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壱岐麦焼酎を飲る

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壱岐の島は博多から1時間のアクセスのいい島です。
実は人口3万に程度のこの小さな島が「麦焼酎発祥の地」なのです。
 
蒸留酒の製法は大陸から対馬・壱岐を経て伝わった北ルートと、琉球・薩摩から伝わった南ルートがあります。
南ルートは泡盛、北ルートは麦焼酎として銘酒を生みましたが、北ルートは対馬を除いて壱岐・佐賀・福岡は豊かな平野を有する耕作地帯で、いわゆる米文化圏・醸造酒文化圏のはず。
なぜか、広大な平野を持つ壱岐が突然「焼酎」なのでしょうか

実際に、つい最近まで佐賀・福岡ではあまり焼酎は飲まれていませんでした。
今でも福岡の年配者は焼酎をほとんど飲みません。
地元の町内会などで宴会やっても焼酎が用意されていないこともしばしば・・・。
なぜ自給自足も可能な平野を持つ壱岐が清酒でなく麦焼酎なのか。
現在の原の辻遺跡一帯(深江田原)は長崎県で第二の平野です。
普通に考えれば、十分なお米で酒も造り、地理的にも近い佐賀・福岡と同じ清酒文化圏になっているはず。
ここには今だに壱岐が長崎県に属するすることになった歴史的経過が起因します。
 
 
寒のしまった1月末頃から仕込んだものが、そろそろ蒸留されるころになりました。
蒸留したての麦焼酎を試飲しながら好みの味を見つけてください。
 
早春の壱岐の楽しみは、焼酎蔵めぐりです。
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壱岐麦焼酎七蔵
【玄海酒造   /0920-47-0160】 郷ノ浦町志原
【山乃守酒造場/09204-7-0301】 郷ノ浦町志原西
【壱岐の華酒造/0920-45-0041】 芦辺町田河小学校近く
【壱岐の蔵酒造/0920-45-2111】 芦辺町湯岳
【天の川酒造場/0920-47-0108】 郷ノ浦町柳田
【猿川伊豆酒造/0920-45-0200】 芦辺町
【重家酒造   /0920-44-5002】 石田町印通寺浦
 
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個人的にこの催事200人参加でひとまず成功かと思っていました。
200人の参加があれば次回「壱岐焼酎七蔵めぐり」の企画がスムーズにいくかな・・と
ところが、蓋あけてみたら300人超のお申し込みだとか。
予想以上の反応の良さ!
 
壱岐のウリが「きれいな海と砂浜」ぐらいで夏に限られていたので、春・秋、何をメインにできるかが課題なんです
せっかくの「麦焼酎発祥の島」のご朱印もこれまでは工場見学・試飲は4蔵しか解放していなかった。
七蔵すべてまわれるのは今回が初めて、だから成功してほしかったんですが、300人なら・・ね!
 
毎週土日は壱岐焼酎七蔵・酒蔵開放日って案も協力してもらえるかも・・
特に春と秋の呼び水の一つになる。海水浴と海鮮料理プラス麦焼酎蔵元めぐり
壱岐の島の魅力訴求の幅が広がるねえ。いいねえ。
 
昨日は雨が降ったりしていましたが今日は大丈夫でしょう。
昼食オプションでマグロ解体ショーとマグロの昼食
冷凍マグロじゃなく、勝本一本釣り生マグロです
 
 
七蔵めぐりは島外からの参加は今日は無理かな?
島内なら当日参加もOK,
七蔵めぐりパスポート2000円で循環バス乗り降り自由。
各蔵元での試飲・壱岐の酒の肴。お土産つき。さらに、一支国博物館が無料になります。
光協会、原の辻ガイダンス、各蔵元でパスポートを販売
現地スタッフにお尋ねください
 
壱岐麦焼酎七蔵
 【玄海酒造   /0920-47-0160】 郷ノ浦町志原
【山乃守酒造場/09204-7-0301】 郷ノ浦町志原西
【壱岐の華酒造/0920-45-0041】 芦辺町田河小学校近く
【壱岐の蔵酒造/0920-45-2111】 芦辺町湯岳
【天の川造場 / 0920-47-0108】 郷ノ浦町柳田
【猿川伊豆酒造/0920-45-0200】 芦辺町
【重家酒造   /0920-44-5002】 石田町印通寺浦
壱岐焼酎七蔵めぐりは当日参加もOK,
 
