使えません。トイレは図の管理棟1Fまで行く必要があります。

4.駐車場は元通り使えます。30分まで無料、60分まで500円、60分以上1000円です。
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 8/4、犬上川・金屋へ釣行しました。午前5時半〜9時半の4時間でこんだけ、隣のファミリーさんに差し上げてきましたので数えてませんが50〜60尾でしょうか?時速15尾程度なので渋いです(^^;。

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 私が参考にしている、宇尾大橋観測所の1週間の水位変化です。日に日に水位が下がって1週間で40㎝もの急激な減水です。今の時期は水田の中干しで水を入れ替えますから、農業用水の取水量が多いのでしょう。

※土用干しともいう。稲が開花する7月下旬〜8月上旬に一旦田んぼの水を抜く事で根の成長を促し、米がよく実るようにする稲作の重要な手順

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 夜明け直後はそこそこアタりましたが、午前8時にはほぼ食い止んでしまいました。それ以降はバケでポツポツ拾いましたが型は大きくてもこのぐらい、14㎝ほどでしょうか?

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 午前5時過ぎに名神高架下に到着。既に駐車場からカミ方向にずら〜〜っと釣り人が並んでいます。

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 シモ手側は比較的空いていますが、混んでるって事はカミの方が調子が良いのかな?と思ってカミ手の方でポイントを探してみます。

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 今回入ったポイントです。大き目の石が程よく入っており、流心近くは水深60㎝程度と良い感じの流れ(^^)。

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 水は澄み切って実にキレイ(^^)。釣りするには少し濁ってる方が良いのですが…(^^;。

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 ここから頭首工シモの大きな岩場迄の間は大量の礫が入って平瀬になっており、流れがありません。鮎は跳ねていますが「遊び鮎」のようで全く釣れてませんでした。仕掛けがスムーズに流れる程度に水位が上がれば、それなりに釣れそうですが…。

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 とりあえず、普通の餌釣りでやってみます。チカ鉤3号白パールに0.5号のラセンで流すとウキがポコポコ、時折連もありますが単発が多いです。何より、鮎が小さくて白いです(^^;。こりゃシモのほうが良かったかな〜と思いましたが、週末ですから移動しようにも場所がないでしょうし、仕方なくそのまま続行(^^;。

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 午前7時を過ぎると段々アタリが遠くなり、8時ぐらいには何度流してもスカという状態に…(^^;。鉤のサイズを落としても効果がありません。朝食のオニギリを食べて休憩しながらしばらく見てましたが、シモ手の皆さんも同じ状況の様子。

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 餌釣りで反応が無くなったらバケの出番です。餌釣りの道具立てのまんまウキを6〜8号ぐらいの小さめに、仕掛けをバケに、ラセンを軽いモノに交換してウキ下を水深+αぐらいに短くしてやや速めに流すだけです。大きい石の脇を通すとシパッ!とウキが走ります…が、やっぱ小さくて白い(^^;。

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 ウェーディングしているので涼しいのですが、日が出ると灼かれる所がチリチリ熱いです。水を含ませたタオルで冷やしながら釣りますが、やっぱり12〜13㎝止まり…気温も30℃を超えたし、大きいの居ないならもぉエエわと9時半納竿。

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 帰りに覗いてみるとやっぱりシモの方までビッシリ人だらけ(^^;。水深と流速のある場所では餌釣りでもポツポツ釣れ続いてましたから、これ以上減水したら釣れるポイントが絞られて来そうです。今週は台風の影響で雨がありそうですし中干しも一段落したでしょうから、減水がマシになればまた状況も改善するかと思います(^^;。

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