非魔人のひとりごと

なんでもないこと書いてます。

シルクロード

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西安市内観光

盗難という形でデジカメを失って喉が渇いた。とりあえず落ち着こうと、駅舎テナントに入るコンビニへ足を運んだ。
ミネラルウォーターを買った。そしてレジでお金を払っている時思いついた。

そうだ、警察へ行こう。

盗られたデジカメは決して戻ってはこない。それは分かっている。
そして、外国人のぼくが「こんな被害にあいました、中国って所はなんて国だ!」と訴える為でもなく、被害届を出し盗難証明書なるものが欲しかった。
旅行保険に入っているので何がしか出るはずだ。
入っているといってもこの旅行に際して入ったわけではなく、クレジットカードに付帯しているものだ。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険の場合、病気やケガ、携行品の破損や盗難と一番重要なところをカバーしてないものが多いが、年会費が高いゴールドではなく1000数百円の年会費の普通カードで付いているんです。
旅行の度にカード会社に申請しておく事もなく、被害やトラブルがあった時に直ぐ対応してもらえる使えるカードです。
数年前台湾旅行中、雨で足元が悪い中下りの階段で足を滑らせ腰を強打した時も現地で直ぐに対応していただいた。しかし、今回は緊急を要するものではないので帰国後の事後報告でいいはずだ。だけど、盗難証明書だけは必須。

レジの女の子に「警察はどこですか?」と聞いてみた。
「警察?そのへんにたくさんいるじゃない!」
そうだった。西安の駅前広場には制服を着込んだ威厳ある公安がうろうろしている。
店を出てゴルフ場の乗用カートのようなものに乗った婦警さん二人を止めて事情を話した。
一人の婦警さんが下りてきて付いてくるように促した。
行った先は直ぐ近くの交番みたいなとこだった。

交番の若くて綺麗な婦警さんに引き継がれてた。
盗難にあった時間、場所、状況、被害の品。
そして、名前、住所、年齢。
「歳は?」
「42」
えっ!という顔をしてまじまじと僕の顔を覗き込む。
42には見えないという^_^
よく言われます!なんて感じで気分をよくし、そうだろうそうだろうと悦に入る。
まさか、見た目は50だけど42歳とは驚きだということではないだろう。
一通り聞かれ盗難証明書を発行してくれと伝えた。
あちこち電話を掛けて後は知らん顔・・。時間だけが過ぎていく。もうとっくに兵馬俑へ行くことはあきらめているが夜の列車まで市内を観光したい。
何度か急いでくれと言ってみた。
暇でしょうがないので「婦警さん、お名前は?」と聞いてみた。
「○○」(忘れてしまった)
「お歳は?」
「24よ」
ふむふむ、22〜23くらいかなと思っていたがそうんなモノだろうと思った、しかしさっきの件もあったので驚いた表情をし「24歳には見えない!」と社交辞令で言ってみた。
こぼれんばかりの笑顔になり「いくつに見える?」って聞くものだから、
「20歳くらいにしか見えないよ」とこれまた社交辞令で言ってみた。
彼女はさっきより増して笑顔になり後ろで仕事している別の婦警さんを捕まえぼくとの会話を話して自分が年齢よりも若く見られたことを自慢していた。
調子に乗って僕は「今日の仕事は何時で終わるの?仕事の後食事でもいかが?」といってみたら、
「あ〜ら残念ね〜アタシ、彼氏がいるのよ」と笑顔で答えた。

やがて入り口の方から長身の男が入ってきた。手ぶらで色鮮やかなニットの短パンにおそろいの半そでシャツ、足はもちろんビーチサンダル。
ぼくらの方へまっすぐ歩いてくる足取りから想像したとおり刑事さんだった。
婦警さんと一言二言話すとポケットから携帯を取り出し誰かと話し始めた。
電話が終わると目で着いて来いと合図した。
外へ出ると、白黒のパトカーじゃないんですよ。やっぱ刑事さんだから覆面パトかな?と思ったがどうも違う。待っていたのは日本で言うところの貨物用の「軽(自動車)の箱バン」。
後ろの席に乗り込み人の波を書き分け広場を走った。広場を出てちょっと走り道の脇から下へ降りたところで軽の箱バンは止まった。警察署みたいだ。

