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すごく内容的にも展開的にも盛り上がった良い試合でした。 見てない人は、こんなブログ読まずに、BSやスカパーで絶対見てください。 洒落にならないテロップに不安を感じながら試合を見ていたLIVE時より、余裕をもって見られる事うけあいです。 前半3分、PA外ゴール正面少し左かなり距離のある所から、トッティが右足でシュートを打つ。 このシュートはゴール左上隅へ勢い良く飛んでいくが、少し距離がありすぎた為、GKにキャッチされてしまった。 前半15分、ハーフライン左を少し越えた辺りから、トッティが少し浮かせたスルーパスを出すと、PA内ゴール斜め左へペロッタが抜け出す。 そして、右足でシュートを打つが、ここは素早く飛び出してきていたGKレーマンがきっちりシュートを止めた。 前半33分、PA外ゴール正面少し距離のある所で、ボールをもらうと、斜め右へスルーパスを出す。 そして、PA内ゴール斜め右へ、フリーでシュナイダーが入ってくると、前が空いているので、右足でシュートを打つ。 これは強烈なシュートだったが、惜しくもバーの上を越えていった。 前半40分、ハーフライン右端とPAの間くらいからイタリアがFKのチャンスを得ると、ピルロがゴール斜め右へ大きく蹴る。 すると、このボールにカモラネージがヘディングで合わせるが、ここでは、ドイツDFが左から、寄せてきていた為、少しシュートに抑えが効かず、バーを越えていった。 前半は両者とも絶対に先手を打たれないように、落ち着いてボールを運んでいたが、中盤でのプレスは非常に激しく、ボールを自由には持たせなかった。 しかし、そんな厳しい場面からもトッティやクローゼがなんとかゴールにつながりそうな場面を作りだす等準決勝にふさわしいレベルの高い試合となった。 後半0分37秒、PA外ゴール正面から、ケールが左足ダイレクトでジャンピングボレーシュートを打つ。 このシュートはスピードもあったが、ポストの右へ大きく外れていった。 後半17分、PA外ゴール右から、シュナイダーがボールを持つと、深い位置からグロッソを右足で切り返してかわし、ボールをゴール斜め右の至近距離へ入れる。 そして、ここで、ポドルスキーがゴールに背を向けてボールをもらうと、自身の少し左側へボールを出すと、右反回転し、少し角度の付いたところから左足でシュートを打つ。 前は完全に空いており、強烈なシュートをゴール右端に打つが、これはブッフォンがきっちり跳ね返した。 後半27分、ボロウスキーが交代して、シュバインシュタイガーが出場する。 後半28分頃、トニが交代して、ジラルディーノが出場する。 後半32分、PA外ゴール斜め左かなり距離のある所から、ピルロが右足でシュートを打つ。 しかし、このシュートはかなりの距離があった為、ワンバウンドした後、GKにキャッチされた。 後半36分、PA内ゴール正面で、ファウルをしたのに、なぜかFKをPA外ゴール正面から与える。 そんなに問題のあるようなプレーではなかったにも関わらず、とりあえずファウルを与えるとこういう乱暴な判定に繋がりかねない。 後半37分、シュナイダーを外して、オドンコールを投入する。 後半39分、ジラルディーノが浮き球のスルーパスを出すと、ペロッタがゴール正面へ抜け出してくるが、ここもレーマンが素早く飛び出してきて左手のパンチングでボールを前にクリアする。 その後、両者は接触するが、ファウルはなかった。 後半はお互いに少しずつ疲れが見え始めて、イタリアはプレスが緩くなって、サイドは割と自由にさせてしまうと、クロスを上げられるシーンが増えたのに対し、ドイツはオフサイドが取れなくなって、スルーパスから決定的なチャンスを何度か作られていた。 しかし、両チーム得点を奪う事はできず、延長戦に突入すると、イタリアはカモラネージを外して、イアクィンタを投入してきた。 延長前半0分39秒、ジラルディーノがPA外ゴール右の深い位置へ抜け出すと、ゴール右へ入って行き、前へ入ってきたバラックを左へかわすと、左足でシュートを打つ。 このシュートはゴロながらも、レーマンの左を突くが、なんと左ポストに直撃して、跳ね返った。 延長前半2分、PA外ゴール斜め左から、ザンブロッタがシュートを打つ。 これは強烈なシュートだったが、惜しくもバーの右部に当たって跳ね返った。 延長前半13分、ペロッタと交代して、デルピエロが出場する。 