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令和になりましたね
新天皇陛下のご即位、おめでとうございます。 雨予報だったのが陽も射して素晴らしいことですね。 日本中が新しい天皇の御代を祝う空気で溢れています。 能は古くから神と君(天皇)とを称えて演じ続けられてきた芸能ですが、 その精神は今も変わっていないんだなと感じました うちの息子も4/27が予定日だったのですが 令和がよかったのかなかなか生まれてきてくれません(笑) 5月5日(日)は金沢能楽会定例能が催されます 能「放下僧」「羽衣」、狂言「清水」、それと父が仕舞「養老」を舞います 「羽衣」には 「君が代は 天の羽衣 まれにきて 撫づとも尽きぬ 巌なるらん」 という歌が登場します 国歌の「君が代」とは少し違いますが意味するところは同じです 天人が、百年に一度舞い降りて巌を撫で、 その巌がすりへってなくなるまで そのくらい果てしなく永く君が代は続いていくと 天皇の御代を称えた歌です 仕舞で舞われる「養老」も 養老の瀧が涌き出たときの話ですが その霊水は長寿の薬と言われ、 これも君の治世が正しいからであると、 御代を称える内容となっています GWで慌ただしい中とは存じますが 令和となり、新しい天皇を迎えた今、 是非ご家族、ご友人お誘い合わせの上 能楽堂に足をお運びください |
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