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以前から、チルトポンプのオイル漏れ〜
チルトモーターの腐食が酷く・・・・
31日
潮で出られないので、修理に取りかかる事に>>
前日にボートを引っ張り出し〜〜
朝から、作業開始>>
チルトポンプASSYは上のシャフトが簡単に抜けないので、ロアのシャフトを抜き、チルトポンプASSYをずらしての作業!!
最初に、チルトモーターを取り外し、ブラシを交換しようとしたが、タップリ残っていたので交換せず〜ステータのみ交換>>ここまでは簡単に終わったが・・・??
チルトポンプの分解作業〜〜
整備書では簡単に書いてあるが???・・・・
なかなか分解出来ない??高圧エアーを使い何とかバラバラに〜〜
アチコチのOリングを交換して組み立て〜〜〜
オイルを入れてエアー抜き〜作動確認!!
これでオイル漏れとモーターは当分大丈夫かな??
次は、何処が壊れるんだろう??
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整備
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この所、釣りをしていると>>ボートの後方に油膜が流れている???
去年は、エンジンの上部のクランクシャフトのオイルシールからオイル漏れがあり部品交換して大丈夫かと・・・今度は、逃げ道が無いので下側のオイルシールから漏れているみたいだ・・・
3日は潮の関係で午前中しか釣りが出来ないのと〜AM8時から市内一斉清掃日なので、組長のワテは参加しなくてはならないので、釣行は前から断念していた、マリーナに連絡したら部品が入っているとの事なので、引き取りに>>>
する事も無いので部品交換する事に!!
帰ってから午前10時から作業開始〜〜〜
まずは、エンジンオイル抜き〜〜
エンジン回りの配線や、ワイヤー類・ホースを外し〜ボルト6本を抜き取り〜
クレーンでパワーユニット取り外し〜〜
クレーンで吊ったままオイルシール交換!!
パワーユニットはOKだがガスケットが入る部分付近はオイルや腐食したカス等々が・・・
温水スチームで綺麗にして組み付け開始>>>>
最後に小雨も降りだしたが〜〜オイルを入れてエンジン始動からオイル漏れをチェックして午後3時終了!!
あ^〜〜寒かった。。。。。
今週〜土曜日に試験運転しながら釣りが出来ればいいのだが>>??
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本日〜やっとタイヤ交換しました。。
以前から、雨の日に滑りやすかったので・・・交換しようと考えていました>>>
タイヤ選択には色々考えて???
ノーマルラジアルは〜〜RV用ラジアルか〜〜・・・・・・
決定したのは>>>新潟の砂浜と>>>
先日、少しぬかるんだ所で、4WDにしても〜〜痛恨のスタック!!
側に、居た方にお手伝いをお願いして〜無事〜脱出。。
結構>>恥ずかしかった(^^;)
そこで、選んだのが、オフロードタイヤ・・・
早々に、注文すると??
適応サイズは在庫が無く〜〜B/Oへ・・
待つこと〜1ヶ月
ホイールもアルミから>>>鉄チンに変更!!
軽さよりも丈夫さを選択!!
これで、何処へでも行かれるゾ〜〜〜〜〜!!
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29日は同じマリーナのFM33のターボチャージャー交換
このボートは段々力が無くなり、追い波に追われる始末で、危険と判断し以前からあれこれ確認したが、最終的にターボチャージャーがダメと判断し交換する事に!!
ワテが作業をするにあたり〜心配事が・・・・
最初に、1日の作業で体(腰)が絶えられるか??現場を離れて10年以上〜無理かな??
次に、ターボを替えて治るのか??夢に出てくるほど心配だ!!
前日に軽トラに、ターボ2ヶ・発電機・溶接機・扇風機・工具一式・油脂類等を満載に積み込み朝5時過ぎ出発〜〜〜6時から作業開始!!
予定では、ターボ2ヶ交換・スロットル調整・ドライブユニットオイル交換・オーニング取り付け・各部の調整・・・・ます最初に2ッのドライブユニットのオイルを抜く作業〜後でオーナーさん方に新しいオイルを入れて頂く為に!!次にターボ交換に入る〜初めての経験なので、慎重に!!
一週間前から、潤滑浸透剤を各部にかけてボルトの折損がおきないようにと・・・折れたらかなりの時間を要する為!!順調に作業も進み左側のターボを交換・・
しかし暑い〜〜すでに数本のドリンクを飲み干し〜お腹が減った〜隣でオーナー従業員家族がBBQをするとの事なので、来る途中で朝食を買って来て頂く事に〜朝食後〜再び交換作業に〜〜ターボ・ドライブオイル交換が終わったのが12時過ぎ〜昼食後(オーナーさんがお寿司を差し入れてくれたが飲み物でお腹が満タンなので食べられず)試運転方々調整をしたいが、水深が浅く3時過ぎまで出られないのと、ジェットのお客様の出入りが激しくスロープが空かないので、夕方まで我慢!!
その間に、左右のスロットルの調整〜オーニングの取り付けと思いきや、調整は終わったがオーニングは3名でボートに現物合わせで〜暑さで終了!!
結局、スロープは使えず作業中止!!
残りの、水漏れ点検・オイル漏れ点検・冷却水点検・油圧点検・スロットル点検・アイドリング〜吹け上がり〜走行試験等々は後日(未定)で解散!!
体も何とか持ちこたえてOK!!
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前回の遠征で同伴して頂いた33ft艇が黒煙を吐き続け大気汚染をしていたので、エンジンを見てあげる事に・・・
エンジン確認の為〜マリーナへ行きスロープに下ろしてもらい、始動性・アイドリング・吹け上がり・黒煙・白煙の確認をし・・・
最初に始動性>>>一発始動!!
アイドリング>>>安定!!
吹け上がり>><普通!!
黒煙>>>ほとんど出ず!!
白煙>>>出ず!!
??????
ディーゼル2基でターボ・インタークーラー付
異音点検>>>異常無し
判断は、エンジン本体(噴射ポンプ・噴射ノズル)に異常は無いと思われるが、エアークリーナーを外してタービンを手で回して見るとかなりのガタが〜〜オイルが回わ無ければ焼き付きロックしてるが、回るのとガタがあるので、白煙が出ると思うが??出ない??
無負荷で3700rpm回り走行すると2700prmまでしか回らない事を考えると、ドライブユニットが重いか、プロペラピッチが合っていないかと・・・プロペラは変えているがピッチは変えていないと・・・ドライブを変えたり、脱着O/Hもお金も掛かるしと・・・
最終的にはオーナーさんと話し合いターボのO/Hが一番お金も掛からないし見積もりをする事に〜〜〜
ただ今、メーカーさんに問い合わせ中!!
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