非魔人のひとりごと

なんでもないこと書いてます。

may '06バンコク

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パッポン通り

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パッポン通りでは沢山の露店に所狭しと陳列された商品、狭い路地に人がぶつかり合いながら通ってました。

結構おもしろい商品があるんですよ。
この花綺麗でしょう、なんと石鹸で出来てるんです。お兄さんが製造から販売まで一人でやってました。
それとコトマ君が気に入ったというビール缶で作られたトゥクトゥクやそのほか見てるだけで楽しい面白グッズがいっぱい。

パッポンやシーロム界隈をぶらぶらしトラディショナルなレストランを発見。スイカを搾ったジュースと氷をジューサーでシェイクしたスイカシェイクはスイカ本来の甘味だけで美味しかった。

楽しいバンコクの夜はこうして更けていきました。

3日目の最終日は朝食後直ぐに空港へ。

ネットで格安航空券とホテルを取っての旅行、もちろん空港への送迎もなし、コトマ君と二人で行き当たりばったりの3日間でした。

食費、交通費、お土産を入れても物価が安いのでお金はあまり使ってません。
長期の休みがなかなか取れないんですがこんなショートトリップでも充実してましたよ。
微笑み国タイへまた行きたい。

ドリームボーイ出現!

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魅惑のドリームボーイから抜け出しホット一息、
通りをはさんだパッポン通り入り口近くのレストランに入った。
もちろん、店員さんもお客さんもタイ人ばかり。

コンクリート打ちっぱなしの店内にはテーブル席が数席、奥にはボックス席とカウンター席、インテリアも都会風のシンプルで落ち着いた雰囲気のお店。

メニューを見てもよく分からないので笑顔がさわやかな店員さんに聞きながら適当にオーダーした。

結構辛い料理が次々に出てきて汗を吹き出しながら口へ運んだ。僕も辛いの行けイケル口なんですがコトマ君は辛いタイ料理にすばやく順応し(麻痺かも)「辛さが足りない」とのたまった。

お店は繁盛してるらしく三人のボーイさんが忙しく店内を動き回っている。オーダーを聞いてくれた愛想のいいさわやか笑顔のボーイさんは時々僕らのテーブルに寄ってきた。

またしてもコトマ君が「さっきからあのボーイなにかヘンだよ。今度来たらよく見てて!」
「ナニが?」
「いいからいいから、よく見てて」

ボーイさんが次の料理を運んできて、コトマ君が通りの向こうの怖い思いをしたストリートの看板を指差し「Are You The Dream boy?」

その瞬間彼の顔はこぼれんばかりの笑顔になり、無数の星で縁取られ、まわりはお花畑になったような錯覚に落ちいった。

そして一言「Yes!」

僕は思わずのけぞったがコトマ君は笑いながら「ほらね!」
彼の観察力、周りの空気の読みにはいつも驚かされる。
いつものように調子に乗って、僕を指差し「彼もだよ」

ドリームボーイ君の熱い熱いヒトミが僕を捕らえマジに瞳がハートマークに見えた。そして、ヘビに睨まれたカエルになったような気がした。

「やめてくれーっ」

コトマ君はおもしろがって僕を指差し「Big」って言ったら、ドリームボーイ君は両手を胸の前で握り締め、ホテルはどこだとかいつ帰るとかいろいろ質問してきた。

タイではオカマさんやニューハーフは普通にいて社会的にも広く認知されているようです。が、しかし、とっても怖かった。

いい加減にしろコトマ!

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ソイカーボーイから、せっかくだからバンコク名物のトゥクトゥクに乗ってパッポン通りへ行こうと値段交渉、トゥクトゥクは全て交渉制なんですよ。

日本人だからかタクシーよりかなり高めを言てくる。
ダメダメ、タカイタカイと言いながらやっと70バーツ(1B=約3円)で半ば強引に交渉成立。これでもタクシーよりかなり高い。

乗って、70Bと言ったもののお金あったかな?
「コトマ君小銭いくら持ってる?」
「あまりないっすよ」
「やっべ、お札出したらおつり無いって言われそう」
二人で真剣にちーちゃな小銭まで集めてやっと70B。