七蔵めぐりパスポート2000円で循環バス乗り降り自由、2日間使えます。
各蔵元での試飲・壱岐の酒の肴。お土産つき。さらに、一支国博物館が無料になります。
 
光協会、原の辻ガイダンス、各蔵元でパスポートを販売
現地スタッフにお尋ねください
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2/25・26の土日開催
壱岐焼酎七蔵めぐり<工場見学と試飲。直売もOK>、
 
焼酎を販売してる酒屋さんならご存知の「麦焼酎発祥の島・壱岐」の現存する七蔵蔵元を廻って試飲する「七蔵めぐり」が実施されます。
 
これまで単独で工場見学や試飲はされていたのですが、七つの蔵元を循環バスで廻る企画はこれがはじめて
 
WTO認定、麦焼酎発祥の島、壱岐、空気・風土を目で確かめて
現地の蔵で飲んでみてください。
500年の歴史を生き抜いてきた磨かれた味がこの島にあります。
 
島内のお客様は0920-47-3700にお問い合わせください
 
 
壱岐島外からご参加の場合リーズナブルなミニパックがあります
一泊朝食つき民宿宿泊プラン9800円から
一泊二食つきホテル宿泊プラン16800円まで
フェリー代金、宿泊費、七蔵循環バス自由乗車パス料金が含まれます。
壱岐に詳しい旅行社「旅のオアシス」
0120-295-571 まで、
 
 
2/25・26の壱岐焼酎七蔵めぐりのオプション。
26日の昼食は是非ともこれ!
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マグロの本場、壱岐勝本漁港でマグロ解体ショー、
このマグロ食べて、壱岐の冬には欠かせない「カジメ汁」
このオプションが2000円!
 
焼酎七蔵めぐりは壱岐の焼酎蔵元の工場見学と試飲のたびですが、工程に昼食は予定されていません。工程の合間に各自最寄の食堂・レストランで昼食を摂ってもらうことになります。
 
で、2日目の26日、七蔵めぐり参加者のために企画されたのが
勝本漁協に水揚げされた近海本マグロの解体ショーと、そのマグロを昼食にたべちゃうぞの会。
解体したばかりの生マグロにご飯は壱岐の新ブランド米、壱岐ニコマル
そして壱岐の冬には欠かせない カジメ汁。
 
冬のカジメ味噌汁はありがたいですねえ、これはぜひともお申し込みください。
 
■島内のお客様は0920-47-3700にお問い合わせください
■壱岐島外からご参加の場合リーズナブルなミニパックがあります
一泊朝食つき民宿宿泊プラン9800円から
一泊二食つきホテル宿泊プラン16800円まで
フェリー代金、宿泊費、七蔵循環バス自由乗車パス料金が含まれます。
マグロの昼食はオプションです
壱岐に詳しい旅行社「旅のオアシス」
0120-295-571 まで、
 
 
 
参考サイト「壱岐わだつみ座
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ツアー料金は本日現在計画段階で決定ではありません。
正式販売時、金額が変更になる場合があります。
 
 
焼酎を販売してる酒屋さん、ご存知の「麦焼酎発祥の島・壱岐」の現存する七蔵蔵元を廻って試飲する「七蔵めぐり」が実施されます。
 
是まで単独で工場見学や試飲はされていたのですが、七つの蔵元を循環バスで廻る企画はこれがはじめて
 
小規模な蔵元が多いので、大きな宣伝費掛けられず、知名度がいまいちの焼酎もありますが、飲んでみてください。500年の歴史を生き抜いてきた磨かれた味がこの島にあります。
 
県外・島外からおいででしたら旅行社を利用ください。
壱岐に詳しい「旅のオアシス」が七蔵めぐりミニ旅を
プランニングしてます
0120-295-571 まで、
 
 
facebookは「斉藤 甚」になってますfacebook 
玄海屋/わだつみ座 facebookページです。
壱岐わだつみ座 壱岐の祭事です。
 

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