1998年8月4日、今から20年前に自分は初めてプロ野球の公式戦を観に行きました。
東京ドーム 巨人VS広島。
初めての公式戦〜ナイター、チケットはまだ巨人が外野半分を自由席にしていた時代読売新聞から貰ったチケット。
真夏の中8時間並び待ちナンとか席を確保。
ちなみにこのカードの前巨人は甲子園で阪神と対戦→98年で巨人阪神戦で甦るのがアノ乱闘事件。
巨人のガルベスが球審の判定に不服としてボールを投げつけた事件。
そのシリーズではその後も乱闘が続き当時抑えをしていた槙原が負傷。
そんな騒動の中迎えた広島とのカードの初戦。
当時のジャイアンツの監督、長嶋監督は頭を刈った。
巨人の先発は自分が最初にジャイアンツのファンになった斎藤雅樹、広島は抑え先発と大活躍の佐々岡。
そしてこの試合はとんでもない試合になりました。
初回、ジャイアンツは先発の佐々岡から松井秀喜のタイムリー〜清原のホームランで3点先制。
しかしカープは浅井〜前田智徳等のホームランで3-5と弱点。
するとドラマは8回裏に待っていました。
その主役は↓
この年のルーキーで現巨人監督高橋由伸。
8回の裏ツーアウト、ランナー二人置いてルーキーの高橋由伸。
此処で同点かタイムリーが出なければ9回は下位打順とサヨナラは厳しい展開。
ルーキーの高橋由伸に期待がかかる中、広島は切り札と言って良い左の由伸に対して左投げの大野豊が登場。
大野豊が投げた玉を由伸は打ち返す、すると打球はバックスクリーンに飛び込む逆転の3ラン。
巨人は最終回に負傷した槙原の変わりに
長嶋監督いわくでスイカの時期になると活躍しだす河野投手が登板→見事抑え巨人かま6-5と逆転勝ち☆
この試合後、広島の大野豊は引退を表明。
そして高橋由伸は当時ルーキーにして最大のライバルの川上から打ったホームランより一番印象に残っていると”ルーキーのシーズンの中で一番嬉しいホームランと語っていた。
今日8月4日、この日は自分が初めて見たプロ野球の試合から20年目を迎える日。
恐らく今まで何十回プロ野球の試合も見たがNo.1の試合である。
埃被ってしまったが当時の印刷だが寄せ書きサイン。
そんな初めてプロ野球の試合を見て20年目の今年、来月は↓
巨人VS中日戦をドームで観てきます♪
今日は自分にとり20Anniversaryです☆
頑張れジャイアンツ!
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