入り口を入って直ぐのカウンターに座らされ、別の制服警官がやってきた。
また、最初から調書の取り直し。
盗られたものはデジカメ、そうだ、メモリーも高かった、メモリーも言っておこう。
僕が座らせられたカウンターから見える位置に白黒のモニター画面があり。留置所の中の画像が映っていた。
何もないところに、小学校の上級生くらいの少年がうつぶせて動かなかった。
建物のずっと奥のほうからはおばさんの声で激しく泣き喚き、時折訴えている声が響いていた。
しばらくすると、さっきの声の主と思われるおばさんがすたすた現れその後ろをモニターに映っていた少年が続いた。
モニターをのぞくともちろんモヌケの殻だ。

その後、警官について来いといわれ外に出ると今度は白黒のパトカーだ。
早く、盗難証明書を発行してくれよ。
どこへ行くんだろう、この警察署で発行されなければどこで発行するというのだろう。
こうして僕はパトカーに乗車した。なかなか乗れるものではないですよね。乗りたいものでもないですが。
僕を乗せたパトカーは西安の巨大な城壁の横を走り駅の前から城壁の門をくぐり中へ入った。
城壁の中は近代的は高層ビルが立ち並ぶ中国の大都市。人も車も街に入り乱れている。
ホントにどこへ連れて行かれるんだろう不安に思っていると目の前に「鐘楼」が現れてきた。
上下何車線もある大きな通りの真ん中にドーンと鎮座している。
道路はこの鐘楼をぐるっと回るようにローターリーとなっている。
この鐘楼は城壁内のほぼ中央に位置し、そのむかし鐘を鳴らして朝の訪れを告げていたいう。
鐘楼を過ぎると次に現れたのは鼓楼だ。
これはいいや。デジカメは失って、兵馬俑へ行く時間もなくなってしまったけどパトカーでしかも無料で西安市内見物をさせてもらっている。しかも貸切で。

鼓楼をちょっと過ぎた所でパトカーは止まった。
その建物には「公安局出入境管理所」と書かれている。
僕は急に不安になった。
というのも、さっき調書を取られている時、「入境ビザを持っているか?」と聞かれていた。
もちろん、持ってないし、今回の僕の旅では必要がない。
でも、こうして公安局出入境管理所なるところへ連行されるということは何かあらぬ疑いが掛けられているのではないかと思った。
建物の中に入ると40過ぎくらいのインテリ風の私服の職員が出てきて警官は僕をその女性に引き渡した。
女性職員に連れて行かれたのは机がぽつんと一つだけ置かれた3畳ほどの狭い個室。
まさに取調室だ。何をされるのだろうと思っていたら、またまた盗難にあっと時の事情聴取。
一通り話して作成された書類にサインをするようにいわれた。
目を通すと中国語で書かれているがデジカメやメモリーを盗られた云々ということを書いてるみたいだった。
サインするとそれを持って部屋を出て行き戻ってきた時に手渡された書類は念願の盗難証明書だった。

西安での出来事

敦煌からの列車が西安へ着いた。
駅前は広場になっている。
そこには沢山の人が大きな荷物を持ってうごめいている。
長旅の疲れか地べたに座り込む人も沢山いる。田舎から街へ出てきたけれどもこの後行くあてがないのかも知れない。
沢山の人目当てにいろんな物の物売り。ポット片手にカップラーメンを売ってる人もいる。
そして、違う目的の人もいるのかな・・・・。

そんな人を掻き分けまず最初にやることは次の切符を買うこと。
今夜出発の上海行きの切符を買わなければならない。
何本か出ている。上海まで約15時間かかる。今夜のうちの西安を出ないと明日の夕方のフライトに間に合わない。

