グレン・マンガンの怪獣天国

主に30cm級の怪獣ガレージキットを集めています。

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X-PLUSの大怪獣シリーズの「モスラ1961(初代モスラ)」改造プロジェクト=ブサイクな撮影用大型モデルタイプから、チャーミングな中型モデルタイプへの改造は、少しづつだけど進行しています。
 今回は初代モスラの羽根には本来ない”紫(むらさき)”を加えました。
これは2003年の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」のモスラの羽根に習ったものですが、実は初代モスラも、印刷の具合などで、羽が紫っぽく写ってる写真もあり、DVDで確認してみたのですが、やっぱり実際の初代モスラの羽根に紫はないです。
 X-PLUSの初代モスラも、羽の根元の被毛に覆われてる部分をのぞく黒い部分は、内側がちょっと白っぽくなってます(「モスラ対ゴジラ」以降はこの白っぽいグラデーションはなく、黒い部分はすべて真っ黒になってます)。
2003年のSOSモスラはこの部分が紫っぽいグラデーションになったのだけど、実はその前の「GMK怪獣総攻撃」のモスラにも、羽根の模様として紫色が使われているうえ、眼の色も紫でした(他のモスラは眼は青、1996新モスラは緑)。
と、いうわけで、初代モスラにも紫は似合うはずと思って、SOSモスラ方式を採用することにしました。
左が商品そのものの、紫のグラデーションを施す前、下右が施したものです。
イメージ 1イメージ 2







         イメージ 6 
   前羽根だけでなく、後羽根の黒い模様の内側方向にもグラデーション施しました。
ラッカー系、ミスターカラーのパープルとMSパープル(ガンダムカラーの明るいパープル)にフラットベースで艶を消してエアブラシでマスキング塗装しました。
MSパープルからパープルへのグラデはうまくいったのですが、パープルから黒のグラデはマスキングの境目がハッキリ出てしまったのだけど、これでいいことにしちゃいます。。
イメージ 3イメージ 4



































                 顔だけでなく、お尻(胴体後部)も、撮影用中型タイプの形の良いものに作り替えました。
イメージ 5

 

















      


 このモスラが繭から羽化するジオラマ用の東京タワーは、セガのを使おうと思ってるんですが、問題はタワーの根元にあるビルが、近年建て替えられた、ツルっとした茶色い壁面で、昭和30年代の窓がたくさんあるベージュ色のビルと全然違うことです。
 しかし、つい先日、ヤフオクで、50年くらい前に青葉実業というメーカーから発売された当時モノのプラモデルを4000円代で落札できました。
ただし、セガのタワーは高さ66cm、青葉実業のは60cmと、1割ほど小さいのです。
セガのタワーのまわりに、青葉のタワーの部品を並べてみました。
こうして観ると、あんまり大きさに差がない感じもするし、青葉の部品をうまく使って、セガのタワーを昭和バージョンに改造できそうなきがします。

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