延長前半15分、PA外右角の距離がある所から、オドンコールがクロスを上げると、ゴール斜め右から、ポドルスキーがヘディングで合わせる。 ポドルスキーは、完全にフリーでシュートを打てるが、なんとここでポスト右へ流してしまった。 延長後半2分、PA外ゴール斜め左から、ラームがシュートを打つ。 しかし、このシュートは大きくバーを越えていった。 延長後半5分、クローゼを外して、ノイビルが投入される。 延長後半6分、PA内ゴール斜め左で、ポドルスキーがボールをもらうと、そこからすぐさまシュートを打つ。 このシュートは強烈にゴール上を捉えていたが、GKブッフォンが完璧に反応して、きっちりバーの上にボールを出した。 延長後半7分、イアクィンタがヒールで右へ出すと、ゴール正面にいたジラルディーノが右へ落とす。 すると、ここへデルピエロが飛び込んできて、右足でシュートを打つ。 これはスピードにのったグラウンダーのシュートだったが、ポストの左を大きく外れていった。 延長後半12分、PA外ゴール正面から、ピルロが左足でシュートを打つ。 これはスピードにのって、ゴール右端を強襲するシュートだったが、少しシュートが軽いボールに対し、右へ横っ飛びしたレーマンが外へ出した。 すると、その右CKを蹴ると、ゴール正面でDFがヘディングのクリアをするが、PA外ゴール正面でピルロがボールを拾うと、キープしながら、右へ流れる。
そして、ピルロは斜め右へパスを出すと、PA外ゴール斜め右で待ち構えていたグロッソが左足ダイレクトでシュートを打つ。 これは威力はそんなになかったが、カーブを描いて、左へ横っ飛びしたレーマンの手をすり抜け、左サイドネットに吸い込まれた。(☆☆☆★★) 延長後半15分、ドイツの左サイドからのクロスを、PA内ゴール正面で、カンナバーロがヘディングでクリアすると、大きく浮き上がったボールに対し、カンナバーロはダッシュしていく。
そのボールの落下点であるPA外ゴール正面かなり距離のある所には、シュバインシュタイガーがいて、浮き球を取ろうとするが、ハイボールに対し、胸トラップしそこなうと、すかさずカンナバーロがこぼれ球を拾う。 すると、少し前へ進んだ所で、トッティと交錯しそうになりながらも、上手くトッティに渡す。 すると、トッティはハーフライン中央やや右手前から、斜め左へスルーパスを出す。 これに抜け出したジラルディーノがPA外ゴール正面少し左まで、ボールを運ぶと、キープしながら、タイミングを見計らって、斜め左へスルーパスを出す。 すると、ここへ飛び込んできたデルピエロは、右足ダイレクトで右へ丁寧にループシュートを打つ。 このシュートに対し、GKレーマンは一歩も動けず、ゴール右上隅に吸い込まれた。(☆☆☆☆☆) ドイツ代表0−2イタリア代表 得点者:グロッソ(イ)、デルピエロ(イ) |
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「果報は寝てまて」作戦が成功しました(笑)だって、前後半までは実は見てしまっていたんです。寝たら絶好調とは...アズーリにとっての貧乏神は私だったのかもしれません。詳しくはビデオ見てから書きますね。
2006/7/5(水) 午前 10:30 [ cae*ar0*26 ]
「洒落にならないニュース」に肝を冷やしながらも、見ごたえたっぷりの熱戦を食い入るように見ました。この大会で絶好調のピルロが決定機を演出しました。拾ってからラストパスまでの流れるような動きは本当に素晴らしかったです。ドイツはPK戦まで行ってたら、勝つ可能性が高そうだったので、この時間帯は、イタリアにとって勝利する最後のチャンスだったのかもしれません。決勝が楽しみです。
2006/7/5(水) 午後 6:40
イタリア、強かったですね〜。ドイツを破るとは!グロッソは素晴らしい活躍でした。カンナバーロを中心とした守備陣がこの調子を維持できれば優勝もすぐそこかも!TBしておきますね♪
2006/7/5(水) 午後 9:58
凄く攻守の切り替えが早い試合でしたね!!最後にドラマが待ってたなんて・・・両方とも良い戦いをしてた☆後はツメの甘さが勝敗を決めたんじゃないカナ!?
2006/7/5(水) 午後 10:23
私的には、この試合がイタリア代表のベストゲームだったと思います。Fabioの守備もすばらしかったし、デル・ピエロも得点できたし。。。イタリア代表、最高!!
2006/7/17(月) 午後 4:35 [ signorabianconera ]