トップページ
現代文学史研究所通信(NO.30)ダイジ...
2012/2/9(木) 午後 1:16
第2回 『安曇野』を読む会に参加して 野中 潤
第2回目の『安曇野』を読む会は、12月18日(日)、前回と同じ富士見上沢シダックスカルチャークラブで行われた。私は、午後1時半に鶴瀬駅西口で待ち合わせてタクシーに分乗することになっていた他の出席者よりも少し早めに現地に赴き、隣接するベストライフふじみ野で療養中の大久保典夫所長のお部屋を訪ねた。昨年の4月に病に倒れて以来、入院中の大久保先生を何度かお見舞いしたが、当初はベッドから身を起こして食事をするのも大儀なご様子で、歩行はおろか車椅子に座ることすら出来ないのではないかと危ぶまれる感じであった。ところが、第1回『安曇野』を読む会のお知らせを掲載した研究所通信28号を持参して初めてベストライフふじみ野に参上した昨年の10月初旬には、当たり前のようにベッドに座ってテレビを
...
すべて表示
その他の最新記事
第3回 臼井吉見著『安曇野』を読む会のお...
2012/2/9(木) 午前 11:15
第3回 『安曇野』を読む会のお知らせ
隔月開催の読書会で、次回開催は2月19日(日)です。
第1回・第2回に続き、大久保所長も出席します。
詳細は以下の
...
すべて表示
現代文学史研究所通信(NO.29)ダイジ...
2012/2/9(木) 午前 11:07
第1回 『安曇野』を読む会 報告 山根正博
臼井吉見『安曇野』を読む会の第一回が十月二十三日に富士見上沢シダックスカルチャークラブで行われた。参加
...
すべて表示
現代文学史研究所通信(NO.28)ダイジ...
2012/2/9(木) 午前 10:58
「安曇野」の面白さについて 大久保典夫
作者は「あとがき」の冒頭で「新宿の中村屋を舞台にして、長篇の小説を書いてみたいという念願は、思えば
...
すべて表示



