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アユタヤ遺跡のメインイベント。 どうしてこうなったのか、人為的には出来ないでしょう。 真直ぐ、真正面に。 横から見ると厚い壁を包み込むように木が生えています。 ずらっと並んだ遺跡、全て首がありません。 戦で攻め入った敵国に無残にも破壊された跡。 いつの時代も戦争は人の心をも破壊してしまう。 この遺跡も日当を避けて犬が昼寝。 観光用の馬車 アユタヤから高速を飛ばしてバンコクへ。 市内郊外の高層マンション群。 |
june '07バンコク
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アユタヤ王朝の遺跡。 経年劣化。 時の流れを感じさせてくれる所。 赤レンガ造りで形にも特徴がある。 今もこうして風化してるみたいです。 タイの遺跡でも、インド系の民族衣装がマッチしてる。 レンガの石畳が木の根っこによって盛り上がってます。 遺跡への入り口付近で、店番をしながら勉強中の女の子。 遺跡を見ての帰りでも同じ体勢で熱心に勉学に励んでました。 エライ!薪を担いで読書している 「二宮金次郎」の姿が脳裏に浮かびました。 ガイドさんに何の勉強か聞いてみました。 すると、「国語」 もちろんタイの国語の勉強だそうです。 右ひざの上に乗せた針金を使って作るアクセサリー売りのおじさん。 バンコク市内を走るトゥクトゥクとは違い、ダイハツのミゼット風。 バンコク市内のトゥクトゥクはオートバイ式のばーハンドル三輪車で運転席もオープンだけど、 アユタヤのこれは車のステアリングと同じで屋根もドアも付いてます。 「カエルみたいでしょ!」と、ガイドさんは言った。 なんだと思います? これ、アイスキャンディー製造機らしいんです。 氷を入れた大きな容器に細い金属製の筒を突っ込んで、 それにジュースをいれる。そうそう、細い棒を忘れずに。 ほんとに、これで出来るのかな? |
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バンパイン宮殿を後にして、アユタヤに向かい、途中、ご存知山田長政が暮らした旧日本人街の横を通りました。 何もない所にポツンと建ったホテルでの昼食。 ビュッフェだから好きなものを食べることが出来る。 タイ料理なので好きなものと言ってもよく分からない。 これ食べたい。 ベトナムのフォー見たいなものを一杯一杯、笑顔が素敵なお姉さんが作ってくれる。 とっても美味しかったので超細麺の方をオカワリ。 細すぎてすすり上げることが出来ませんでした。ほんとに細くて麺の感じがしない不思議な食感。 それと、パパイヤサラダ、焼き飯がお気に入りです。 美味いですよ。タイ米は焼き飯に合ってるみたい。 サラダバーには今にも動き出しそうな大きいゾウの彫刻。 この扇風機の羽根が超細くて風来るのかな〜。 ロビーのタイらしい飾り物。 食事の後、外の庭に出ました。 ロビーや庭には花がいっぱい。 お客さんではなさそうな親子。 薄茶色に濁った川が横に流れている。 結構流れはあるみたいだけど周りの景観からしてゆっくりと見えてしまう。 |
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ゾウの親子 コブラ ライオンの親子 鹿の親子 なんでしょう? ウサギの親子 塔の上からの眺めは最高でした。 ガイドさんによると田んぼにコブラがいて咬まれる人がいるそうです。
だけど、病院で血清を打って亡くなる人は少ないみたいです。 怖いですね。 |
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タイ3日目はバンパイン宮殿とアユタヤ観光ツアー。 このツアーもオプションではなく今回の旅行にセットされてました。 で、参加者は僕と母親の二人きり。 朝、タイ人のガイドさんがワゴン車で迎えに来てくれました。 バンコクから高速を飛ばして最初に向かったのはバンパイン宮殿。 広くて美しい庭園がある宮殿です。 花も沢山咲いてました。
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