切符売り場へ到着。沢山の人でごった返している。
列の最後に並び待つことしばし。やっと自分の番が来た。
「上海行き」
「メイヨー(ありません)」
日本で調べておいた列車番号と出発時間を書いた紙を見せながら第一候補から指差していくが帰ってくる言葉は「メイヨー」のみ。
これは困った。

でも、最後の手段は飛行機だ。
西安駅から空港まではかなり遠いしチケットが取れるかどうから分からない。それに高い。
何より、今回の旅ではエアを使わずに列車とバスだけの移動をしたかった。
どうのこうの言っていると窓口の女性は席を立った。
どこに行くのだろうと見ていると違う女性と一言二言はなしてその女性がやってきた。

「May I help you?」
英語で話しかけてきた。
英語も出来ないけどまったく分からない中国語よりましだ。
やっぱりすべての列車の全ての座席はなかった。でも、乗りたかった列車の「スタンディング」ならあるという。
「無座」そのままですが座席無しだ。
上海からウルムチまでの列車で座席がなくて通路や昇降口の踊り場に座り込んでいる人がいた。
そのうち降りる人があればすかさず空いた席に座る。
まあ、何とかなるだろうと「無座」を買った。因みに硬座も無座も価格は一緒だ。
無座ではあるがこれで予定していた通り明日福岡へ帰ることが出来る。

後は夕方の列車の出発まで西安市内を見て回ろう。
広場へ出て学校の教科書で見た兵馬俑行きのバスを探した。
バスの切符を売っているようなところがあったので聞いてみたら、指をさして「あっち」みたいなこと言う。
見てみると、バスに押し合いへし合い乗り込んでいる。
あれか。
バスは次から次へとやってきてそのたびに人々は走りバスの乗り口の詰め掛ける。
バスも広場の決められた場所だろうけど適当に乗りつけるのでそのバスめがけて猛ダッシュだ。
こんな思いをしてバスに乗らなければ兵馬俑へはいけないのかと思いながら、決戦に向け上着をザックにしまった。
この辺にいる人はみんな兵馬俑へ行くんだろうなと思っていたらみんな走り出した。
ぼくもみんなにまぎれて走った。
入り口に殺到しドアが開き中から乗客が降りてきた。
降り終わるやいなや小さな乗り口に向かって押し合いへし合い。
痛い〜、わざと押してるんじゃないかと思うような押し方だ。
そのうちドアが閉まった。
やれやれ。
と思ったらまた人々は走り出した。
次は絶対乗ってやると僕も走った。
さっきのバスより小さめのバスだがさっきと同じように乗り口めがけて乱闘さながらの押し合いだ。
やっと乗り込んだものの座席がないものは降りろと降ろされた。
これじゃ駄目だ。兵馬俑はあきらめよう。
一息つき、写真を撮ろうとポケットに手をやると、

「ない!」
ジーパンの窮屈な前ポケットに入れていたコンパクトデジカメがないのだ。
やられた・・・。
はっと思って左のポケットに手をやると財布はあった。
よかった〜。

しかし、さっきの押し合いへし合いのなか「わざと押しているんじゃないのか」と思ったのはやっぱりわざとだったんだろう。ザックを背負った鴨がノコノコやってきたわけだ。
今までどこへ行ってもジーパンの前ポケット右にデジカメ、左に財布と入れて人ごみではでは手を突っ込んで触っていた。今回が初めての盗難だ。よく考えてみるとストラップが外に出ていたんだと思う。
でも、不幸中の幸いで昨日の敦煌から西安行きの汽車の中でデジカメの1GBのメモリーが約450枚撮っていっぱいになり変えたばかりだったのです。
それでも汽車中で30枚くらいは撮っていたかな。
カメラも3年くらい前に買った古いもので、だけど当時としては500万画素の最新型で高かったけど今となってはもっと性能がいいものがもっと安く手に入る。たぶん買い替えの下取りに出しても1000円くらいしかならないと思う。

それで、このシルクロードシリーズずっと旅の写真をアップしていたんですが前回から写真がないんです。
この旅の写真のデーターが全部なくなっていたらかなりのショックだったとおもいます。
カメラは買えばいいけどデーターはどうにもなりませんからね。
カメラ泥棒はカメラは盗ってもデーターは返しなさい!

