グレン・マンガンの怪獣天国

主に30cm級の怪獣ガレージキットを集めています。


吉野家ギドラ、今回は顔のアップと体表(ウロコ)アップです。                                                            
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ウロコは中央に突起のあるギドラ特有の形状です。
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脚の付け根にはウロコがないようです。
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[三大怪獣・地球最大の決戦」のタイトルバックさながらのギドラのウロコです。
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最後は全身像です。

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2017年、冬のワンフェスにて購入したキングギドラ(橋本智さん原型、吉野家徳兵衛さんより当日版権の限定販売)ほんとうにいいものをゲットできたんだって、いまさらながら実感してます。
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本来は右の首に付ける”次郎”を真ん中の首につけました。
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三郎が本来は次郎の右首に、太郎が本来は三郎の左首に、
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どしいりした下半身も、ウロコ並びが整然として、美しい!
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”新怪獣”として、生まれたてホヤホヤのギドラを見事に再現した右足。
接着後のエポパテで埋まってしまった足首まわりのウロコも、後日、掘り起こしたいです。
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後ろ姿です。
まだ、接合面など、修正しないといけない箇所がいっぱい。タテガミもちょっとカスタマイズしたいです。
全身塗装までは、ちょっと間があくと思います。すみません。


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ギドラ下地塗装その2

この吉野家徳兵衛さんのギドラは、眼が内側からハメ込み式で、通常の眼と、透明塩ビを上にかぶせる二重構造の眼と、選択式になってるんだけど、僕は二重構造にせず、普通の眼玉パーツを選びました。
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イメージ 2イメージ 3イメージ 4大きすぎて、持ち運びが大変なので、両方の翼と、2本の尻尾の先は取り外し式にしようと思ったのですが、ここで問題発生!
翼の根元の凸に、2本の5mm鉄棒が4センチ出るように埋め込んで、それを胴体の凹に空けた二つの5mm穴に差込む作りにしたのですが、翼の重みで、時間が経つごとに、だんだん胴体と翼の間に隙間が広がってくるのです。
これはカッコ悪い!なんとかしなくちゃ・・・・・。

て事で、いろいろ考えた結果、胴体の凹のまわりをエポキシパテで”土手”をつくり、つばさの根元が土手に隠れるようにしました。これで、スキマも隠せます。
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ちょっと違和感があるけど、翼と胴体のスキマは気にならなくなりました。
問題は尻尾、やっぱり重みでスキマが開いてきます。
このさい、尻尾の取り外しはあきらめて、接着しちゃおうかと今、考えてます(持ち運びは不便だけど)。

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ギドラ5面図

2月のワンフェスで購入したキングギドラ、サーフェーサー下地塗装までこぎつけました。
キットは、真ん中の首を太郎、右の首を次郎、左の首を三郎なんですが、次郎の頭を太郎の首に、三郎の頭を次郎の首に、太郎の頭を三郎に接着しました。
翼と、尻尾は取り外し式にしました(尻尾は接着しようかとも考えてます)。
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キットはタテガミが立ってる感じが強いので、もうちょっとタテガミを寝かした感じにしようか、とも思います。




































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2月のワンフェスで買った吉野家徳兵衛さんのキングギドラ(橋本智さん原型)の”仮組み”をしてみました。
”目玉”は入れてないし、舌も、真ん中の”太郎”だけにつけてます(ちなみに左が次郎で、右が三郎)。
 両足の各部と2本の尻尾の根元と、各頭部の3本のツノは接着しましたが、他の部品は、真鍮棒で軸を作った差込みによる”仮止め”です。
 右の翼はドリルでまだあけた、軸穴の位置が微妙にずれてて、うまく取り付けられないので、はずしています。
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エクスプラス社のモスゴジが32cmだから、このギドラの大きさがわかるかと(?)思います。
あとは右の翼をキッチリはめ込みできりように、胴体の翼の穴を削り直します。
(翼と尻尾の先は完成しても、取り外し可能にしたいと思います。)

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