グレン・マンガンの怪獣天国

主に30cm級の怪獣ガレージキットを集めています。

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X-PLUSの大怪獣シリーズ、モスラ1961(初代モスラ)の改造前と改造後を並べてみました。
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次回は改造後のモスラの写真をたくさん掲載します。
英国怪獣ゴルゴの改造もすすんでるので、そのうちお見せしますね。

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XPLUSの初代モスラ改造の最終段階、肘関節から「C」字型に曲がった6本の足をまっすぐに作りなおしました。
2mm真鍮棒を芯に、2液混合式の接着剤「水中ボンド」をエポキシパテの代わりとして表面の被毛を造形してみました(セメダイン社の「水中エポキシ」でもいけますが、ボンド社のほうが硬化後の色が白いので未塗装でも違和感ないです)。
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SEGAの東京タワーも昭和30年代化へ順調に改造が進んでいます。
タワー下のビルも窓の多いベージュの壁面に青のラインが入った懐かしい姿になりつつあります。
省略されてた第一展望台を支える1辺5本(計20本)の鉄筋支柱も1mmプラ角棒で作り足しました。
でも、第一展望台の白い窓枠をマスキングテープを使って赤く塗りなおすのは、ちょっと失敗、筆塗りでも汚くなってしまったので、そのうち気合を入れてやり直します。
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次回は、より可愛く美しく生まれ変わった”初代モスラをたっぷりご覧いただこうかな?と思ってます。



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仕事も私生活もいろいろあって、労組からはメーデーのコンテスト用プラカードの製作も頼まれてるので、自分の時間、趣味のための時間がまったくありません。
モスラもゴルゴもメカゴジラもエビラもほったらかしで、まったく進んでないので、今回は趣向を変えて、私のお宝のロボット・トイをご紹介いたします。
前列のBB-8とR2-D2は、動く物に反応して、首をふりながらドロイド語(ロボット語)を話す13~16cmほどのトーキングフイギアで、今もトミーから発売されてる人気商品。
 後列右は、みなさんご存知の「禁断の惑星」の超有名ロボット、ロビーです。
大阪八尾市にあるDaiwa-Toy(大和玩具)という会社の商品で、10年以上昔に、エクスプラスなどから発売されてたレア商品。
このロビーくんも動く物に反応して、胸を青白く発光しながら英語でなにやらしゃべるギミック付きで、しかも貯金箱でもあり、目覚まし時計の機能もある優れものです。
ヤフオクで運よく落札できた時は嬉しかったです。高さは25~26cmくらい。
後列左もみなさんご存知、「宇宙家族ロビンソン」のフライデーで、これはアマゾンで購入しました。
たぶん、今でもアマゾンで買えると思うんですが、外国製のせいか、日本でテレビ放送時にかってにつけた名前「フライデー」で検索しても、この商品は出てこないみたいです、「B-9」「Lost in space」で検索してみてくざさい。
このフライデーくんは、高さ28cm、スイッチを押すと、頭部や胸のパネルがランダムに光り、英語で何やらしゃべります、しかし、「フライデー」とはナイスネーミングですね、。
新旧の有名ロボット=ドロイドが統一スケール(?)で4体揃って、自己満足に浸ってます。
ただ、フライデーのボディがプラスチック感丸出しのグレーなので、いつか手の空いたときに金属感のある塗装をほどこしたいです。
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X-PLUSの大怪獣シリーズの「モスラ1961(初代モスラ)」改造プロジェクト=ブサイクな撮影用大型モデルタイプから、チャーミングな中型モデルタイプへの改造は、少しづつだけど進行しています。
 今回は初代モスラの羽根には本来ない”紫(むらさき)”を加えました。
これは2003年の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」のモスラの羽根に習ったものですが、実は初代モスラも、印刷の具合などで、羽が紫っぽく写ってる写真もあり、DVDで確認してみたのですが、やっぱり実際の初代モスラの羽根に紫はないです。
 X-PLUSの初代モスラも、羽の根元の被毛に覆われてる部分をのぞく黒い部分は、内側がちょっと白っぽくなってます(「モスラ対ゴジラ」以降はこの白っぽいグラデーションはなく、黒い部分はすべて真っ黒になってます)。
2003年のSOSモスラはこの部分が紫っぽいグラデーションになったのだけど、実はその前の「GMK怪獣総攻撃」のモスラにも、羽根の模様として紫色が使われているうえ、眼の色も紫でした(他のモスラは眼は青、1996新モスラは緑)。
と、いうわけで、初代モスラにも紫は似合うはずと思って、SOSモスラ方式を採用することにしました。
左が商品そのものの、紫のグラデーションを施す前、下右が施したものです。
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   前羽根だけでなく、後羽根の黒い模様の内側方向にもグラデーション施しました。
ラッカー系、ミスターカラーのパープルとMSパープル(ガンダムカラーの明るいパープル)にフラットベースで艶を消してエアブラシでマスキング塗装しました。
MSパープルからパープルへのグラデはうまくいったのですが、パープルから黒のグラデはマスキングの境目がハッキリ出てしまったのだけど、これでいいことにしちゃいます。。
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                 顔だけでなく、お尻(胴体後部)も、撮影用中型タイプの形の良いものに作り替えました。
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 このモスラが繭から羽化するジオラマ用の東京タワーは、セガのを使おうと思ってるんですが、問題はタワーの根元にあるビルが、近年建て替えられた、ツルっとした茶色い壁面で、昭和30年代の窓がたくさんあるベージュ色のビルと全然違うことです。
 しかし、つい先日、ヤフオクで、50年くらい前に青葉実業というメーカーから発売された当時モノのプラモデルを4000円代で落札できました。
ただし、セガのタワーは高さ66cm、青葉実業のは60cmと、1割ほど小さいのです。
セガのタワーのまわりに、青葉のタワーの部品を並べてみました。
こうして観ると、あんまり大きさに差がない感じもするし、青葉の部品をうまく使って、セガのタワーを昭和バージョンに改造できそうなきがします。

