非魔人のひとりごと

なんでもないこと書いてます。

'09,Mayベトナム

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ベトナムの鍾乳洞

ハロン湾クルーズ船はたくさん浮かんでいるうちの一つの島に上陸した。
たくさんの船が停泊している。
 
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みやげ物屋さんがありのぞいてみると古銭があった。
日本でも見かけるよな古銭で四角い穴が開いているものや五円玉のように丸い穴が開いているものも。
 
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がけに沿って岩場に整備された階段を上がると入り口がある。
 
いくらだか入場料が必要だけど、この日帰りクルーズツアー代に含まれている。
中に入ると予想通りヒヤッと涼しい。
ガイドさんがポインターを使いながら岩を指して解説してくれる。
「この岩とこの岩はロミオとジュリエットです」とか
「この岩はイルカです」とか。
また、色とりどりの明かりで照らされた岩の影が何かに見えるというよな解説も。
あぁなるほど!って思うものもあれば、ちょっと無理があるかな・・・^_^;
見たいなものも。
でも、そう言われれば、そう見えてきたりして・・・^_^
 
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この岩は誰だか忘れたけど世界的に有名な英雄の横顔といっていた。
 
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この岩は    女性です。
 
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乗ってきた船です。
オーストラリア人のマダムが手を振っている。
 
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船に乗り込んで陸へ向かう。
 
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楽しいクルーズでした。

ハロン湾クルーズ3

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漁師の奥さんは網のお手入れ。
小さいお子さんは海に落ちないようにね。
 
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暑いところだから果物が豊富です。
 
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カッコいい。
クルーズの楽しみ方が違いますね。
 
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この二つの岩は鳥がキスしているようでしょう。
 
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ゴリラ岩
 
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魔女がかぶるようなとんがり帽子のようです。
 

ハロン湾クルーズ2

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入り江へと進んでいくと大きないかだがいくつも浮かんでいる。
このいかだの一つへ船は横付けした。
 
 
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正面の岩、不思議な形でしょ。
カヌーなら下をくぐれます。
 
 
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横付けされたいかだに上陸。
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いかだには上のような生簀があり、おいしそうな魚介類が元気に泳いでいる。
このツアーには昼食がついているんですが、別料金と言うかここで買った魚介類を船で調理してくれてセットの昼食と一緒に食べることができるのです。
いろいろ買われている方がいらっしゃいました。
 
 
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ついでにこのように売店船もいかだに横付け。
 
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お待ちかねの昼食タイム。
船の中での昼食で、4人かけのテーブルに知らないもの同士座っての食事です。
 
 
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僕と同席のお嬢さん。
タイからの参加だそうだ。
左のかたは大学生で、右のかたは・・・働いてあるんでしょうね^_^;
二人でちょっと長めの休みを使ってベトナムを回っているそうです。
二人とも英語が堪能。
僕の左手にはフランスからの青年が座ってました。
年齢は29歳と言っていた。
若いのにちょっと頭のてっぺんが涼しくなっていて
長く伸ばした髪を前髪からすべて後ろにもって行きそこで束ねていた。
職業はエンジニアと言っていた。
外国人の方に職業を聞くと「エンジニア」と答える人が多いんですよね。
っていうか「エンジニア」さんなんでしょうけど。
僕は5日間だったんですがこのフランス人の方は6日間とのことでお互い短い休暇を使ってのベトナム旅行。
ぼくはホーチミンからハノイへやってきたけど、このフランス人のかたはハノイからホーチミンへ回るそうだ。
 
肝心の食事はどれもおいしかったですよ。
フランス人の彼もお箸をうまく使って食事をしてました。
 
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いかだにはこのように犬や猫も飼われていた。
 
 
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食事の後は小さな船に乗り換えて岩の下をくぐったりの船遊び。
 
 
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こちらも別料金でカヌーに乗れます。
いくらだったか忘れました。
 
 
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同じ船で来た韓国人のおじさんとオーストラリア人マダム。
オーストアリア人のマダムは小学校の先生をされていたそうです。
今はもうリタイヤして世界中を旅して回っているとのこと。
 
 
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なんでこんなとんがった岩山の島がいくつもいくつもあるんでしょうね。

ハロン湾クルーズ

ハノイからミニバスで走ること約4時間。
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やっと港へ着いた。
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港にはたくさんの船が観光客を待ちわびている。
どの船もベトナム国旗の赤に金星の旗を掲げている。
 
同じミニバスでハノイからやって来たけどみんなバラバラの船に乗るようにいわれた。
ツアーのコースがそれぞれ違うのでしょう。
 
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船に乗り込むとそれぞれの国の方が約20人弱乗っていた。
中にはいかにも日本人!といういでたちの男女4人組も。
 
早速ベトナム人のガイドさんが登場。
軽快なトークで、時折ジョークを交えながらみんなも気分を盛り上げる。
といっても英語なので、僕はまったくわかりませんが・・・・・。
 
船は港を離れて沖へと漕ぎ出した。
 
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乗組員の女性が飲み物の注文を聞きにきた。
 
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僕はベトナムに来て飲みなれたタイガービールを注文。
 
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横には早速物売りの船が並走。
家族経営みたいだ。
 
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船室や甲板で過ごす。
 
 
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船長さんはごらんのとおり。
 
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昼食つきのツアーでコックさんが鍋を振るっている。
 
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船は、とんがり帽子みたいな島が連なる入り江へと入っていく。
あっちにも、こっちにも。
ハロン湾クルーズは大賑わいです。
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ハノイの交通事情


(09年5月のハノイ)

ベトナム北部ハノイからのハロン湾日帰りツアーに参加した。

シンカフェと言うツアー会社のオフィスで待っていると小型のバスがやって来た。
このバスに乗るように促されすでに数人のツアー客。
僕は運転席の横の助手席へ陣取った。
その後もホテルに数件よって一路ハロン湾へと走り出した。
バスには白人が多くて、陽気なアフリカ系の人も乗っていた。
日本人は僕だけ。


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前方に荷台がついた3輪自転車。
これをバイクの運転手が左足で支えて走っている。


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街中を外れてすぐに中央分離他があり片側3車線の幹線道路へ出た。
ここはバイクも自転車もごちゃ混ぜで走っている。
真ん中には懐かしいトヨタマークⅡ。

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すぐにのどかな田園風景が広がってきた。
だけど
わかりますよね。
バイクのおじさん。
逆行してます。

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ここでは、バイクの二人乗りは普通です。
がしかし、
路肩に止めたバイクの二人は、仲良く股間に手を当てそこからきれいな放物線が描かれている。


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どうなっているんでしょうか・・。
路肩に止まったバスめがけて中央分離帯のほうからダッシュする人。


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ちょっと判りにくいですが乗ってきた自転車を担いでこの道路からわき道へ向かっている。


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このバイクの若い二人も、堂々と逆行!

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ここでは中央分離帯に止めたバイクのパンク修理中。
右っ側に腰掛けた人がいるので3人乗りしてたのかな。

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料金徴収所があった。

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2時間くらい走っただろうか。
土産物屋で休憩。
たくさんのバスが止まっている。
自分が乗ってきたバスをしっかり覚えておかなければなりません。

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鶏が顔を出してます。


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線路を歩く若者。

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4時間くらい走った頃、やっと海が見えてきた。

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