グレン・マンガンの怪獣天国

主に30cm級の怪獣ガレージキットを集めています。

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仕事も私生活もいろいろあって、労組からはメーデーのコンテスト用プラカードの製作も頼まれてるので、自分の時間、趣味のための時間がまったくありません。
モスラもゴルゴもメカゴジラもエビラもほったらかしで、まったく進んでないので、今回は趣向を変えて、私のお宝のロボット・トイをご紹介いたします。
前列のBB-8とR2-D2は、動く物に反応して、首をふりながらドロイド語(ロボット語)を話す13~16cmほどのトーキングフイギアで、今もトミーから発売されてる人気商品。
 後列右は、みなさんご存知の「禁断の惑星」の超有名ロボット、ロビーです。
大阪八尾市にあるDaiwa-Toy(大和玩具)という会社の商品で、10年以上昔に、エクスプラスなどから発売されてたレア商品。
このロビーくんも動く物に反応して、胸を青白く発光しながら英語でなにやらしゃべるギミック付きで、しかも貯金箱でもあり、目覚まし時計の機能もある優れものです。
ヤフオクで運よく落札できた時は嬉しかったです。高さは25~26cmくらい。
後列左もみなさんご存知、「宇宙家族ロビンソン」のフライデーで、これはアマゾンで購入しました。
たぶん、今でもアマゾンで買えると思うんですが、外国製のせいか、日本でテレビ放送時にかってにつけた名前「フライデー」で検索しても、この商品は出てこないみたいです、「B-9」「Lost in space」で検索してみてくざさい。
このフライデーくんは、高さ28cm、スイッチを押すと、頭部や胸のパネルがランダムに光り、英語で何やらしゃべります、しかし、「フライデー」とはナイスネーミングですね、。
新旧の有名ロボット=ドロイドが統一スケール(?)で4体揃って、自己満足に浸ってます。
ただ、フライデーのボディがプラスチック感丸出しのグレーなので、いつか手の空いたときに金属感のある塗装をほどこしたいです。
イメージ 1

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X-PLUSの大怪獣シリーズの「モスラ1961(初代モスラ)」改造プロジェクト=ブサイクな撮影用大型モデルタイプから、チャーミングな中型モデルタイプへの改造は、少しづつだけど進行しています。
 今回は初代モスラの羽根には本来ない”紫(むらさき)”を加えました。
これは2003年の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」のモスラの羽根に習ったものですが、実は初代モスラも、印刷の具合などで、羽が紫っぽく写ってる写真もあり、DVDで確認してみたのですが、やっぱり実際の初代モスラの羽根に紫はないです。
 X-PLUSの初代モスラも、羽の根元の被毛に覆われてる部分をのぞく黒い部分は、内側がちょっと白っぽくなってます(「モスラ対ゴジラ」以降はこの白っぽいグラデーションはなく、黒い部分はすべて真っ黒になってます)。
2003年のSOSモスラはこの部分が紫っぽいグラデーションになったのだけど、実はその前の「GMK怪獣総攻撃」のモスラにも、羽根の模様として紫色が使われているうえ、眼の色も紫でした(他のモスラは眼は青、1996新モスラは緑)。
と、いうわけで、初代モスラにも紫は似合うはずと思って、SOSモスラ方式を採用することにしました。
左が商品そのものの、紫のグラデーションを施す前、下右が施したものです。
イメージ 1イメージ 2







         イメージ 6 
   前羽根だけでなく、後羽根の黒い模様の内側方向にもグラデーション施しました。
ラッカー系、ミスターカラーのパープルとMSパープル(ガンダムカラーの明るいパープル)にフラットベースで艶を消してエアブラシでマスキング塗装しました。
MSパープルからパープルへのグラデはうまくいったのですが、パープルから黒のグラデはマスキングの境目がハッキリ出てしまったのだけど、これでいいことにしちゃいます。。
イメージ 3イメージ 4



































                 顔だけでなく、お尻(胴体後部)も、撮影用中型タイプの形の良いものに作り替えました。
イメージ 5

 

















      


