仙台テンメイ農場便り(2008.10.8〜2013.2.28)

生体エネルギーたっぷりで農薬不使用の「いのち野菜」を作っています。NGO仙台テンメイHP http://genkiup.net/

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夏の名取農場

9月になりました。

写真は8月の名取農場です。
肝心の名取農場の様子を、8月にアップしていませんでした!
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さといもと、中央はショウガです。日照りにつき水やりをしています。

こちら、右側はズッキーニです。今年、初めて作付けしました。
黄色く次々に実りました。
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赤いオクラ、こちらも初めての作付けです。
茎から赤くて初めて見たときはびっくりでした。
色は火を通すと、取れて深緑色になります。
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左がナス、右がピーマン、その隣の高く生い茂ってるのはトマトです。
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秘伝豆の生育が今年は昨年よりいい感じです。
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ミニトマトも黄色と赤といっぱい実りました。
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カボチャも順調な生育です。
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夏の野菜詰め合わせ写真、取り損ないました。
籠に山盛りの野菜も。
作業に夢中で忘れてしまうのでした。


今年の夏ももう終わり。
畑は毎年違う景色を見せてくれます。
こちらの作付けの意図による変化はもちろんながら、
日照りでカラカラの土から、
大雨で田んぼみたいにぬかるんだ畑、
雑草の種類も変わり、雑草の対処でも変わり。

昨年はコンパニオンプラントのサブのはずが、メインのナスやピーマンを押しのける程に育った青しそ、今年はA区や畑の隅に程よい株数で育っていました。今は穂が出ているころかな?

収穫に結構手間がかかるインゲン豆は今年は少しの植え付けでした。

キュウリとトマト、今年はいつもの半分の簡易ビニール屋根がないところで育ちました。
トマトはにょきにょきぐんぐんと枝を伸ばし、実を赤く実らせていました。

ピーマンは柵ができて、すっくとのびのび育ちつつも、日照りのためにちょっと硬めのときもありました。

バジルが今年は苗数を多く用意されて、元気に育っていました。終盤には短くカット、カットされた枝は干して、乾燥バジルに。苗から乾燥の準備までしていただいた南相馬のSさんありがとう。

枝豆も、収穫の旬のときだけ関わったので、ハネものが少なめでした。バリバリと枝からもぎ、選別しました。今は秘伝豆が育つ頃かな?

毎年変わらないのは畑の力強さ。作物達がぐんぐんと力強く生育していきます。
雑草さんも負けずに力強い。
穂が出る前には抜かねばと、出来る所だけ抜きました。

春の満開の春菊からのこぼし種から、春菊がいっぱい芽を出し葉を茂らせました。
ぽきぽきと手で折れるところから収穫しましたが、美味しかったです。
自然発生的に生育するものは芽を出す時期も自分で選んでいるわけで、作付けものよりも
一層のパワーと勢いを感じます。

私は今年は遠方在住にて、ほんの少しの関わりながら、今年の夏の畑も楽しむことができました。
次に私が名取農場に行くのは9月13日です。どんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。


















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