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お疲れさまです。短時間ですが、すごい雨が降りましたた水戸地方です・・・
3連休ですね〜、我が家は運動会、そして休日のお仕事が控えているので、3連休どころではない私、そうです、キタカミ巡検どころではない、るどるふです。 今日土曜日だけ、のんびり過ごすことが出来ました。というわけで、少しだけ、化石の処理もできました。クリーニングミスで壊したもの・・・(いつものこと)、予想外に良い標本になったもの・・・、そのうち掲載したいと思います。 もう一回だけ、茨城の化石・・・ 前回のスミスハネガイにつきましては皆様に感謝です。大切に保管します。 で、この日は、この近辺をいろいろと様子を見て参りましたが、大きく産地の形状が変わっていた場所もありました。 かの有名な場所は、下に降りたら、(滑り落ちてしまっても)、上がって来れないと思うくらい、波に浸食されていました。ロープがあっても厳しいと思います。 もともと滑る産地です、皆様、お気を付けください。 私も何もせず、上から眺めて、退散です。 この産地で、過去に採集した二枚貝
(正確には誰かが崩した石に入っていたもの) こちらは、前回のハネガイと同じ場所にあった硬めの石から → Macoma optiva に訂正(10/9) (Paratodusさん、ありがとうございます。) 以上、マコマシリーズでした。次回は、9月キタカミ巡検から参ります。
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化石_茨城
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祝!ノーベル医学・生理学賞受賞!!
素晴らしいです。これで日本人は3年連続の受賞! いまや教科書にも普通に掲載されている「オートファジー」、自食作用ともいいます。 簡単な説明ならできますが、詳しくはweb検索をどうぞ・・・(汗) 先日はイグノーベル賞も日本人が受賞し、明るい話題の多い科学の世界。 理科離れとか、何かと言われていますが、目指す方が増えて欲しいものです。 うちのベランダのレモンの木にいたアゲハの幼虫・・・ 全て駆除したはずだったんですが、見逃したのがここまで大きく・・・、 もう駆除できません。このアングルどこかで見た記憶が・・・ 茨城の北部、もろものに崩れる転石・・・多分、多賀層群(新生代)と思われる石に、貝殻の破片を見つけ、初めての採取だったので持ち帰りました。貴重かどうかも分からないのですが、まず名前が解りません。 残った殻は薄め・・・ ハネガイの仲間??? 勉強不足で名前がわからないのも恥ずかしいので・・・ |
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おはようございます。
雨の水戸です。何をするか悩む、私、るどるふです。とはいっても、(最初の3連休、家にいなかったので)私に選択権がないので、「待て!」の状態です(犬!)。 茨城の巡検はここで一旦終わりと書きましたが、追加更新です。 夜な夜な、こっそり、前出のカニの母岩を小さくしていたところ・・・油断していました。 あ!! (;´Д`)
状態はよくないですが、足のついたカニさんだったようです。母岩を小さくしていたら、向かって右のはさみを泣き別れにしてしまい・・・崩しながらも接着で、何とかここまで修復。・ ・ ・ エンコウガニでいいのかなぁ〜、茨城 第三紀層 向かって左側の部分は、もともと母岩がなかったので(拾った転石なので)、仕方ないですが、なんと浅はかな私!でした。 次回への教訓ということで、反省・・・(次回はないと思いますが・・・) 急ぎ更新でした。 |
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皆様、多くのコメントありがとうございました。
最初の3連休、キタカミにおりまして、お返事できないので、承認付きコメントンさせていただきました。この後、お返事を書かせていただきます。皆様に感謝です。 写真は産地からの風景・・・、手前の木々に隠れて見にくいですが、へとへとになりながら、結構登ったことを実感しました。
というわけで、軽く筋肉痛の身体に鞭打って、90分×4限連続の仕事をこなしてきた、私、るどるふです。 茨城の化石、今回のシリーズ、最後です。 頭足類を採った流れで、落ちていた転石を手で割ってみると・・・ ・・・カニの甲羅ですね〜、
殻が反対側に持っていかれたのが残念ですが、カニです。 あれ?雌型どこ行ったっけ? 以上、茨城の化石はまたしばらくお休みですね〜、次回は前回のキタカミ巡検から書きます。では、また次回・・・ |
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で、前回の続きなのです。
斜面に珪化している化石が見えて、巻貝かなぁ。。。でも珪化しているのいいなぁ〜なんて思いながら、崩れ落ちそうな表面の化石を、(少し)慎重に取り上げてみると・・・ 破片の化石ですが・・・・・
(;´・ω・) 汗!!! 嬉しいので写真たくさん載せました(爆)・・・ どうやらオウムガイ(アッツリア)の仲間ですね〜。 かの有名な日本の化石650選に掲載されてのものよりかは、状態はよくありませんが貴重なものかと・・・ 茨城県 第三紀層
では、また・・・ |





