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今日、水曜日は東京でのお仕事・・・
その講義の始まる前、学生に配付された「大地震対応マニュアル」なるもの 大学名はふせておきます。 さすが、やることが早い我が母校!! と感心して内容を見ていましたが、 このマニュアルの紙質がどうも気になる。しっとり・・・、紙とは異なるのか・・・ 原材料、石・・・と書かれている。
マニュアルの内容よりも、ちょっと感心した出来事でした。 以上、石ネタでした。 さ、もう一仕事!! |
ただの石
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以前、鉱物に興味を持ち始めた頃、近くの海岸で高温石英なるものが採取できるとのことで 訪れたことがありました。 訪れ、それはすぐに見つけられましたが、その母岩にものすごく含まれている一方 綺麗な形のものが見つけられませんでした。 ようやく100個のうちに2個ほど、(自分的に)満足のいく、六角錐状(六方晶系??)のものが取れ、 それに見とれていた記憶があります。 高温石英(β石英) 初崎海岸 大きさは3mmほど・・・ もっと採りましたが・・・ 2つほどしか、・・・その1 その2 お粗末でした。
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で、昼休みのウォーキングにて・・・ 今回の採集品は、これまでと同じもの・・・ 状態悪いですが、Lucinoma でしょうね。 拾い上げたものです。じっと地面を見て探していました。変なおじさんだと思われていたに違いない。 で、 その公園を歩いていて盛土されたようになってるところで・・・こんなものを拾い上げました。 瑪瑙(めのう)・・・?、玉髄(カルセドニー)でしょうか。 なんで、こんなところに・・・、ここは砂岩層や凝灰岩が優勢な地層。 玉髄なんて出るのか??? 納得がいかないので・・・ 自分としての結論は、誰かがここに捨てたのだということにしました。
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石もよくひらいます、(拾いますが正解ですが、故郷ではこう言います) |
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