 このモスラが繭から羽化するジオラマ用の東京タワーは、セガのを使おうと思ってるんですが、問題はタワーの根元にあるビルが、近年建て替えられた、ツルっとした茶色い壁面で、昭和30年代の窓がたくさんあるベージュ色のビルと全然違うことです。
 しかし、つい先日、ヤフオクで、50年くらい前に青葉実業というメーカーから発売された当時モノのプラモデルを4000円代で落札できました。
ただし、セガのタワーは高さ66cm、青葉実業のは60cmと、1割ほど小さいのです。
セガのタワーのまわりに、青葉のタワーの部品を並べてみました。
こうして観ると、あんまり大きさに差がない感じもするし、青葉の部品をうまく使って、セガのタワーを昭和バージョンに改造できそうなきがします。

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 みなさん、あけましておめでとうございます。
モスラの顔を作り直しました(ふたつとも)。
イメージ 1


















4つ前の日記(2018年5月27日)の画像と比べて、どこが変わったかわかりますか?
まず、額のオレンジ色の部分をボリュームアップ、眼と眼の間をもう少し離して、眼自体も、さらに小さくしました。
イメージ 2
これで、東京タワーから羽化する時やニューカーク空港に降り立つ時の撮影用”中型モデル”の顔に、より近づいた気がしますし、その、中型モデルの商品化である海洋堂リボルテック・モスラにも近づけた気がしました。
どんな感じか胴体をつけて撮影、6本の足は外したままです。
2月以降に足を作り直して、翼も少し塗り足して、理想のモスラを作ってゆきたいと思います。
翼は、本来、初代モスラのの羽根にはない”紫=パープル‘を、黒の部分にグラデーションで、それとなく加えて、ちょうどSOSモスラの感じにしたいです。
緑色のモスラ・レオのほうは全然進展してませんが、昭和と平成の最もカッコいいモスラを並べたいです。 

ヤフオクで、、柴田幸房さん原型のパラダイス製ソフビ・エビラのジャンク品をずいぶん昔にゲットしてたのですが、欠落部品を再生して初代エビラそのものを作るより、個人的に好きなファイナルウォーズ版エビラに寄せて、大改造することにしましま。
ハイブリッドな”理想のエビラ”を目指しています。
イメージ 3

















バンダイから発売されたSHモンスターアーツシリーズの生頼範義ポスターバージョン・メカゴジラや、スピルバーグの映画「レディプレイヤーワン」に登場したメカゴジラに刺激されて、このふたつのメカゴジラを合わせたような、こちらも”理想のハイブリッド・メカゴジラ”を、エクスプラスの30cmシリーズ初代メカゴジラの首と、同じく、三式機龍のボディとで、改造しまくって作ることにしました。
イメージ 4イメージ 5


























レディープレイヤーワン・メカゴジラを意識した背びれは、まだ接着してません。
毛布の上にプラ板で作った背びれを並べて、メカゴヒラを横倒しにして、どんな感じになるかのテストショットです。
まだ、アオシマの超合金・轟天号に、マンダを巻きつける構想もあり、やりたいことが多すぎて、ひとつひとつはなかなか完成にいたりませんが、今年も末永く見守ってください。

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この夏のワンフェスには行けなかったけど、雑誌「映画秘宝」で告知にあったので予約して購入できました。
ニューラインさんの30cm級レジンキット、怪獣ゴルゴです。
 先立って発売されたDVDも購入、1961年制作のイギリス映画で、特撮も本編も出来がよくて楽しめました。
53年の「原子怪獣現る」、59年の「大海獣ビヒモス」も、そうだったけど、群衆が崩れるガレキに飲み込まれるシーンなど、ユージン・ルーリー監督の演出が迫力満点です。
 唯一の弱点は、主役の怪獣、ゴルゴさんそのものがブサイクなことだけ・・・・・・
たしかに耳のようなヒレのあるシルエットは特徴的だし、顔もいかにも恐ろしげだけど、着ぐるみの造りが悪くて、やたらでかい頭に、胴体より太い首、しかも親と子が、まったくく同じ姿形なのも、なんだかな〜な印象です。
イメージ 1
(キットに封入されてた完成写真)
しかし、ニューラインさんのキットは体をねじったポーズで、着ぐるみのズドンとしたブサイクなフォルムを、うまくフォローして、かつ生物的な躍動感を加味して見事な造形です。イメージ 3
イメージ 2











