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国際通信社のペットボトルのキャップが発展途上国の子どもたちの命を救う--



国際通信社グループの現代画報8月号に、「そのペットボトルのキャップ 捨てないで!
国際通信社は、キャップ回収運動参加企業です!」
という標語を見つけました。国際通信社は社をあげて
ペットボトルのキャップ回収運動をしているようです。

私もペットボトルのキャップ回収運動について調べてみました。

最近では、「ペットボトルのキャップを集めると途上国にワクチンを贈ることができる」
として広く知られている活動のようですが、
さまざまな団体がこの運動を支援しているようです。
途上国に対する支援の仕方はさまざまで、
集められたペットボトルのキャップをリサイクル企業に渡した対価として得たお金で、
ポリオワクチンや栄養給食、学校で使う鉛筆、ペンなどを支援しているそうです。

キャップの価格は業者により違いがありますが、大むね1kgで10円ほどとのことです。1kgはキャップ400個分。
それなら10円募金した方がいいのでは・・・?と安易に思いがちですが、
キャップをペットボトルと分けて回収することによりゴミをへらし、
ゴミ処理により発生する二酸化炭素を減らすこと、さらにリサイクルの意識を高めることにつながります。

国際通信社の運動を見習って、
私も今まではペットボトルのキャップはゴミとして捨てていましたが、
これを機に、分別を開始してみようと思います。

後日記
ペットボトルの回収を取材してみました。取材っていうほど硬いものではないですが、
学校などでも集めているようで、私もあたらめてリサイクルを意識したいと思います

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閉じる コメント(2)

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国際通信社さんこんにちは、
素敵な運動ですね。がんばってください 削除

2010/1/12(火) 午後 10:53 [ 取材 ] 返信する

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すばらしい運動だと思います。
これからもがんばってください。 削除

2010/1/14(木) 午後 0:06 [ 通信社 ] 返信する

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