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竹富一の夕日スポットの西桟橋から少し南下すると、こんどは 竹富一綺麗な砂浜と呼ばれるコンドイビーチにでる。 なるほど、綺麗な砂浜だ。 目の前の流木みたいな大きな木のベンチでは、このくそ暑いのに男女がベッタリ・・・。 「あ〜やだやだ」とひがむ一人旅のオヤジがいた。 ここも白い砂浜に遠浅の海が広がり天気が優れないにもかかわらずほのかなエメラルドグリーンになっている。 家族連れもいて素敵なビーチだ。 先まで歩いていくとなんと向う側に小さな島が出来ている。 ほらこんな具合に。 でも、このロマンチックな景観に似合わない男子3人組がはしゃいでいる。 よし、オレも行ってみよう。 ファスナーでひざから下が切り離せるんです。 こうやって昨日は西表島から由布島へ渡りました。 透き通った海に何やら黒い物体が! なんと、高級食材の「なまこ」がいる。 グアムのビーチにもたくさん居るよね。 ここコンドイビーチにもいっぱい居る。 渡りだして直ぐに上陸。 結構広い島が出来ている。 しかし、周りの人たちは嫌がってるだろうな。 ロマンチックな所に汗臭い男子が3人いたと思ったら、そこに今度は加齢臭プンプンの田舎オヤジが加わったんだから。 やっぱこう言う所は恥ずかしくなるくらい熱々カップルが絶対似合う! 帰りはこうして帰ります。 しばらくして僕も竹富島へ戻った。 日が照っていれば海の色がもっと鮮やかだろうな・・・。
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八重山
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竹富島の集落を一望に出来るなごみの塔から少しだけ西に向かうともう海に出てしまう。 「竹富一の夕日スポット」と貸し自転車屋さんでいただいた島内案内図に描いてある。 青い空が恋しい・・・・。 時間がないので夕日まで待てないけど行ってみた。 生憎の空だから夕日の時間まで待ってもたいしたことないかもなんて思いながら、 なるほど、ここからの夕日はどんなに綺麗なんだろうと思い巡らせた。 観光客だろう若いお嬢さん二人。 時間を気にしながらの貧しい旅の僕にとって、なんていい時間の過し方をされているんだろうとうらやましく感じた。 桟橋から透き通った海をのぞくと熱帯魚が泳いでいた。
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約1時間半の短い滞在の小浜島から今度向かったのは竹富島。 ここも滞在は1時間半くらいなんです。 船を下りると沢山の貸し自転車屋さんが10人乗り位のワゴン車でお待ちかね。 この島を廻るには自転車がちょうどいい。もちろん時間がたっぷりある人は歩きでも十分。 僕は時間がないので貸し自転車屋さんのワゴン車に乗り込んだ。 沢山の自転車屋さんは島の中心部に集中している。 島の家々はどの家も赤い屋根に白で瓦止めを施してある。 そしてどの家も文化財?古の沖縄を演出したセット?ってカンジ。 車が一台通るのがやっとの道、舗装はされてない。 家々を囲む石の塀の間に牛車が通る。 三線の音が軽やかに流れてくる。 ばくは自転車を1時間借りた。 石壁の石の上に植物が 島のほぼ中心に高台が築かれている。 その上に人が二人上がるのがやっとの展望台。 だけどそこに登る長い行列。 時間がない僕は諦めてその下の踊り場から町を眺めた。 この踊り場からでも竹富島の家々を眺めることが出来る。 どの家もちゃんと人が暮らしてらっしゃる。 ♪お魚くわえたシーサー♪と思わず口ずさんだ。 このシーサーはひときわ存在感があったのでパチリ。 沖縄から帰って荷物を整理していて目に留まった。
この旅の初日、那覇から与那国島へのフライト、機内サービスでいただいた絵葉書だ。 裏を見ると竹富島とある。 丸く見開いた目に長い牙でお魚をくわえている、そして天を突き刺すような長い尻尾。 間違いない。 竹富島のどの家にもあったシーサー。 だけどこいつは、やっぱりだれの目にも訴えるものがあるんでしょうね。 |
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小浜島には赤土が広がっている。 この赤土に茂る緑と海のブルーがきれいだ。(空がいまいち・・・) 馬がいた。 こはぐら荘の先にあるシュガーロード。自転車ではちょっときつそう。 小浜島の滞在時間は1時間ちょっとなんです。 レンタルバイクを1時間借りて島を廻った。 1時間じゃ全然足りないけど西表島から小浜島、そしてここから竹富島へ向かう数少ない船の時間がせまる。 お昼もとっくに過ぎているけど食事を取る暇もない。 バイクを返却し歩いて直ぐの港へ。船のチケットを買って売店をのぞくと「沖縄そば」のカップメン。 お昼はこれだ! お湯を注ぎ船に乗船。 船の中で食す。お腹も空いていておいしかった。まっ、知らずに食べて「うどん」といわれればうどんって感じ。 しばし波に揺られる。 風に吹かれてふと見ると観光客だろう短パンに沖縄の文字が入ったTシャツのお嬢さん。 潮風がセミロングの髪を軽やかになでている。 もちろん、アユみたいなブラウンの大きなグラサンをかけている。 足にはヒールの付いたピンクのビーチサンダル。 やっぱ、おしゃれは足元からですね。
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小浜島最高峰の大岳で風に吹かれて気持ちよかった。
山を降りた所に存在感がある木が茂っていた。 そこを過ぎ少し行った集落の一角にありました。 ちゅらさんの撮影で使われた「こはぐら荘」らしい。 というのも、僕はちゅらさん見たことないんです。 しばらく進むと向うに西表島が見えてきた。 ず〜と向うまで遠浅で海水があるんだけど下が透けてわからないでしょ。 そして中央ちょい左、ず〜とず〜と向うに人が居るんですよ。 向う側の西表島まで歩いていけそうなくらい。(実際は無理です) 防波堤の中ほどに若い二人は腰を下ろし何を語り合っているのか・・。 しかし、暑くないのかな〜。 道が回りこんだところに海人公園があった。 そして巨大なマンタが屋根になった展望台。 ここからの眺めも最高です。 うす曇なのが残念・・・・。 |