       ((この2点はキットの顔を仮組みした写真です)

 映画よりもキットのほうが、断然、カッコいい!!原型を担当したソニックブームの山田さんのセンスの良さに脱帽です!!
原型師さんにとって、映画のイメージを壊さずに、ブサイクなところをカバーして、かつ、いかにカッコよさを引き出すかが腕の見せどころでしょう。
それだけに、、もともとの素材からあまり逸脱できない、イメージを壊せない制約があります。
 その点、私どものような素人はそこらへんは自由、まったくの別物につくりかえたって構わない立場です。
だから、個人的な好みで、ゴルゴを別の怪獣に変えることにしました。
名づけて”ゴルゴ2(ツー)”、もし、あの「怪獣ゴルゴ」の続編が作られたら、どんな姿に生まれ変わっただろうか?という発想です。
 個人的な好みで、ゴルゴを、ゴジラに近づけてみたいです。
どう頑張っても、ゴルゴはゴジラはおろか、バランやバラゴンの深い造形美にはおよびつかないだろうけど、日本の怪獣のような味付けをして、架空の新怪獣「ゴルゴ2」をつくってゆきたいと思います。
まず、両目を深く彫り込んで、ガンダム改造用・半球パーツ”を埋め込んで、目の上の突起や鼻周りなどをモコモコした彫りの深い”ソース顔”にしました。
ゴルゴは。背中や尻尾の造形もパンチがないので、何かアクセントを加えてみたいと思います。
完成はまだまだ先です。
イメージ 4イメージ 5











今、初代エビラをファイナルウォーズ版エビラと伊勢エビとを合体させた”ハイブリッド・エビラ”と、初代メカゴジラと機龍を合体させて、生頼範義ポスターバージョンとレディプレイヤーワン・バージョンの要素をくわえた、これまたハイブリッドなメカゴジラも製作中です。
先のモスラも、このブログに写真をアップしたことで、似てないことがわかったので、、より、理想のモスラである中型モデルの顔に似せられるか、本当に特徴をよく捉えてる海洋堂のリボルテック・モスラを参考に、作り直します。
それではみなさん、お楽しみに。


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大阪の日本橋の中古ホビー店「JUNGLE」さんで、ウルトラQ第2話「ゴローと五郎」登場の、大猿ゴローのリアル可動フィギアを発見、購入しました。
ガレージキットにいろいろなアイデアを盛り込む意欲的なメーカー、アトリエG-1さんのキット(と言うより完成品)です、
ガレージキットやソフビは、キングコングなど哺乳類系のの怪獣も、被毛はモールドで”表現されてますが、これはヌイグルミなどに使われるボア(ファー)が使われていて、実際の着ぐるみと同じように背中にファスナーがあって、プラスチック関節人形に被せるスタイルのフィギアです。
1万4千円と高価だったけど、非常にレアなので即買いでした.。
パッケージ写真です。
イメージ 1

ビリケン商会のゴメス、ガラモン、ナメゴンと記念撮影です。

イメージ 2
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ゴロー君には、懐かしいトヨペット・クラウンのパトカーを持たせてみました。
実は、もっと古い昭和30年代のパトカーもあったんだけど、いくら探しても見当たりません。

探してるうちに、僕のミニカー・コレクションとゴローの記念撮影をすることを思いつきました。
デロリアンにポインター、新旧バットマンカーに、マッハ号にペネロープ号、サーキットの狼、トヨタ2000GT、ランボルギーニ・カウンタックなど。
ゴローくんの劇中の身長設定とちょうどいいかな?って思います。
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ところで、大猿ゴローくんは、怪獣図鑑などの印刷物には身長50メートルとなってるけど、実際の劇中の設定はパトカーや電信柱や銀行とおぼしき建物、ミルク缶などとの比率から15〜20メートルくらいのようです。
当時は、怪獣の身長設定などは実際に映像を作ったスタッフに確認することなく、勝手に少年マガジンなどの雑誌編集者が決めちゃってたみたい.です。
大伴昌司さんではなく、それ以外の人が考えた設定が活字化されることで定着し、結局、円谷プロも公式資料にしてしまったような・・・・


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