因みにぼくはやっぱり旅慣れてないアマちゃんだ。
トルファンで出会った日本人女性3人と食事していて、その時の一人はかなりの旅人で世界あちこちを旅して歩いていた。中国語も出来るくらいだ。
そんな彼女は財布に通した紐を首から提げていたんです。
「こうしていると安心だから」と。
その後、別の子が友人は腰に着けたデジカメケースからカメラだけ撮られたといった。
へ〜ぼくはいつもジーパンの左ポケットに財布、右ポケットにデジカメ。立っていても出し入れ窮屈だし、いくらスリが多いっていってもここに手を入れられればいくら鈍感なぼくでも分かるよ・・・。なんて思っていた。
明くる日、トルファンから敦煌へ向かうバス乗り場で出会った日本人男性は、中国を何度も旅して延べ数ヶ月になるといっていた。この方も首から紐でぶら提げた物をおへそのとこからズボンの中へしまっていた。

被害にあったり、怖い目にあわないと分からないんですね。臆病なほど用心深い人って思っても、分かってるんですよそんな人は。日本じゃないって。
被害にあってからじゃ遅いし、自分のことは自分で守って旅を楽しんでらっしゃる。

今度から、両方とも紐で首からぶら提げとこ。

西安へ

敦煌から西安まで約24時間の汽車の旅。
しばらくは背の低い木がまばらの砂漠地帯を走る。
嘉峪関に近づいた。
ここは遠く北京の北をスタートした万里の長城の西の果て。
左手に関所の楼閣が見える。
万里の長城は北の異民族の進入を防ぐために築かれたということで西からの心配はなかったのだろう。
嘉峪関から女の子がお父さんと乗ってきた。
女の子は敦煌から僕の前に座っていた乗っていた女の子の横に座り、しばらくするとこの二人はまるで親しい友達同士のようにおしゃべりをはじめた。
敦煌の女の子より少しだけ若く見える。
僕も話しに入れてもらった。
嘉峪関の子は16歳とのこと。二人で僕が持っていたシルクロードのガイド本を覗き込み手にとってあーだこーだとはしゃいでいる。
酒泉からもお父さんと女の子が乗ってきた。
女の子だけ僕の横に座り前の二人と瞬く間におしゃべりを始め僕のガイド本でまた盛り上がっていた。
この子は17歳。とっても色白でカワイイ。
「色が白いね!」と言うと
「大連出身なの」
そうか、北の大連は色白が多いのかと思ったら、嘉峪関の子が、
「私は黒いわ!」と言った。
そんなつもはないけど・・・。
この子は南の方の出身だそうだ。
三人はトランプを始めた。日本ではやっとことがないゲームだ。

中国人はトランプが大好きだ。
汽車では知らないもの同士でもすぐにトランプを始める。
上海からウルムチへ向かう汽車の中でのあちこちでトランプが繰り広げられていた。
僕の座席でも知らないもの同士入れ代わり立ち代りトランプに興じていた。
そこで、僕は周りのおばさんたちを集めてババヌキを教えてやった。
最初にカードを配って同じ数字のものを2枚セットで出すように言ったのに、一人のおばさんは同じ数字のカードを3枚出すんです。
「だめだめ、2枚がセットだから」と言って1枚返してもすぐにその1枚をテーブルに出してしまう。
何度か説明してやっと分かってもらえた。
次は引く順番を決めなければならない。
もちろん、ジャンケンだ。
グー・チョキ・パーを石・はさみ・紙と効力を教えてこれはすぐにうまくいった。
ゲームが終了して今度は罰ゲーム。
4人でやったババヌキ。2番だった人が最初にテーブルの上に手を置き3番の人がその上に手を重ねる。
ビリの人がその上に手を重ねる。
1番だった人はその手を叩く人。
叩く人のフェイントは2回、手を引っ込めるのも2回までと説明しこれも成功。
楽しんでくれたみたいだった。