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 みなさん、あけましておめでとうございます。
モスラの顔を作り直しました(ふたつとも)。
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4つ前の日記(2018年5月27日)の画像と比べて、どこが変わったかわかりますか?
まず、額のオレンジ色の部分をボリュームアップ、眼と眼の間をもう少し離して、眼自体も、さらに小さくしました。
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これで、東京タワーから羽化する時やニューカーク空港に降り立つ時の撮影用”中型モデル”の顔に、より近づいた気がしますし、その、中型モデルの商品化である海洋堂リボルテック・モスラにも近づけた気がしました。
どんな感じか胴体をつけて撮影、6本の足は外したままです。
2月以降に足を作り直して、翼も少し塗り足して、理想のモスラを作ってゆきたいと思います。
翼は、本来、初代モスラのの羽根にはない”紫=パープル‘を、黒の部分にグラデーションで、それとなく加えて、ちょうどSOSモスラの感じにしたいです。
緑色のモスラ・レオのほうは全然進展してませんが、昭和と平成の最もカッコいいモスラを並べたいです。 

ヤフオクで、、柴田幸房さん原型のパラダイス製ソフビ・エビラのジャンク品をずいぶん昔にゲットしてたのですが、欠落部品を再生して初代エビラそのものを作るより、個人的に好きなファイナルウォーズ版エビラに寄せて、大改造することにしましま。
ハイブリッドな”理想のエビラ”を目指しています。
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バンダイから発売されたSHモンスターアーツシリーズの生頼範義ポスターバージョン・メカゴジラや、スピルバーグの映画「レディプレイヤーワン」に登場したメカゴジラに刺激されて、このふたつのメカゴジラを合わせたような、こちらも”理想のハイブリッド・メカゴジラ”を、エクスプラスの30cmシリーズ初代メカゴジラの首と、同じく、三式機龍のボディとで、改造しまくって作ることにしました。
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レディープレイヤーワン・メカゴジラを意識した背びれは、まだ接着してません。
毛布の上にプラ板で作った背びれを並べて、メカゴヒラを横倒しにして、どんな感じになるかのテストショットです。
まだ、アオシマの超合金・轟天号に、マンダを巻きつける構想もあり、やりたいことが多すぎて、ひとつひとつはなかなか完成にいたりませんが、今年も末永く見守ってください。

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