|
島おこし・町おこしに勝本町観光協会が始めた磯あそび。
11年続いていましたが今年は急きょ中止になりました。
チラシやパンフレットせっかく作ったのに、エージェントさんも、磯遊びでお客さんを募集するところもあったのに、これはイタイです。
中止の理由は??
はっきりは分かりませんが、多分、2月に勝本のながらす島に貨物船の座礁事故があったのが関係してるのかもです。
5月の連休からスタート予定でした。
連休に行き観光予定してて、磯遊びでサザエやウニ捕って帰るつもりだったみなさん、ごめんなさいです。
でもね、今年の壱岐はすごいことになってるんです!
全島光ケーブルなので島のあちこちにWi−Fi接続スポットが誕生してます。
つまり、旅行者の皆さんの通信が壱岐では無料になるってこと。
通信途中で切れたり通信ができないってことは壱岐ではありません
離島ながらも都市部なみの通信環境完備の島
ここは壱岐ですから!
さあ、スマホ持って壱岐においでなさい!
壱岐のこと、まずはここからチェック!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■壱岐観光ガイド【壱岐旅行計画】 http://iki.halimao.com ■辰の島・磯遊び・クルージング JF勝本観光 http://www.kankai.net/jf-k/ ■壱岐観光協会石田事業所 http://iki.bran.jp ■壱岐観光協会・観光全般 http://www.ikikankou.com/ ■うに丼・壱岐牛・壱岐のお土産 あまごころ
■玄海交通レンタカー
■壱岐の焼酎山の守 ■壱岐焼酎玄海酒造
■壱岐の蔵酒造
http://www.ikinokura.co.jp/ ■壱岐の華酒造
http://www.ikinohana.co.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お奨めの宿など ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■壱岐のど真ん中「民宿明るい農村」 http://.akarui.bran.jp ■筒城七浜会 浜辺の宿・壱岐修学旅行 http://iki7.bran.jp ■海鮮料理の宿 近海荘 http://kinkai.bran.jp ■オーシャンビューの民宿・繁宿千賀 http://www.chigaso.com ■壱岐マリーナホテル http://www.nakahara-iki.co.jp/marina/ ■壱岐出会いの村(キャンプ・宿泊) http://www.deainomura.com/ ■国民宿舎壱岐島荘 http://ikijomaso.kankai.net/ |
旅行社・メディアさんに
[ リスト | 詳細 ]
|
こんなことやったらいいのになあ、せっかくの「麦焼酎発祥の地」というステータスがあるのに。
と多くの人が思っていたことがやっと動き出しました。
これまでは個人やグループで、または観光コースで一つふたつの蔵元を廻るケースでしたが七つの蔵を廻るのはこれがはじめての企画です。
沖縄の泡盛、熊本の球磨米焼酎と並んで、焼酎発祥の島と国際機関から認定されているのが「壱岐麦焼酎」 戦前まで、この小さな島に20余の焼酎造り酒屋があったといいます。
ビール・ウィスキーに押されて焼酎が売れなくなって、現存するのは七蔵だけ。
逆に言えば、この七蔵は、過酷な焼酎不遇時代を生き残った銘酒の蔵元です。
本来焼酎とは無縁ののエリアで地元の焼酎ってのを飲むと・・・見事にハズレ・・が多いです
でも、断言します、壱岐の麦焼酎はうまい、味わいがある。 個性的な焼酎のもち味がお好みなら 「常圧蒸留」の壱岐焼酎 飲みやすくておいしいものがご希望なら「減圧蒸留」の壱岐焼酎がおすすめ。 「常圧蒸留」と「減圧蒸留」をブレンドした壱岐焼酎もあります。 予定してください、問い合わせしてください
壱岐麦焼酎を造り続けている七つの蔵元めぐり、いよいよ第一回がスタート
本当は毎週度にと開催と言うのがベストなんでしょうが、まずは限定でスタート
焼酎ファンの方には見逃せない2日間 2/25(土) 2/26(日)循環バスで各蔵元をめぐります
参加費用:七蔵めぐりパスポート2.000円 (壱岐までの旅費は個人負担)
詳細はこちらの壱岐焼酎七蔵めぐり 主催者ページでどうぞ
壱岐島内の方お問い合わせは観光協会へ 47-3700
県外・島外からおいででしたら旅行社を利用ください。
壱岐に詳しい「旅のオアシス」が七蔵めぐりミニ旅を