夜が来て、僕は硬座だから座席でそのまま夜を明かす。
今回の旅で3度目の汽車の夜。
熟睡は出来ないがそこそこ眠れた。
朝が来て西安に到着。
ここまでは予定通りうまくいった。

敦煌発、西安行き

敦煌駅で9時39分発のK592に乗り込んだ。
西安に着くのは翌日の9時26分、おおよそ24時間の列車の旅。
この旅の始まりは上海からウルムチまで二晩を過す42時間半列車の旅だった。
列車で迎える最初の夜は死にそうだった、この列車でもう一晩と思うと耐え切れない恐怖に襲われもした。でも、朝が来たら気持ちも晴れた。二日目の晩は結構楽だった。
今回は一晩だからどうってことないだろう。
郷に入れば郷に従えじゃないけど、慣れは怖い・・・。

乗り込んだ汽車は比較的空いていた。
向かい合わせの前席にはお父さんと今度大学生になる娘さんの二人。
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敦煌から西安の大学へ進学するそうで部屋を探しにお父さんと西安へ向かっているらしい。
娘さんが英語が出来てコミュニケーションが取れた。
お父さんはまったく分からないらしく交互に僕らを眺めていた。
そんなお父さんは僕に中国語で何か言ってきた。
もちろん僕は中国語はさっぱり分からない。
僕が知っている数少ない中国語の一つで「分かりません」と言う言葉を中国語で「プーミンバイ」と言ったら、一瞬ポカンとされて笑い出した。
今度は僕が英語で「英語は出来ますか?」と聞いたらお父さんは「プーミンバイ」と言って笑った。

お父さんは時折携帯を取り出しタッチペンで操作している。
いろいろな機能が付いているんだろう、見せてもらうとUSBジャックが付いていた。
自慢らしく「高いんだぞう」見たいな事を笑顔で言っていた。
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向うの席にいた女の子、加護ちゃんかと思った。
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汽車の車内販売の弁当。
10元(約160円)で街の食堂より高めだけど、それでも十分安い。
食堂車の厨房で作っていて味もしっかりしている。
ビールは相変わらず冷えてない生ぬるいビール。
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窓の外には何もない砂漠の景色が広がっていた。

敦煌駅へ

敦煌市内の宿の前にあるバス停で敦煌駅行きのバスを待っていた。
8時25分発のバス。
でも、時間になってもバスは来ない。
「ここは中国だ」と思ってもやっぱり不安になる。
時間通りバスが来て敦煌駅に着くのが8時45分。西安行きの汽車の出発時間は9時39分・・・。
敦煌駅は始発だから汽車が遅れることはないだろう。
50分以上ある、切符も買っている、少々遅れても大丈夫だろう。
でも何があるか分からないしなあ。
5分経過した。
パス停は間違いないよな、ちゃんと路線図つきで出発時間と到着時間が掲示されている。
10分経過。
いよいよの時にはタクシーで行こう。
と思っていたら来た。
12〜3分も遅れて。

バスに乗り込み出発。
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だけど渋滞と貸していたらどうしよう・・・とまだまだ不安。

バスの運転手さんペットボトル収集家か!
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敦煌は小さな町だからすぐに何もない道に入った。
時折集落が。
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程なく駅に到着、よかった。
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昨年、新たに鉄道をひき営業を始めたばかりの駅だ。
まだプレオープンで駅舎は現在も建設中。
その横に仮駅舎で券売改札を行っている。
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敦煌発西安行きの列車。
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何両も連結して、かなり長い。
屋根はまだ骨組みだけだった、両手に沢山の荷物。
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遠くに鳴砂山か。砂丘が広がっている。
思わず「黄砂にふかれて」が口をついた。
ここの砂も春には遠く離れた日本まで飛んでくるんだろう。
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