見覚えのあるパッポンに着いて70B渡したら案の定、僕とコトマ君を交互に指差しながら「足りないよ、一人70Bっていったんだ」とか、「二人で100Bにしてやるよ」とか「100Bって言っただろ」みたいな事を言っている。こっちももちろん「何言ってんだ、ふ・た・り・で70Bって言ったじゃないか!」ともちろん日本語で応戦。
柳沢慎吾のように「あばよ!」と歩き出し、しばらくして振り向くともう帰ってました。ふーっ、疲れる。

日本語の看板がひしめくタニヤを通り抜け向こう側のソイ(路地)にかかる「ドリーム・ボーイ」の看板。
この通りは今までのナナやソイカーボーイと違ってネオンはまばらでちょっと暗い。
さびれた路地だなと思ってた。
「げなげなさん、ここなんかヘンですねー」
「オレもそー思ってたんだ」
「ほら、見て、やべっ、ここ危ない」
よく見るとその通りは女性の姿が無いんです。コトマ君が指差したほうを見るとこっちを見ながら手招きしているお・と・こ。
「ひえーっ、戻ろう」
速攻、Uターンしました。
「だから、ドリームボーイなんだ!」とコトマ君。
あー怖かった。勘弁してよコトマ君。

ナナ

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歩き疲れてウイークエンドマーケットから地下鉄でスクンビットまで行き、歩いて直ぐのホテルに帰りました。地下鉄は渋滞知らずでもちろんエアコンも効いてて快適です。

地下鉄の切符は樹脂製の何も書かれてない黒くて丸いチップ、百円玉と五百円玉の中間くらいの大きさ。地下鉄の中でコトマ君が自分で撮ったデジカメの画像をチェックしてたので写真をパシャ。よく見えませんが中央に撮影者が写ってます。

ホテルのシャワーで汗を流しプールで涼み、ひと休みして夕方からまた出撃。

うわさに聞くナナエンタープライズを見学。

時間が早く準備中の店もありましたがたくさんの外国人がオープンバーでビールを酌み交わしていました。
ここはたくさんのショーを見せるバーやオカマバーが入るコの字型になった雑居ビル。中にはいかにもあやしい雰囲気の店もそこここに。3Fに上がって通路を歩いているとその通路にいすを出して開店前のおねーさんやオカマさんが露出度の高い衣装でこちらを「チラリ」これが結構ブルッとくる。
奥の方へ歩いていると後ろを歩いていたコトマ君が「うあー!」と叫んだ。なんだなんだと振り向くとぎょっとした顔で「こいつ、触った!」と右手で自分の股間を指してました。
こわ。そのまま奥へ進むと行き止まりでその左手には開けっ放しのドアがあってその中ではオカマさんが鏡に向かって左官屋さんの壁塗りの最中、なんと恐ろしいことに鏡を介して目と目が合い、はっとした瞬間ニッと笑ってウインクされてしまいました。

次第に、怪しい夜の帳が下りてきたのです。ここはバンコク。

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一日しかないバンコクで、土曜日ならやってるはずだとカオサンから次に向かったのはウイークエンドマーケット。暑くて木陰のベンチで犬と仲良くお昼寝あんちゃんの横からタクシーで約80バーツ。

名前の通り週末だけやってる市場で衣料・雑貨・食品・ペットに植木と何でもござれで、もちろん食堂や屋台もたくさん。ここも人でごった返していた。

広い敷地の中を迷路のように入り組んだ通路の前後左右雨あられ?疲れ果てて休み休み歩きました。時々コンパスで方向を確認しながらじゃないと迷ってしまいそう。

暑い中、冷たいアイスを何個も頬張る子供。俺にくれー。

げげっグロテスク、ショクヨウですよ。

ペットのところでの人だかり、覘いて見ると闘鶏が行なわれていた。すごい歓声でたぶんお金が掛かっているのかな。


あれれ、どっかで見たようなと思ったら日本でおなじみ「ベビースターラーメン」。
チャイナドレスのキャンペーンガールに試食品をいただき食べてみたら紛れもなく日本で食べる懐かしい味。ほかにもいろりろなキャンペーンガール。

人が集まるところだからストリートパフォーマーもよりどりみどり。
ギターのロックオヤジやセーラー服の女の子が突然バイオリンを弾きだしたり、楽器モノ結構いたなぁ、小学生くらいの女の子がいきなり歌を歌いだしたりしてマーケットもいいがこっちのほうもおもしろかった。

しかし、朝から歩き回って大概つかれたわ。

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