プランニングしてます 0120-295-571 まで、 |
|
梅もまだですが、この寒い冬を越すとうららかな春。
春といえば桜、桜といえば壱岐海桜
郷ノ浦市街地から車で5分、深い入り江の半城湾の岸にひそやかに、華やかに咲く桜の群生
伸びた枝を海面に姿を映す すがしい乙女たちのようです。
湾内に点在する桜たちを遊覧船から鑑賞する、優雅な季節限定のお楽しみは今年も運行が計画されています。
半城湾麦谷漁港からぐるりと40分
途中 北限といわれるキクメいしサンゴの群生、真珠養殖場、パワースポット「ちょうずの滝」も見ながらひとまわり。地元のNPOからガイドが同乗して歴史・逸話を説明してくれます。
桜の咲く頃、壱岐においでください
入り江の岸に咲く乙女たちに会いにきてください
遊覧は1500円。団体さん貸切もOK
毎年3/20〜4/10あたりの就航を予定してますが
開花時期が年によって一週間も違ったりするから 予定はあくまで予定、とお考えください。 4月初旬なら大丈夫かな?? 開花が間に合わなかった場合は、勝本辰の島遊覧に代替する
ツアーが多いようです。辰の島のきれいだもんねえ・・ 詳しくはJF勝本観光案内
0920-42-2020
|
|
ヤマトのおこり、神々の島壱岐
その一支国の神社で巫女さんになってみよう
こんなこと壱岐でやればいいのになあ・・・と思ってたことやってました
モニターツアーで数名限定なんですがすでに実施していたのは知らなかった。
いずれほかの歴史ものと組み合わせて各エージェントさんのドル箱ツアーになるようにしたいもんです。
どこの神社でもいいんですが、
最後は月読神社にしてくれ。
あの階段を緋の袴の巫女さん50人が拝殿に向かう姿創造するだけでわくわくする。
もっとも粗末な・・失礼、もっとも質素な小さな祠に参拝する姿もいいなあ。
日本の月読神社の元宮はここ、一支國の月読神社なんだってこと、もっとPRしなきゃ。
巫女さん体験とはどんなものか「壱岐旅行計画」でご紹介します。
トップページの巫女さんの画像下のリンクから詳しくご覧ください
ちなみに写真の坊やは勝本で工務店やってる辻君とのうわさです。
画像はビューホテル壱岐の吉田様からお借りしました・
|
|
麦焼酎発祥の島 壱岐
へえ!!と驚かれる話しのひとつ、壱岐は麦焼酎発祥の島なんです。
言ったもん勝ちの小学生レベルの話しではないんですよ。国際機関の認知した事実なんです。
熊本県の球磨焼酎、沖縄県の琉球泡盛、鹿児島県の薩摩焼酎とともにWTO(世界貿易機関)の「地理的表示」の産地指定を受けた、国際ブランド「壱岐麦焼酎」なのだ、っちゅうことなんです。
地理的表示が指定されているのは、世界でも数えるほどしかなく、ウイスキーの「スコッチ」「バーボン」、ワインの「ボルドー」「シヤンバーニュ」、ブランデーの「コニャック」など。
明治の頃、壱岐の蔵元は50軒あまりあったといいます。昭和中期まで20軒前後あったようです。この小さな島に・・蔵元密度は日本一だっかかな??高度成長に反比例するように焼酎が飲まれなくなり閉鎖する蔵元が続き、現在、壱岐にある焼酎蔵元は七社。いずれも小規模です。家内工業的製造の蔵元も少なくありません。しかし、この焼酎がうまい。消費氷河期や幾多の困難な時期から生き残ってきた銘柄ですからねえ。
秋の壱岐、日本神話の神々を訪ね、古代から中世歴史の史跡を訪ね、旬の海鮮料理を堪能してください。
壱岐に旅行したら、お土産は壱岐の焼酎がいいです。
壱岐は麦焼酎発祥の島らしいよ・・と土産話にもなるでしょ!
博多から高速船で1時間。壱岐の島
遊園地もコンビにもありませんが、日本で一番「ほっとする」空気と時間に満ち溢れた島です。
工場見学・試飲ができる蔵元です。HPもご覧ください。
【壱岐の蔵酒造㈱/壱岐っ娘 0920-45-2111】芦辺町湯岳 http://www.ikinokura.co.jp/
【壱岐の華㈱/壱岐の華・初代嘉助 0920-45-0041】芦辺町湯岳 http://www.ikinohana.co.jp 【玄海酒造/壱岐・美鏡 0920-47-0160】 郷ノ浦町志原 http://www.mugishochu-iki.com/ 【山乃守酒造場/山乃守 09204-7-0301】 郷ノ浦町志原西
壱岐のことあれこれ情報発信中 よろしければフォローしてください。
https://twitter.com/babasaki ←twitterで@babasakiをフォロー
勝本の古い写真をこちらにまとめています「昭和の勝本浦」 |


